INTERVIEW

gato

「演奏形態でジャンルやコミュニティを分断するのはもったいない」――固定概念を破り道なき道を進むgato。集大成的1st AL制作背景

gatoが待望の1stアルバム『BAECUL』を本日10月14日(水)にリリースした。

東京を中心にravenknee、phai、DJ JUDGEMANなど親しい仲間たちとアンダーグラウンドなシーンの形成に寄与してきたgato。自身と共鳴するアーティスト/クリエイターと共に、“音楽”だけに留まらない複合的なカルチャーを発信する独自のスタンスや、バンドでありながらも先鋭的なダンス・ミュージック〜ベース・ミュージックを軸に、ポストロックからエレクトロニカ、アンビエント、果てはトラップまでを横断する柔軟な音楽性は、他に類を見ない存在として認知を拡大させている。

今回は新型コロナウイルス禍によって激変を余儀なくされた2020年に放たれたgatoの1stアルバム『BAECUL』の制作背景を紐解くべく、フロントマン・ageと、ドラマーでありながらアートワークも担当するhirokiにインタビューを敢行。バンドの盟友・Hideya Ishimaによる写真と共にお届けする。

Interview & Text by Takazumi Hosaka
Photo by Hideya Ishima


「全く別々のジャンル、要素を組み合わせている感覚」

――今作にはgatoの最初期の曲とも言える「luvsick」、「natsu」も収録されています。まさにこれまでのgatoを総括するような内容だと感じました。

age:gatoを始めたばかりの頃の曲から新曲まで。おこがましいですけど現時点でのベスト盤って言えるくらい自分たちを表現できているかなと思っています。昔の曲はアンビエントやエレクトロニカなどの要素が強い曲が多くて、もちろんそれは当時志向していた路線ではあるんですけど、制作やライブを重ね、バンドの変化を経て、より柔軟になってきた感覚があって。改めて今のアプローチや方向性と合っているかどうか、ある種の基準みたいなものを設けたとして、「luvsick」と「natsu」はそれに沿っているなと判断して収録することにしました。

hiroki:「natsu」はライブでもやることが多かったので、名刺的な1枚にしたいという思いからアルバムに収録することになりました。gatoってすごい自由なバンドだなと思っていて。そもそも、gatoらしさを担うageが自由で、そのシーズンごとに自分がハマっているものが作品に反映されている。それでも普通のバンドと違って、エレクトロニックな要素が多いから、どの曲も歌入れするとgatoの作品としてまとまる気がするんです。ageが色々な音楽を吸収して、アウトプットしてくれている部分は、僕としてはどれもgatoらしいし、何をやっても様になるというか。それがgatoの強みでもあると思います。

――「今のアプローチや方向性」という部分について、もう少し言語化できたりしますか?

age:昔の曲は自分たちのルーツを軸に、表面的な要素を色々変化させたり、質感を整えたりという感じだったんです。それに対して、最近の曲はそもそも軸みたいなものがなくて、全く別々のジャンル、要素を組み合わせている感覚で作っているんです。

――そういったスタイルは、いつ頃から芽生えたのでしょうか。

age:昨年発表のEP『miss u / C U L8er』がそれに当たるのかなと思います。「luvsick」や「natsu」とかも含め、EP以前はトラックメイクをメインに楽曲制作をしていたんですけど、原点回帰というか、バンドとしての強みをもっと意識するようになって。トラックメイカーとバンド、両方の強みを活かすようになった。それが『miss u / C U L8er』の時期ですね。聴いている人にとってはわかりづらいかもしれないですが、自分の制作手法と精神面はガラッと変わりました。ちなみに、「miss u」は今回のアルバム収録にあたって大きくアレンジを変えて。ライブでの聴感みたいな部分をより意識した仕上がりになっていると思います。

――なるほど。

age:トラックメイク・スキルの向上を感じたのもその時期でしたし、音楽の聴き方も変わってきたタイミングで。あと、写真家の石間(秀耶)君に個展のお誘い()をもらったり、色々な感性が入ってきた時期でもありますね。

