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INTERVIEW | Ole


ラップと映像の二刀流、不思議な縁に導かれるOleの足跡

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2024.04.03

ラッパーとして積極的に活動しながらも、アニメーション/映像作家としてPUNPEE“タイムマシーンにのって”、BIM“NOT BUSY”、唾奇 × Sweet William“Let me feat. CHICO CARLITO”など話題の映像作品を手がける異色の存在、OleことTakeru Shibuya。

音楽と映像の最前線をクロスオーバーする彼のクリエイティビティの根源とはなんなのだろう。今回のインタビューでは、音楽、映像それぞれのルーツから、これまでの人生で生まれた不思議な繋がり、そしてリリースしたばかりのEP『PSP4000』や最新シングル“アーケード”についてなど、ときにプライベートの話も挟みながら深掘りすることに。

Interview & Text by MINORI
Photo by 遥南碧
Special Thanks:EBISU BATICA


映像制作とラップのスタート地点

――アニメーション/映像制作とラップ、どちらを先に始めたんですか?

Ole:どっちも同時期くらいに始めました。18歳ぐらいから立川のサイファーに参加するようになって、昔はバトルとかもやってたんです。でも、人をディスったりするのは向いてないなと思ってやめちゃいました。当時、近くにはN0uTYくんとかOKBOYがいましたね。写楽ともバトルしたことがあります。

映像は……元々美術大学のデザイン科にいたんですけど、そこで自主的にアニメーションを作るようになったのが始まりです。大学卒業するぐらいのタイミングで唾奇さんがTwitterで「アニメーション作れる人いないですか」って呼びかけてて、「できます」って連絡してやらせてもらうことになったんです。それで唾奇 × Sweet William“Let me feat. CHICO CARLITO”のMVのアニメーションを担当させてもらいました。

Ole:唾奇さんはいちヘッズとしてずっと聴いてたし、当時は日本のラップでアニメーションを取り入れた作品がそこまで多くなかったので、そういう部分で貢献できたらいいな、みたいな気持ちもありました。それと同じ年にPUNPEEさんの“タイムマシーンにのって”のMVも作りました。

――それはどういったきっかけだったんですか?

Ole:“タイムマシーンにのって”はSITEさん(Ghetto Hollywood)が監督なんですけど、僕がODD JOBに入社したタイミングで、「こういう作品作りたいんだよね」って企画を持ち込まれて。そのとき、僕はまだ仕事がひとつもない状態だったので、半年間くらい“タイムマシーンにのって”の制作に取り組むことになりました。

――半年……! たしかにPUNPEEさんはこだわりも強そうですし、実際にあのMVのクオリティの高さは大きな話題を呼びましたよね。

Ole:修正、確認、修正……の繰り返しでしたね。本当に高校生のテスト前みたいな感覚で集中して制作していました。そうやって制作を続ける中で、自分もプレーヤーとして活動したいという思いが強くなってきて。ちょうどillmoreさんのビートのリース販売があったので、それを使ってラップして、友だちを集めてMVを撮ってYouTubeにあげたのがラッパーとしての始まりですね。

――illmoreさんも初期からずっと一緒に制作されてますよね。

Ole:当時illmoreさんが所属されてた〈Chilly Source〉のイベントも観に行ったりしていて。tsuchifumazuっていう〈Chilly Source〉のVJとかもやってるクリエイティブチームがいるんですけど、元から仲良くしていた彼らにMVも作ってもらって。それも2018年頃かな。

――そもそもODD JOBにはどのような経緯で入社することになったんですか?

Ole:自分の好きなスタイルを活かせるアニメーション会社を探していて、そこにバチっとハマったのがODD JOBだったんです。最初はインターンから入って、そのまま働き始めました。

――美大時代からアニメーションを作っていたとのことでしたが、子供の頃から絵を描いたりしていたんですか?

