コペンハーゲンのRehof兄弟によるバンド・Communions、4年ぶり新AL『Pure Fabrication』 本日リリース

デンマークはコペンハーゲンのMartin & Mads Rehof兄弟によるバンド、Communionsが4年ぶりのニュー・アルバム『Pure Fabrication』を本日4月23日(金)にリリースした。

2017年に1stアルバム『Blue』をリリースし、同年には『SUMMER SONIC』への出演を含む2度の来日公演を成功させたCommunions。他にも日本限定アナログ盤をリリースするなど、日本でも高い人気を獲得している。

およそ4年ぶりのアルバムとなった今作は、Rehof兄弟が子供の頃にデンマークからシアトルに移住し、再びコペンハーゲンに戻ってくるまでの経験を元に書いたという壮大なリード曲「Bird Of Passage」からスタート。2000年代のロックンロール・リヴァイバル・シーンとも共鳴するイントロからノイズとドリームが混じり合う疾走感のある王道ギターロックに変化していく「Cupid」、グルーヴィーなリズムと少し気怠いボーカルが絡み合う「History (The Siren Song)」といったCommunionsらしい楽曲から、サイケやポストパンクをミックスさせた「Is This How Love Should Feel?」など、新らたな一面も披露する全15曲入りの作品となっている。


【リリース情報】

Communions 『Pure Fabrication』
Release Date:2021.04.23 (Fri.)
Label:P-VINE / TAMBOURHINOCEROS
Tracklist:
1. Bird Of Passage
2. Humdrum
3. Cupid
4. My Little Planet
5. Learn To Pray
6. Signs Of Life
7. Splendour
8. History (The Siren Song)
9. Blunder In The Street
10. Is This How Love Should Feel?
11. Hymn
12. Androgyny
13. Here And Now
14. Celebration
15. The Gift Of Music

Communions オフィシャル・サイト