※2019年9月に開催された写真家・Hideya IshimaとアーティストのKenya Yoshinariによる作品展『Ether』。“セクシュアリティ”をテーマにした写真とイラストを展示し、会場内音楽はageが担当した。

hiroki:確かに、それまでも十分幅広いと思ってたけど、『miss u / C U L8er』以降は特にレンジが広がったなと思います。「dada」、「babygirl」みたいに4つ打ちとは異なるベクトルの曲も増えてきたし。

――色々なジャンルが混ぜ合わさっているというのは聴いていても感じます。ただ、何でも器用にできてしまうからこそ、自分たちらしさとは何かという部分で悩むこともあるのでは?

age:自分としては器用な自覚はなくて。本当にただ好きな音楽を好きなように作る。それしかできないと思っています。たまたまその好きな音楽が、ジャンルやスタイル的に幅広く見えているというだけで。アイデンティティみたいな部分でいうと、自分たちがカッコいいって思えるか、そうじゃないかっていう感じですかね。

hiroki:やろうと思えば何でもできるけど、やりたいことしかやらない。そういう意味で、やっぱりこのバンドのアイデンティティ、核みたいな部分は結局ageの趣味趣向になるんですよね。

――ageさんの好み、興味が向いているものがgatoの軸だと。

age:九割九分そうなってます(笑)。

hiroki:age’s bandです(笑)。すでにageから新しいデモを聴かせてもらったんですが、それも全く新しいジャンルという感じで。側から見ていてももう次のステップにいっているとなという感じがあります。

――トラックメイクもでき、方向性も自身で決めているageさんにとって、バンドをやる意味、そして強みという点はどのように考えていますか?

age:まずこれまで自分はバンドをずっとやってきて、gatoもバンドとして組んだということがひとつ。現状、確かに僕がメインで作っているんですけど、それに対して意見をくれたり。……難しいですね。兄弟とかソウルメイトみたいな感じというか(笑)。……ぶっちゃけ気を遣ったり、バンドであるが故の大変さもめちゃくちゃあるんですけど、単純に僕はこのメンバーと一緒にやっていきたい。

――制作において、これは1人じゃできなかったなという点は?

age:自分がひとつのジャンルやサウンドにハマっている時は、他のアプローチが出てこなくなりがちなので、新曲のデモをみんなに投げて、各パートから返ってくるアイディアや演奏にはインスピレーション受けますね。バンドで制作していると、そういう小さい爆発みたいなのが起こるんですよね。自分のモチベーションも上がるし、何よりバンド全体のポテンシャルの向上に繋がる。そういうところで切磋琢磨というか、みんなのセンスに助けられているなと思いますね。


「追いかけているだけでは、ワナビーで終わってしまう」

――ちなみに、ageさんの趣向は、今はどういったところに向いていますか?

age:中国や台湾などアジアのテクノやベース・ミュージックがおもしろいなと思っています。レーベルだと上海の〈SVBKVLT〉、アーティストだとTzusing、Jason Hou、Guzz、Howie Leeなど。「dada」のインタビューでもお話したんですけど、1年くらい前から追っていて。彼らの作品を聴くと、アジア人として、それぞれのルーツやアイデンティティを強く感じるんです。そういった部分で、自分も同じアジアをルーツに持つ人間として共鳴しますし、改めて自分のアイデンティティを強く意識するようになりました。ストリーミングにはなく、SoundCloudやBandcampだけで発表されている作品も少なくないのですが、自分もDJをやっているので、実際に音源買ったりチェックしています。ただ、一旦ディグリ始めると沼のように時間を消費してしまうので、ほどほどにしつつ(笑)。

