Declan McKenna、12月に単独公演を開催

今夏”SUMMER SONIC 2017″への出演も果たした若き英SSW、Declan McKennaが12月14日(木)に単独公演を開催することが発表された。

Declan McKennaは1998年12月24日生まれの現在18歳のミュージシャン。2014年、16歳になる直前にFIFA(国際サッカー連盟)の汚職と同年のサッカー・ワールドカップに関して書いた「Brazil」をセルフ・リリース。これが音楽シーンにその名を広めるきっかけとなり、「Paracetamol」、「Bethlehem」、「Isombard」、「The Kids Don’t Wanna Come Home」など、世界の多岐にわたる問題を提起する楽曲を発表。

英BBCのその年ブレイクが期待される新人リスト”Sound Of 2017″の候補者の1人に選出されるなど、さらなる注目を集め、デビュー・アルバム『What Do You Think About The New Car?』を7月26日にリリース(海外では7月21日)。

5月中旬からはUKツアーをスタート、6月には3年連続出演となる”Glastonbury Festival”など、ヨーロッパで行われるフェスティバルへ出演、8月は”Lollapalooza 2017″、”SUMMER SONIC 2017″への出演を果たした。


【イベント情報】

“Declan McKenna Live In Japan 2017”
日時:2017年12月14日(木) OPEN 18:00 / START 19:00
会場:渋谷 CLUB QUATTRO
料金:¥6,000-(税込 / All Standing / 1Drink別)
INFO:クリエイティブマン:03-3499-6669
企画・制作・招聘:クリエイティブマン
協力:ソニーミュージック

■公演詳細:https://www.creativeman.co.jp/event/dm2017/