Ole:机にする落書きの延長みたいな感じで、絵を描くこと自体は小さい頃からずっと続けてましたね。高校で進路を考え始めたときに、美術の先生が自分の絵を見て「美大に行きなさい」と言ったんです。それで美大を受験することにしました。

――それで実際に受かるっていうのがすごいですね……。

Ole:もちろん行くって決めてからは必死に勉強しましたけどね(笑)。

――Oleさんの描くアニメってアメリカンな感じというか、カートゥーンみがあると思っていて。こういった独自のテイストは、どのようにして生まれたのでしょうか。

Ole:小さい頃からよく観ていたカートゥーンネットワークの影響が大きいと思います。特に『おかしなガムボール』っていうアニメーションシリーズが衝撃的で。ナンセンスギャグな作風なんですけど、アニメと一緒に実写を使ったり、映像のミクスチャーみたいなことも実践していて、表現的にめちゃくちゃおもしろかったんですよね。今でもそういうスタイルには影響を受けてると思います。

当時は小学校が終わって家に帰ったらカートゥンネットワークとアニマックスをずっと観てる、みたいな子供でしたね。


「いつもジャケットのデザインで選んでた」

――ラッパーとしてのルーツについても教えて下さい。小さい頃はどのような音楽を聴いていましたか?

Ole:一番最初に手にしたCDはORANGE RANGEの『musiQ』でしたね。小学生のときにクリスマスプレゼントでCDをもらって。あとは近くの児童館で流れてたMTVとかスペースシャワーTVも観てました。

一時期ヒップホップダンスを習ってたので、そこでヒップホップを耳にする機会もありました。ただ、俺がやりたかったのはブレイクダンス(ブレイキン)で。お母さんに「頭で回るやつやりたい」って言って通わせてもらったんですけど、2年くらい経ってから先生に同じことを言ったら「ここじゃ教えらんないよ?」って言われて。それで辞めました(笑)。

――そこから本格的にヒップホップに触れるまでにはどのような経緯があったのでしょうか。

Ole:一番最初に聴いた日本語ラップは餓鬼レンジャーの“火ノ国SKILL”なんです。たしかスニッカーズのCMで使われていて、クレヨンしんちゃんの映画か何かをテレビで観ていたときにCMで流れてきたのが強烈に印象に残っています。でも、当時は曲を調べる術がなかったので、その曲が餓鬼レンジャーの曲だと分かったのはそれから10年以上先のことでした。

Ole:ORANGE RANGEのCDを買ってもらって以降、TSUTAYAでいろんなCDを借りて聴くようになったんですけど、いつもジャケットのデザインで選んでたんです。あるときそのジャケの可愛さに惹かれたRIP SLYMEの『GOOD TIMES』を聴いてみたら見事にハマって。そこからKICK THE CAN CREWにもたどり着いて……。

――ジャケのデザインから選んでいたというのがOleさんらしいですね。それがヒップホップの入口にもなったと。

Ole:そうですね。いろいろと調べていくうちにRIPをディスってる曲があるって知って、キングギドラの“公開処刑”を聴いて「こえ〜」ってなったり。TERIYAKI BOYZとSEEDAの「TERIYAKI BEEF」の映像も知って、ヒップホップ怖ぇなって思ってたんですけど、後々聞いたらSITEさんが「TERIYAKI BEEF」を撮っていたことを知って。偶然の繋がりにちょっと感慨深くなりましたね。

――すごい繋がりですね……! ちなみに、Oleという名前にはどのような意味が込められているのでしょうか?

Ole:曲を出してみようっていうタイミングでODD JOBのボスのSHINGOSTARにMCネームを相談してみたら、「小学校のときに、なんか“俺”って言えなかったやついるじゃん。どうしても“俺(オ↑レ↓)”って発音しちゃうやつ。そう言うやつっぽくない?」って言われて。俺、実際にそういうタイプだったんですよね(笑)。

あとは自分の実家が牛乳屋なので、カフェオレの“オレ”とも掛けられるなと。実はもうひとつの候補は「ギャルみこし」だったんです。大阪の方で実際にお祭りとしてあるらしいんですけど。

――なるほど、それは全然スタイルが変わってきそうですね(笑)。

Ole:めちゃくちゃトラップやってたかもしれません(笑)。実はちょっとふざけた曲を作ったときに、「feat. ギャルみこし」っていう感じで別人格みたいなものを立てることもあって。ORANGE RANGEもちょっとコミカルな曲に「feat. ソイソース」とか別名義をフィーチャーしてるんですけど、それのオマージュみたいな感じで。今後アルバムを作るってなったら、また登場させたいと思ってます。

――(笑)。ラッパーとしてはずっとソロで活動してきたんですか?

