DYGL、最新シングル「Bad Kicks」のMVが公開 バンド初のストーリー性のある作品に

DYGLが「Bad Kicks」のMVが公開された。

本楽曲は、2月28日(水)にリリースされた最新シングル『Bad Kicks』の表題曲。前作の「Come Together」のMVと同様、今作英バンド・Splashhの中心人物でもあり、自身のバンドのMVを手がける映像作家としても知られるToto Vivianが監督を手がけ、Bussy Buildingというロンドンの19世紀に建てられた巨大な工場ビルの中にあるベニューにて撮影を行った。

今回、バンドとして初めてストーリー性のある作品に挑戦し、ライブ・シーンはロンドンで集められた約50名の出演者を前に、3時間実際に演奏をした模様を撮影。16mmフィルムで撮影された今作は、フィルムの質感がより一層ストーリー性を引き立て、映画のワンシーンのような作品に仕上がっている。

https://youtu.be/DdbQhNr2hgU

Director & Editor – Toto Vivian (toto.macdonald@gmail.com)
DOP – Jack Reynolds
1st Assistant Director – Kaine Levy
Assistant Camera – Josh Bloomer
Gaffer – Ryan Monteith
Sparks – Matt Simmons / Sam Henry
Colour Grading – Tim Smith @ ETC

■DYGL オフィシャル・サイト:http://dayglotheband.com/