――中国、台湾を始めとしたアジアの音楽に興味があるというのは、今作にも表れているように思いました。エキゾチックな音色も取り入れていますよね。

age:はい。そういった音色は意識して取り入れたポイントです。やっぱり、憧れや理想、アイコンは無限にある。それに対して追いかけているだけでは、ワナビーで終わってしまうと思うので、どうやって自分自身を変化させていくか、等身大のままでタッパを上げていくかっていうことを考えた時、日本人的な音で表現しようと思ったんです。それが一番背伸びせずに、自分らしさを出せるんじゃないかなって。

――今回のアルバムは2曲のインタールードが収録されています。3部構成のようなアイディアがあったのでしょうか。

age:そんなにきっちり3部構成というように考えていたわけではないんですけど、頭から5曲までがまさに“新生gato”というイメージで、6曲〜10曲目はR&B的な要素だったり、メロディに軸を置いた楽曲群。最後の4曲は自分たちの、というか僕の内面が強く出ている楽曲になるかもしれません。「natsu」や「the girl」が、自分たちのルーツが濃く出ている楽曲でもありますし。

hiroki:「the girl」も、かなり前――それこそ「natsu」と同時期くらいにあったデモをageがリアレンジして完成させた曲なんです。だから、確かに僕らのバックボーンが表れていると思います。あと、インタールードを入れた理由でいうと、僕らはライブでも曲と曲の間をシームレスに繋ぐ、DJライクなアプローチをしているんですけど、そういう要素をアルバムとして表現したいなという思いもあります。

――「the girl」はまさにエキゾチックな音色が印象的な、ドラマチックな1曲です。

hiroki:あれも意図的に足したよね。

age:そうだね。元々リードのフレーズはエレクトロっぽい、MGMTの「Kids」っぽい音色だったんです。でも、急に二胡の音を入れたいなと思って。制作のタイミングで改めてストリングスやアレンジを勉強し直したのもあって、よりドラマチックに仕上げることができたと思います。自分たちの集大成となるアルバムの最後の曲なので、意図的にクライマックス感も演出しました。

――gatoの曲は、1曲の中で展開が劇的に変わるものも多いですよね。これはどういう制作過程を経てそうなるのか、もしくはなぜそういった展開が多いのか。ご自身ではどのように考えていますか?

age:10代後半〜20歳くらいの時に、マスロックがすごく好きな時期があって。gatoのメンバーも元々その頃に組んだやつらなんですよ。なので、たぶんその名残が残っているのと、1曲においてストーリーを付けたいなって考えた時、自分は「A → B → サビ」というより、もうちょっと大きく山を作りたい。なおかつ、その情景がちゃんと浮かび上がるような曲を作りたいなって思っているので、展開は意図的に作っています。

――デモの段階から考えていると。

hiroki:基本的にそうですね。最初の段階で展開も含めた大枠はできていて、そこからリード・フレーズを足したり、細かいリズムを詰めたりという感じですね。

――EP『miss u / C U L8er』はpavilion xoolがプロデュースを手がけたことでも話題を呼びました。自分たちだけで制作している時と、どのような違いがありましたか?

age:gatoは自分が主体となっているので、時々メンバーが遠慮しているように感じる時もあって(笑)。自分を出すのを控える時があるというか。そういう面では、(pavilion xoolは)対等な関係でぶつかってくれて、とてもいい制作プロセスになりました。個人的に、彼はループのフレーズをどれだけ飽きさせないように作り込むかっていう部分にすごく長けているなと思っていて。一方で、自分は展開を作ってどれだけドラマチックにするか、どうやってオチを付けるかっていう部分に意識がいきがちなので、お互い補い合えるというか。家に遊びにいったり、呑みにいったりした時に考えを共有して、すごく勉強になりました。彼との共同作業で得た経験値は、今でも制作の時に参考にしています。

――なるほど。アルバムでは既発曲も聴感が大きく変化したように思います。これはミックスとマスタリングが大きく作用しているのかなとも思いますが、「luvsick」などは再録もしていますよね?

