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アジア新世代のシティポップ/R&Bを集めたコンピ『Asian Voices: ANEMOIA』リリース


2026.09.08

近年、世界的に評価を高め続けているアジア圏の音楽シーン、その中でも今まさに押さえておきたい楽曲を厳選したコンピレーションアルバム『Asian Voices: ANEMOIA』が〈Kissing Fish Records〉より11月25日(水)にリリースされる。

本作は、シティポップ、R&B、ドリームポップといった人気カテゴリーを軸にコンパイルした作品。韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシアなど、多様な音楽文化を持つ各国から、2017年以降にリリースされた上質な音源のみをセレクト。ローカルの空気感を色濃く残しながらも、グローバルな感性と高いプロダクションを兼ね備えた楽曲群は、現在のアジア音楽シーンの充実ぶりを如実に物語っている。アジア音楽の「今」を俯瞰できる入門編としてはもちろん、すでにシーンを追っているリスナーにとっても新たな発見に満ちた内容となっている。

参加アーティストには、シンガポールを拠点にソウルフルな歌声を軸としたR&B/ネオソウルを展開するMars B、バリ島出身で12歳の頃に音楽オーディション番組出演を経てデビューしたAssia Keva、オーストラリアを拠点に活動する日系シンガーソングライター・MIZUKI、フィリピン・マニラを拠点に「City Pop Revival」を掲げるPaprikka、韓国生まれ・シンガポール育ちのYel、台湾を拠点に活動する品怡 Pink、シンガポールを拠点に活動するインドネシア出身のGRACE.、台湾のR&B/ソウル系アーティスト・李花、Spotifyで約6.9万人の月間リスナーを持つEmily Sie、シンガポールのowellciao、タイと日本にルーツを持つHINANO、フィリピン・マニラの7人組バンド・Lola Amour、インドネシア・バンドンのRay Viera Laxmana、インドネシア・ジャカルタのT. Ruciraら、多彩な国と地域のアーティストが名を連ねる。

アートワークは画家の小澤雅志(Masashi Ozawa)が担当。女性や花、植物、ミュージシャンなどをモチーフに、色彩豊かな作品で知られるほか、音楽業界やアパレルブランド、飲食業界などとのコラボレーションも多数手がけている。


【リリース情報】


V.A.『Asian Voices: ANEMOIA』
Release Date:2026.11.25 (Wed.)
Label:Kissing Fish Records
Cat.No.:KMKN-171
Price:¥3,300 (Tax in)
Tracklist:
1. Mars B / Still(シンガポール)
2. Assia Keva / I’m So High(インドネシア)
3. MIZUKI / Stay The Night(オーストラリア)
4. Paprikka / Itataya(フィリピン)
5. Yel / Love,Fig(韓国)
6. Pink (品怡) / I’ll Love You Anyway(台湾)
7. GRACE. / On Repeat(シンガポール)
8. 李花 / 甜(台湾)
9. Emily Sie / autopilot(マレーシア)
10. owellciao / afterglow (feat.YAØ)(シンガポール)
11. HINANO / Tomorrow I’ll be Twenty-Two(タイ)
12. Lola Amour / Lambing(フィリピン)
13. Ray Viera Laxmana / The Noir Scene and The White Sheep Before I Sleep(インドネシア)
14. T. Rucira / Lalu(インドネシア)

Artwork by:小澤雅志 (Masashi Ozawa)

予約リンク

■Kissing Fish Records:Instagram / X


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