James Macaulay and The Ancient Highballsがニューシングル“ハンディファンのうた”を7月8日(水)にリリースした。
James Macaulay and The Ancient Highballsは、オーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のJames Macaulay率いる総勢10名のジャズポップバンド。昨年12月にリリースされた1stアルバム『Happy Sad』では、Jamesの独特な視点から生まれるリリック、ユーモラスな歌唱、そしてハイレベルなアンサンブルが共存する斬新なサウンドが各所で大きな話題を呼んだ。
前作からおよそ半年ぶりとなる本作は、日本のジャズ/ポップスシーンの最前線を走る超豪華メンバーが集結。日本の夏の風物詩を、シュールかつ圧倒的な演奏力で描き出したポップジャズナンバーに仕上がっている。石若駿(Dr.)、Marty Holoubek(Ba.)、Taikimen(Per.)の強力なリズム隊が織りなすグルーヴは、楽曲に強烈なドライブ感を与え、その上で自在に鳴り響くホーンセクションの分厚いアンサンブルは、緻密なカウンターポイントを用いながらも、耳馴染みの良いキャッチーさを鮮やかに浮かび上がらせる。

Jamesの少し脱力感がありつつも真っ直ぐな日本語ボーカルが楽曲のコミカルなキャラクターを決定づける一方で、ermhoiをはじめとする豪華メンバーたちによる熱いバックボーカルが重なることで、まるでスタジアムロックのようなエモーショナルな高揚感へと昇華。日本の「夏」と「日常」をスリリングかつユーモラスに表現した1曲となった。
【リリース情報】

James Macaulay and The Ancient Highballs『ハンディファンのうた』
Release Date:2026.07.08 (Wed.)
Label:APOLLO SOUNDS
Tracklist:
1. ハンディファンのうた
Music, Lyrics, Arrange:James Macaulay
Trombone, lead vocal – James Macaulay
Harp – ermhoi
Trumpet – Yusuke Sase
Alto saxophone – Akiha Nakashima
Tenor saxophone – Akihiro Nishiguchi
Guitar – May Inoue
Piano, Rhodes – Sumire Kuribayashi
Bass – Marty Holoubek
Percussion – Taikimen
Drums – Shun Ishiwaka
Backing vocals – James Macaulay, ermhoi, Yusuke Sase, Akihiro Nishiguchi, May Inoue, Sumire
Kuribayashi, Marty Holoubek, Taikimen, Shun Ishiwaka, Kei Matsumaru
Cover Photo – 多田悟 Satoru Tada










