Conor Oberst

Governor's Ball

Conor Oberst / Governor's Ball
コナーの声はいつ聴いても胸に響きます。本当に卑怯です……!

Bright Eyesの首謀者にしてSaddle Creek Recordsの創設者、そして現代のボブ・ディランとも称されるConor Oberst(コナー・オバースト)が5/20にリリースするおよそ5年ぶりとなるソロ・アルバム『Upside Down Mountain』から2曲目となる新曲を公開しました!
スライド・ギターやサックスが入ったりするなど、フォークやブルース、ブルーグラスなどをルーツとする泥臭さを全面に押し出した楽曲ながら、持ち前のメロディ・センスを遺憾なく発揮した名曲となっております。
この泣きのメロディと常に若干ビブラートがかかっているかのような声の組み合わせは本当に卑怯で、容赦なく涙腺を刺激してきます。

ソロ名義としては通算6作目となる今作ですが、“まるでConor Oberst and the E Street Band(主に70〜80年代のブルース・スプリングスティーンを支えてきたバック・バンド)のよう” で、“バー・ロック・ギター、ブルージーなオルガン、そしてサックスが鳴り響いている” とのこと。(via. Consequence Of Sound)
素朴なフォーク・ソングではなく、この先行公開された楽曲のイメージ通りのパワフルなロックンロールが期待できそうです!
また、2月に公開された同アルバムからのもうひとつの楽曲も張っておきます。
軽快なサックスと女性コーラスが印象的なナンバーになっております。

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Takazumi Hosaka

Curator & Interviewer

Takazumi Hosaka

情報時代の野蛮人です 【影響を受けたアーティスト】 ↑The High-Lows↓ / Sex Pistols / The Strokes