age:ボーカルを録り直していますし、トラックも少しイジっています。ミックス、マスタリングに関しては、それぞれの曲に対してどういったコンセプトで作ったのか、そして現時点からどのように変化させていきたいのかということを文面でお伝えして。時にはリファレンス音源や画像、色でお伝えすることもありましたね。それに対して返ってきたものをメンバー全員で聴いて、話し合って。作るのは自分ですけど、最終段階は全員で詰めていきました。

――より低音もくっきりと、前面に出てきているように感じました。

age:やはりダンス・ミュージックが軸となっているので、DJユースな、ダンス・フロアでも耐えうる音にしたいなという考えはありました。形式としてはバンドなんだけど、サウンドの中心にはキックがあって、上音がそれを引き立てる、みたいな。

――「dada」のみ、ミックスをillicit tsuboiさんが手がけています。これはジャンル感もあっての采配でしょうか。

age:この曲はライブでも何回も披露していて、バンドとして思い入れも強かったので、シングル・カットの段階でしっかりとした形で発表したいなという気持ちがあって。マネージャーさんからの紹介でtsuboiさんにオファーさせてもらいました。ちょうど制作段階でミックスの部分で悩んでいたこともあり、基本的にはある程度のリファレンスをお伝えして、あとはお任せという形でお願いして。そこで返ってきたものが最高だったんです。

――ちなみに、アルバム『BAECUL』というタイトルの由来は?

age:『BAECUL』は親しい間柄の相手を呼ぶ“BAE”と、「C U L8er」頭文字をくっつけた造語です。“BAE”+“C U L8er(See you later)”。自分たちのバックボーンを“BAE”=親しいパートナーのように例え、それに別れを告げて、次へ歩んで行くというイメージです。あと、“CUL”はカルチャーの略語にもなっていて、自分たちの親しい人たちとカルチャーは紐づくような状態を作りたいなと思って。


固定概念を打破、目指すは未開の地

――以前からシーンやコミュニティとして、近しい仲間たちと音楽だけでなく、様々なカルチャーを混ぜ合わせていくことに意識的であったgatoらしいタイトルだと思います。ただ、今年に入ってからはライブやパーティなど、フィジカルな動きが難しくなってしまいました。そういった点も踏まえ、今後のgatoはどのように動いていく予定でしょうか。

age:そういうフィジカルな動きが忙しくて、ないがしろにしていた部分が僕らの場合音源だったんです。アルバム発表したいけど、ライブなどが忙しくて、なかなか制作に本腰を入れられない。このコロナ禍で、そういう状態から必然的に脱することができました。最初は“ライブ”という自分たちの一番の武器がなくなって、どうしようかって色々考えたんです。それこそYouTuberみたいな動きをするべきなんじゃないか、など。

でも、今はとにかく力を溜める期間にした方がいいかなという考えに至って。シーンやコミュニティを盛り上げたいっていう部分にも通ずるんですけど、結局、それを牽引する自分たちがカッコいい作品を発表しないと、誰も仲間になってくれないと思うので、しっかりとアルバムを作って、クオリティの高いMVを発表する。そうやって、とにかく自分たちの地盤を固めようと考えています。

――周りの親しいミュージシャン、アーティストたちの動きはどう見ていますか?

age:単純に、みんなリリースが早くてすごいなって思いますね。あと、それぞれが異なる方向を見ていて、異なるサウンドを研究しているなって。ただ、すごく乱暴な言い方をしてしまうと、結構インスタントな表現もあるじゃないですか。例えばトラックを買って、ラップを乗せてすぐにリリースしたり。そういう速度感も魅力に感じるんですけど、gatoの場合はあくまでもバンドなので、じっくりと作り込むっていう部分はこれからも変わらずに大切にしていきたいです。そこはブレないようにしたいですね。

――では、アルバム・リリース後の具体的な動きについても教えて下さい。

hiroki:11月末に有観客でリリース・パーティを開催したいなと考えています。状況が状況なので、最初は配信のみも考えていたのですが、やっぱりリリパではgatoを聴いてくれている人たちと対面したいという思いがあって。現時点では有観客で開催する方向で動いています。

