※2026.09.24 UPDATE
Jeremy QuartusがVaundy、n-buna(ヨルシカ)をそれぞれプロデューサーに迎えた新曲をリリースすることが発表された。
2020年にNulbarich“ASH feat. Vaundy”、そして“ASH feat. Vaundy (n-buna from ヨルシカ Remix)”のリリースをきっかけに交流を深め、現在ではプライベートでも定期的に食事に行くほど親交の深いJQ、Vaundy、n-buna。そんな3人の何気ない会話をきっかけに、新たなコラボレーションが始動した。


9月9日(水)には、突如JQのInstagramアカウントにて、3人の何気ない会話を収録された音声が公開。「操り人形になってほしい(笑)」というn-buna、Vaundyからの言葉に対し、JQが「なんでもやります(笑)」と返すなど、普段から親交の深い3人ならではの自然体な空気感が垣間見える内容となっている。
今回のコラボレーションでは、9月23日(水)にn-bunaプロデュースによる楽曲“ポップス (Prod. n-buna from ヨルシカ)”を、11月4日(水)にVaundyプロデュースによる楽曲“僕らの事にさせて”をそれぞれリリースすることが決定。2人の異なる感性によってJQがどのように表現されるのか、注目が集まる。
さらに、9月15日(火)11:00〜14:00放送のFM802『UPBEAT!』にて、リリースに先駆けて楽曲のオンエア解禁も決定した。
▼2026.09.24 UPDATE
Jeremy Quartusが9月23日(水)にリリースした新曲“ポップス (Prod. n-buna from ヨルシカ)”のMVが公開された。
本作はn-bunaがJQに新たな「ポップス」の概念を提示し、普段のJQの音楽活動からは想像できない新たな一面が引き出された1曲。n-bunaに加え、Vaundyもコーラスとして参加している。
まるで「マリオネット」を操るかのように、JQを自在にプロデュースするn-buna。一方のJQも、n-bunaへの絶対的な信頼をもって、その世界観に全力で身を委ねている。長年の交流と互いへの信頼があるからこそ実現した、異なる感性が交差するコラボレーションとなった。
MVも「マリオネット」をテーマにされた作品となっており、終始JQが周りに操られているような演出が施されている。さらに、n-buna書き下ろしのイラストも盛り込まれている。音楽性も世代も異なる3人が、音楽という共通点を軸に生み出した、これまでにないJQの新たな一面に注目を。
【リリース情報】

Jeremy Quartus『ポップス (Prod. n-buna from ヨルシカ)』
Release Date:2026.09.23 (Wed.)
Label:Beat Tub Club
Tracklist:
1. ポップス (Prod. n-buna from ヨルシカ)
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Jeremy Quartus『僕らの事にさせて (Prod. Vaundy)』
Release Date:2026.11.04 (Wed.)
Label:Beat Tub Club
Tracklist:
1. 僕らの事にさせて (Prod. Vaundy)
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