小袋成彬がオーガナイズするDJイベント『ANTS HOUSE』が3月6日(金)に東京・鶯谷 ダンスホール新世紀にて開催される。
『ANTS HOUSE』は、小袋が「頭が吹っ飛ぶような音楽体験」をテーマに掲げ、世界各地で出会ったレコードDJを招聘して展開しているパーティ。今回の舞台となるのは、1969年の創業以来、昭和の社交文化を色濃く残す豪華な内装で知られる老舗「ダンスホール新世紀」だ。

本イベントでは音響への徹底したこだわりとして、ANTS HOUSEの音響チームが会場にスピーカーを持ち込み、国産最高級ミキサー「ALPHA RECORDING SYSTEM」を導入。レコードが持つ本来の温かみのある音色を、圧倒的な解像度で体感できる空間を作り上げる。
出演者には、主宰の小袋成彬をはじめ、DJ/アーキテクトのNomizo、ロンドンと東京・亀有の複合施設・SKAC内にリアル店舗を構える「Vinyl Delivery Service」のRintaro Sekizukaが名を連ねる。さらに、スイスのレコードレーベル〈Léman Records〉創設者のLeo Luscherがフランス・マルセイユより来日し、南仏のグルーヴを届ける。



当日はフロアにテーブル席が用意されており、食事やお酒を楽しみながら、それぞれのスタイルで音楽を楽しめるよう工夫が凝らすという。チケットは本日から一般発売がスターとしている。
【イベント情報】

『ANTS HOUSE 2026 S/S』
日時:2026年3月6日(金)22:00 – 4:30頃
会場:東京・鶯谷 ダンスホール新世紀
料金:ADV. ¥4,500 / DOOR ¥5,000(D代別途)
出演:
小袋成彬
Nomizo
Rintaro Sekizuka
Leo Luscher
問合せ:ライブエグザム










