Cherry Glazerr

Sip 'O Poison

Cherry Glazerr / Sip 'O Poison
反抗期?ゆるいサーフロックからいきなりパンクになったCherry Glazerrの新曲!

Burger Records所属ティーンエイジャーロックバンドCherry Glazerrが突如新曲「Sip ‘O Poison」を公開した。

昨年リリースしたアルバム『Haxel Princess』ではLAバンドらしいゆるく、甘い雰囲気のガレージロックであったが、この「Sip ‘O Poison」という曲、轟音ノイズから始まり、ボーカルのClem嬢が叫びまくるというパンキッシュな仕上がりとなっている。1分30秒という短い曲だが破壊力満点。幼かったルックスやファッションも反抗期?なのかスタイリッシュで尖った感じへ。

「Sip ‘O Poison」

ライブではよりいっそう激しいパフォーマンスを披露。

「Sip ‘O Poison」Live ver.

Full Performance (Live on KEXP)

どんどんとエッジィになっているCherry Glazerr。まだまだ若い彼らの動向に注目していきたい。

aoi

Curator & Interviewer

aoi

US/UKインディー・ロック、特にガレージ・ロックを愛するライター。Spincoasterには出戻りです。たまにブログ(http://4ever0cku.blogspot.jp/)も更新してます。