Magic, Drums & Love、新作7インチ・シングルを4月にリリース 松田 “CHABE” 岳二がプロデュース

Magic, Drums & Loveが4月11日(水)に新作7インチ・シングル(CD付き)『恋はパラディソ』をリリースする。

Magic, Drums & Loveは住所不定無職のメンバーが中心となって結成されたバンド。2015年8月にデビュー・7インチ・シングル『フシギ”TONIGHT”』を〈JET SET〉よりリリース。2016年6月にはデビュー・アルバム『Love De Lux』を〈DECKREC / UK.PROJECT〉よりリリース。アイドル・グループ、Negiccoのアルバム『ティー・フォー・スリー』収録曲「マジックみたいなミュージック」にて、編曲・演奏にて参加したほか、自主企画イベント“Summer Skool”や“Himalayan”などもコンスタントに開催するなど、精力的に活動している。

そんな彼女らの2ndシングルとなる本作は、LEARNERSや15年ぶりの新作をリリースしたNeil & Iraizaでの活動も話題の松田 “CHABE” 岳二がプロデュースを担当。また、Vo. & DrumsのYURINA da GOLD DIGGERはNeil & Iraizaのサポート・メンバーとしても活動している。


【松田 “CHABE” 岳二 コメント】

マジドラの音楽はある日突然、都内のいろんなクラブのフロアに流れ始めた。最初の頃はプレイすると必ず「これ誰ですか?」とブースに駆け寄る人がいた。外国の方が踊っていたなら彼らはほぼ100%の確率で知りたがった。Magicとついているだけあって、ただキャッチーなだけではない不思議な魅力が彼らの音楽にはある。ライブが始まる瞬間の「東京のロックンロールバンドMagic, Drums & Loveです」あの一言に全てのヒントがあるような気がする。そう、彼らはロックンロール気分でソウルミュージックを鳴らすバンドなんだ!


【Jinta=Jinta 楽曲解説】

「恋はパラディソ」
東京の夜と高速道路、ここではないどこか「パラディソ」を繋ぐアーバン・メロウ~ソウル歌謡。Jinta=Jinta作曲、YURINA da GOLDDIGGERが作詞&メイン・ボーカルを取り、スムースかつキッチュな演奏に松田 “CHABE” 岳二氏の乾いたコンガとShingo Re: RudolfのSaxが映えるMagic, Drums & Loveの2ndシングル。これまで思いつくままに古今東西のポップ・ミュージックを下敷きに楽曲制作を行っていたバンドが、今回は70’s後半~80’s前半のJapanese Popsに焦点を絞り、愛を爆発させました。
包み隠さずに言うと「シティ・ポップ」という言葉が色々な意味を帯びて現代のミュージック・シーンに再登場して久しいですが、「自分たちの好きなシティ・ポップ、自分たちが聴いているシティ・ポップってこういう感じ」というのを提示したかったという気持ちが少しあります。
とは言いつつも、そういったことは関係無く、只々ポップ・ミュージックの1曲として楽しんで頂けることが一番幸せです。

「一生解けない魔法とは。」
15年間ハロープロジェクトのアイドル「Berryz工房」「カントリー・ガールズ」として活動し、2017年6月に芸能活動を引退した「ももち」こと嗣永桃子さんに対する感謝とリスペクトと愛で構成された、YURINA da GOLD DIGGERとJinta=Jintaによるツイン・ボーカルのロックンロール・ナンバー。


【リリース情報】

Magic, Drums & Love 『恋はパラディソ』
Release Date:2018.04.11 (Wed.)
Label:VIVID SOUND / HIGH CONTRAST
Cat.No.:HCCD9595
Price:¥1,500
Tracklist:
[7inch]
A1. 恋はパラディソ
B1. 一生解けない魔法とは。

[CD]
01. 恋はパラディソ
02. 一生解けない魔法とは。
03. 恋はパラディソ(INST)
04. 一生解けない魔法とは。(INST)

※CD+7inch

■Magic, Drums & Love オフィシャル・サイト:http://magic-drums-love.tumblr.com/