Deezerがアジア初のヒップホップ・ポッドキャスト・シリーズ『Straight Outta Asia』配信

グローバル音楽ストリーミング・サービスであるDeezerが、本日9月12日(木)にアジアで最初のDeezer Originalsポッドキャストとなる『Straight Outta Asia』の配信を開始した。2週間毎に新エピソードが追加配信される本ポッドキャストは、現在の日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、そしてベトナムのアーバン・カルチャーを形成し定義づける注目のアーティストたちを詳しく知ることができる内容になっているという。アジアで急成長しているヒップホップ・シーンをより身近なものとして体験することができることだろう。

この新ポッドキャスト・シリーズには、アジアで成功への道のりを今まさに歩んでいる5人の画期的なラッパーが参加。シンガポールのYung Raja、マレーシアのAman RA、インドネシアのRamengvrl、ベトナムのSuboiをフィーチャーした全5回(1話30分)のエピソードが2週間ごとに追加されていく。本日公開の第1回目のエピソードでは、日本人女性ラッパーのMARIAが特集されている。

ホストを務めるのは、マルチな才能を発揮し続けているアーティスト/プロデューサーのVanessa Fernandez。シンガポールを拠点に活動するVanessaは、ミュージシャンとして、また987FMでのDJとしても広く知られている存在。Vanessaは今回、要注目のアジアのラッパーたちへのインタビューを通してリスナーと物語を共有するだけでなく、ラッパーたちがそれぞれの国で直面し克服した課題などについても話を聞いているそうだ。

記念すべき第一回となる最初のエピソードでは、MARIAが日本でヒップホップがジャンルとしてどのように発展し続けているか、そしてヒップホップへの先入観を彼女が自身の音楽を通してどう克服しようとしているかなどを語っている。

DeezerのAPACヘッド・オブ・レーベル・リレーションズであるNatasha Zainalは、今回のリリースについて次の用にコメントしている。「我々は『Straight Outta Asia』などのポッドキャストが、今まさに同様の挑戦をしている新世代のアーティストにいい刺激を届けられればと願っております。我々は、自分の夢を追求する全てのアーティストを応援しています。このポッドキャストでのラッパーたちの個人的なお話が、全てのアーティストにモチベーションと成功への意欲に繋がればと考えています」

Deezer オフィシャル・サイト