――早くも新しいデモができているという話も出ましたが、次の方向性も見えていますか?

age:心境の変化に伴って、作り方はすごく変わったなと思います。例えば、今までドラムから作っていたものを、メロディからになったり。ある特定の音色をメインに、そこにどう足していくかなど。ただ、自分のいつもの感じだと、一気にガッと作ってちょっと休憩して、その間に前に手を付けた曲を詰めたりっていうスタイルなので、制作ペースが早くなったわけではないです。

hiroki:ただ、メンバー各々の作業ペースは早くなったかなって思います。音楽にしても映像にしても、僕が担当しているアートワークにしても、今作からやっとみんな板に付いてきたというか。バンド内の役割分担もより明確になってきたし、それぞれが色々な技術やセンスを吸収して身につけてきた。

――コロナが収束すると仮定したら、真っ先にやりたいのはライブ、パーティになるでしょうか。

age:パーティしたいですね(笑)。あとは、自分たちのイベントに音楽以外のアーティストさんを呼んで、対等な形でイベントをやってみたいです。展示でもライブでもない、「これは何なんだ?」って思われるような空間を作りたいです。

hiroki:ダンサーさんとか、アルバムやMV制作期間で関わってきた人たちもいっぱいいるので、そういう人たちを巻き込んだイベントをやってみたいですね。

――gatoって音楽面でもそうですが、“今まで見たことのないもの”、“誰もやっていないもの”に惹かれる部分がありますよね。

age:飽き性なんですよね(笑)。もちろん、人と同じことをしたくないというのは確かにあります。楽曲にしても、“バンドだから”、“トラックメイカーだから”、“ラッパーだから”っていうのは取っ払って、いい曲だから聴くっていう状況にしたい。

――イベントなどの面でも、バンド界隈、DJ界隈というような枠組みのようなものも窮屈に感じているんだろうなっていうのは伝わってきます。

age:演奏形態でジャンルやコミュニティを分断してしまうのって、すごくもったいないなって思うんです。僕は元々バンドから始めたけど、DJもやるようになって、クラブの魅力にも取り憑かれた。自分の性質的に、食わず嫌いは嫌なんですよね。バンドはライブハウス、DJはクラブっていうのをもっと柔軟に考えて楽しみたいなって思うし、みんなにもそうやって楽しんでほしいなって。それと同じ考えで、音楽以外のカルチャーともフラットに混ざり合っていきたいですね。

――そういう未開の地を進むような活動って、先人がいないからこそ難しい部分も多いかなと思います。

age:はい、すごく大変です(笑)。

hiroki:まずお手本がいないからから、やり方がわからないんですね。正しいかどうかもわからない。正直、「自分たちのやっていることって、本当にカッコいいのかな?」って不安になる瞬間もあるんですけど、でも、たぶん誰もやってないことをやるのってそういうことなんだろうなって思って。自分たちがいいと思えるなら、それでいい。バンドとして活動していく中で、音楽にしてもアートワークや映像にしても、「こうじゃなきゃ」みたいな固定概念を感じることが多かったので、そういったものを意識的に破っていきたい。そして僕らの姿を見て、他の人たちもそういう考えになったら嬉しいですね。


【リリース情報】

gato 『BAECUL』
Release: 2020.10.14 (Wed.)
Label:gato
Tracklist:
01. G0
02. ame
03. dada
04. babygirl
05. miss u
06. orb -interlude-
07. 9
08. luvsick
09. C U L8er
10. middle
11. males -interlude-
12. throughout
13. natsu
14. the girl


【イベント情報】

『gato 1st Album “BAECUL”Release Party』
日時:2020年11月27日(金) OPEN 18:30 / START 19:30
会場:東京・渋谷WWW
料金:ADV. ¥2,800 / DOOR ¥3,300 (各1D代別途)
出演:
gato

[Guest Act]
No Buses

チケット:e+

■gato:Twitter / Instagram

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