岡山出身のシンガーソングライター・岩崎桃子がニューシングル“国際ロマンス詐欺”を本日1月21日(水)にリリースした。
Skaaiの楽曲や、アナが制作した『MUSIC CITY TENJIN 2024』20thアニバーサリーソングへの参加、さらさの福岡公演でオープニングアクトを務めるなど、ジャンルの垣根を軽やかに越えた活動を続ける岩崎桃子。
本作はバンドセットでのライブメンバーでもある「岩崎桃子財団」とともに制作された、きらめくサウンドと洗練されたアレンジが融合したダンサブルなシティポップチューン。フュージョンのエッセンスも加えた演奏と軽快に弾むビートに乗って、コケティッシュでチャーミングなボーカルと一度聴いたら耳に残るようなキャッチーなメロディが心地よく広がる1曲に。遊び心あふれるワードセンスが光る歌詞も楽曲全体にポップで鮮やかな彩りを添えている。
【岩崎桃子 コメント】
肌寒い日の、あたたかい部屋で。ふと「国際ロマンス詐欺」という言葉が目に留まり、それが纏っている複雑な“予感”に惹かれました。個人的には、2025年って味わい深い年だったなと思います。私もこの曲も、今もそのムードを抱えたままです。ときめきとあやしさがせめぎ合うVibesの中で、気の向くままに踊ってもらえたら嬉しいです。
【大久保潤也(アナ)推薦コメント】
岩崎さんの歌詞にはいつも驚かされます。日々の何気ない機微をとらえて、真空パックのように曲にしてしまう。自分にもあったような、でも見過ごしてしまった瞬間を彼女は歌にしてしまう。
2025年の夏の終わり頃だったか、「関西万博行こうよ」なんて歌詞のデモが送られてきました。春から秋にかけていろんな人と社交司令のように交わした「万博行きたいねー」というフレーズも彼女の手にかかれば歌になってしまう。
そして、「国際ロマンス詐欺」なんて物騒なタイトルがついて完成したのは、まるで、キュートな女の子が巻き起こすスリリングでちょっと悲惨なドタバタロマンスコメディのような曲。でも、なぜかちょっとだけ切ないんですよね。これが。
【リリース情報】

岩崎桃子 『国際ロマンス詐欺』
Release Date:2026.1.21 (Wed.)
Label:岩崎桃子 / SECOND ROYAL / Special 10 Records
Tracklist:
1. 国際ロマンス詐欺










