Janelle Monáe、新作『Dirty Computer』に生前のPrinceが関わっていたと語る

Janelle Monáeが4月27日(金)にリリースする新作『Dirty Computer』に生前のPrinceが関わっていたことをAnnie Macがホストを務めるBBC Radio 1の番組内で明かしました。

SPINによると、Janelle Monáeは「確かにPrinceは生前私と一緒にアルバム制作をしていた。彼は私を手助けしてくれた」「(彼の死後)私はとても寂しく思っている。彼について話すのは辛いの、わかるでしょう? でも、彼の魂はずっと私の側にいるわ」と語ったそうだ。

一歩、PrineのDJを務めていたDJ Lenka Parisによると、Janelle Monáeの新作『Dirty Computer』の収録曲「Make Me Feel」のシンセ・パートをPrinceが書いたとFacebookにポストしたようだが、現在は削除されている。

未だ公式な発表はないが、『Dirty Computer』がリリースされればその真偽もわかることだろう。