東京在住のプロデューサー、Electric Candy Sandが新作『Wasteland EP』を〈dos・ing〉よりリリース

東京在住の新星プロデューサー、Electric Candy Sandが新作EP『Wasteland EP』をリリースした。

本作は3曲入りのEP。東京を拠点とするアーティスト・コレクティヴ〈dos・ing〉のBandcampよりname your priceでDLすることができる。

「未来は暗い、荒廃とした不毛なディストピア。すくなくとも東京在住の新星プロデューサー Electric Candy Sandの眼に未来はそう写ってる」――今回のEPを製作するにあたって、彼は『Wasteland』と題するに相応しいイメージを音で表現したという。今日の東京には破壊的なインスピレーションが日々至るところに潜んでいる。今回のEP『Wasteland』に収録されている3曲はこうしたインスピレーションから着想を得る事によって誕生したとのことだ。

また、今回のEPについてElectric Candy Sandは下記のようにコメントしている。


【Electric Candy Sand コメント】

「DJ、そして音楽の消費者として僕は自分自身の音楽的な好み、そしてクラブイベントにおいて何を流したいかについて完全に理解しているつもりです。
ただ、アーティストとして何を作りたいか考えたとき僕はいつも迷走していました。どうしたら自分自身を表現できるのか自問自答の日々が続きました。

Wastelandは僕にとって新たな自分自身の発見でした。
言うなれば、不毛の地で行き先を見失ってしまった哀れな旅人のようなものです。
今回のEPは僕のアーティストとしての物語の第1章で、この物語を世界に公開できることを光栄に思います」


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