Ole:基本的にひとりですね。もう解散しちゃったんですけど、一時期はPLANET TOKYOっていうクルーに所属してて、それが初めてできた音楽仲間って感じでした。2月にリリースしたEPにも参加してるNEWLYもメンバーだったんです。


少年時代の全てだった「PSP3000」

――そのEP『PSP4000』についてもお聞きしたいです。今回、テーマやコンセプトのようなものは設けていましたか?

Ole:いえ、今回のEPは昔から録り溜めていた曲を放出した感じなんです。……変な話なんですけど、俺、アートワークから作品を考えるのがすごい好きで。今回もジャケは1年くらい前にはでき上がっていて、そこに合う曲を選んでいくっていう流れなんです。

――興味深いです。さきほどのCDを選ぶときの話にも通じますが、やはりビジュアル先行なのがアニメーション/映像作家っぽい感覚ですね。

Ole:ジャケットに曲を合わせる作業がとにかく楽しくて。イラストはIKUMAくんっていう1st EPから描いてもらってる大学の同期の作品なんですけど、今回は「クソガキを描いて欲しい」って頼んで。そいつが成長したら俺になるわけなんですけど。

――なるほど。この頭に付けているVR機器みたいなやつはどのようなイメージで?

Ole:それがEPのタイトルになってる『PSP4000』なんです。元ネタはソニーのゲーム機「PSP3000」で、それが俺の子どもの頃の全てだったというか。パソコンとかiPodも持ってなかったから、友だちの家に行ってCDをPSPに入れてもらって聴いていたし、隣の家のWi-Fiを借りてネットサーフィンもPSPでやってた。もちろんゲームも。だから、本当に全てだったんですよね。

しばらくしたらその後継機的な感じでPS Vitaが出たんですけど、それは何か違くて。中高生のときの自分は「PSP4000出ねえかな」ってずっと思ってました。それを具現化したのが、このジャケで子供が頭に付けてる謎の機械(笑)。

――そういうことだったんですね。こういったイラストは自分で描こうとは思わないんですか?

Ole:人に描いてもらった方が大切にするタイプなんですよね。もちろん自分で作った作品も大切なんですけど、人に描いてもらうのはプレゼントをもらった感覚になるというか。このイラストもすごく気に入っていて、腰に付けてる2本の刀はラッパーと映像作家の二刀流みたいなことを表現していて。あとは左腕に時計をつけてるんですけど、これは実際に俺がいつも付けてる〈HAMILTON〉のパルサーです。SHINGOSTARにもらったんですけど、レトロフューチャーなデザインが大好きで、一生着けるならこの時計がいいなと今は思ってます。

――小ネタをいっぱい忍ばせているんですね。タイトル曲の“PSP4000”にも4つ打ちのビートでどこか近未来感がありますし、女性コーラスも印象的です。

Ole:今回のEPは女性コーラスが入ってるのが2曲あって、それが自分にとっては初の試みです。“PSP4000”は相谷レイナさんにお願いして、もう一曲はMINAMIっていう大学の同期で弾き語りをしている友だちにお願いしました。今後はフィーチャリングで女性アーティストの方とも一緒に作ってみたいですね。

――EPの1曲目“AZ”をプロデュースされているMPC GIRL USAGIさんは、最新シングル“アーケード”も手がけています。どのようにして繋がったのでしょうか?

Ole:USAGIちゃんは大阪出身なんですけど、さっきも話に出たSHINGOSTARさんの紹介で知り合いました。それが3年くらい前かな。「一緒に曲作ろうよ」っていったら一気に10曲くらいデモを送ってくれて。“AZ”も“アーケード”もそこから選ばせてもらいました。

――ちなみに“AZ”ってどういう意味なんですか?

Ole:リリックで《アストラゼネカよりも マジ確実》って言ってるんですけど、その“アストラゼネカ”の略です。実際俺が打ったのはファイザーなんですけど(笑)。

――(笑)。続く2曲目の“隣”のプロデュースはJoint Beautyさん。

Ole:SNSでJoint Beautyくんから声を掛けてくれて、制作することになったんです。実は“隣”は2、3年前には完成していて、元々は彼のアルバムに入る予定だったんですけど、それがなしになって。でも、良い曲だから俺のEPに収録させてもらいました。彼は福岡在住なのでまだ直接会ったことはないんですけど、いつか会いにいきたいですね。

――“Good Speed”を手がけたNEWLYさんは、さっきもお話していた通りPLANET TOKYOとしても一緒に活動されていたと。

Ole:これも2、3年前にはビートをもらっていて。個人的に、この曲が一番自分のやりたいヒップホップ像に近いと思います。NEWLYには「久しぶりに聴いたからマジで恥ずかしい」って言われたんですけど、自分はリリックも含め大好きです。

――《1を足して1を引く その動きで 自分の立ち位置を知る》というラインが特に印象的でした。

Ole:「一を知って十を知る」っていう言葉があるじゃないですか、それもわかるんですけど、一を知ってから十を知るまでの二から九も楽しもうぜっていう。一を足して一を引く、つまり0(ゼロ)になるから、また自分のホームポジションに戻る。一歩進んで一歩下がる、それで自分の立ち位置がわかるっていう、割とそのままの意味なんです。でも、たしかに自分でも気に入ってるリリックですね。

――Oleさんのリリックには実体験が元になっているような言葉が多く見られます。作詞におけるマイルールなどはありますか?

Ole:自分の経験から書くことがほとんどですね。フィクションは書けないし、むしろ自分がリリックに準じてるみたいな部分もあります。昔“COOLER BOX”って曲で《左手に持つ 綾鷹が my drink》ってラップしてるんですけど、それ以降綾鷹しか飲んでません。……本当はからだ巡茶が好きだからたまに飲んじゃうけど、基本的には綾鷹ベース(笑)。

――(笑)。表題曲“PSP4000”をプロデュースされたJizo inc.さんとはどのような関係なのでしょうか?

Ole:Jizoくんは京都のビートメーカーで、1st EPからの長い付き合いですね。結構ローファイ系のビートを作るのが得意な方で、最初はTwitter(現X)でビートを上げてるのを聴いて、DMで連絡して一緒に制作するようになって。そこから1、2年に1回くらい会ったりしてます。

――今回のEPは本当にいろんな地域のいろんな方と一緒に曲を作ってるんだなと。

Ole:狙ったわけではないけど、たしかにそうですね。ずっと同じ人と作り続けるというよりは、いろんな人と一緒に作ってみたいです。その都度新しい発見があるので。


「あの日一緒に見たインストアライブ」

――最後の“Youth”はggoyle(ガーゴイル)さん。個人的にはEPの中で一番好きな曲でした。

Ole:ggoyleさんは(中目黒)solfaとかで会ったのかな。元ダンサーで、タイに住んでたことがあったり……あとは部屋がめっちゃカッコいいんです(笑)。それがビートにも表れているような気がします。セクシーで大人の魅力があるというか。

――“Youth”は曲終わりの歪んだギターも印象的です。

Ole:それはアレンジをお願いした勇太くん(ISAFAT)のおかげですね。以前、彼が所属していたバンドのMVを撮ったことがあって、それからの付き合いなんですけど、最近特に仲良くしていて。このアレンジも今までになかった感じですね。

――リリックでは若さや時の流れの早さについて言及されています。これは最近よく考えていることなのでしょうか。

Ole:2、3年前とは違って、最近は今できることを全部やっておかないともったいないって思う機会が増えて。去年、LAに2回行ったんですけど、言語がそこまで通じないのに、自分の作品を見せるとみんな「めっちゃいいね」って言ってくれるんです。それまでは「どうせ世界では通用しない」といったような、弱気になる自分もどこかにいたと思うんですけど、そんなことないんだなって。自分で自分の可能性を狭めるのはもったいないし、どんどん発信していこう、悔いのないように生きよう、みたいなマインドですね。

――すごくポジティブな変化ですね。先ほども話に上がりましたが、EPから1ヶ月で届けられた最新シングル“アーケード”についてもお聞きしたいです。まずは客演に迎えたLEAPさんについて。

Ole:LEAPさんは出身は神奈川の厚木なんだけど、一時期沖縄にいて604(唾奇やHANG、MAVEL、MuKuRoなどが名を連ねていたクルー)としても活動していて。今は東京に帰ってきて、家も近所なのでよく遊んでもらってるんです。

……最初の方の話しにも繋がるんですけど、数年前に唾奇さんと604のメンバーによるインストアイベントが下北沢のdiskunionで行われたんです。もちろん俺も観に行ったんですけど、パンパンで入れなくて、諦めて近くでたこ焼き食ってたんです。そしたらたまたま唾奇さんたちがそこを通って、「MVのアニメーション作ったTakeru Shibuyaです!」って話しかけたら、インストアにも入れてくれて。それがLEAPさんとの初対面でした。

――フックの《あの日 一緒に 見たインストアライブ》は、まさにそのときのことだったと。

Ole:この曲自体は昔お付き合いしていた女性に書いた手紙みたいな感じなんですけど、まさしくその人と一緒に行ったのがdiskunionのインストアライブだったんです。

――全部繋がってるんですね。

Ole:《鷹の台6畳のあの部屋で》っていうのも、俺が当時住んでた部屋のことで。そこで必死にアニメーション制作に没頭していたんです。でも、今はそこをもう出たよっていう。これまではその人との思い出に対して向き合えなかったんですけど、3年以上経ってようやく冷静に書けるようになったんです。

――過去と向き合い、リリックに昇華することができたということは、何か心境が変化したのでしょうか。

Ole:自分でもよくわからなくて、急に書けるようになったんです。引きずってたとか、そういうわけではないんですけど、今はすごくさっぱりした気持ちで歌えますね。

タイトルの“アーケード”も、その人がよく歌っていたカネコアヤノさんの同名の曲に由来していて。《君って歯並び悪いね 今気づいたよ》《仕事も真面目に行かないし》っていう部分をよく横で歌っていて、それが強く記憶に残ってるんです。まぁ、実際にそうだったし(笑)

――私も“アーケード”というタイトルからカネコアヤノさんの曲を思い浮かべたので、すごく納得しました。素敵な思い出ですね。最後に、Oleさんが今後挑戦したいことを教えてください。

Ole:今年はとにかくシングルをいっぱい出して、1stアルバムに向けて動きたい。これまでの活動で繋がった人たち、自分にしかできない動き方でしか出会えなかったような方たちとタッグを組んで、自分にしかできない作品を作りたいですね。

――ラップと映像の二刀流を体現するOleさんならではの強みですよね。文脈関係なく様々な人が繋がるアルバムに期待したいです。

Ole:シーンや業界を越えてちゃんぽんさせることができる気がしていて。「このアルバムにこの人が参加してるんだ」みたいな作品ができたらおもしろいですよね。同じような感じで、イベントでも自分にしかできないことがあると思うので、そういった部分を突き詰めていきたいですね。


【リリース情報】


Ole 『アーケード feat. LEAP, MPC GIRL USAGI』
Release Date:2024.03.20 (Wed.)
Label:Ole
Tracklist:
1. アーケード feat. LEAP, MPC GIRL USAGI

配信リンク

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Ole 『PSP4000』
Release Date:2024.02.14 (Wed.)
Label:Ole
Tracklist:
1. AZ (prod. by MPC GIRL USAGI)
2. 隣 (prod. by Joint Beauty)
3. Good Speed (prod. by NEWLY)
4. PSP4000 (prod. by Jizo inc.)
5. Youth (prod. by ggoyle)

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