星原喜一郎
FEATURE

Rootscoaster Vol.71 / 星原喜一郎


New Action!主宰であり、DJとして全国各地各所で活動する星原喜一郎のDJ人生に残る曲とは…?

2015.09.22

今回登場するのは、新宿MARZの店長であり、DJの活動も精力的に行う星原喜一郎さん。
2006年春、DJ活動をスタートして、当時わずか19歳にして都内を台頭する気鋭のDJ達を率いて自身初の主宰パーティーを立ち上げ鮮烈デビュー。現在もアミューズメントパーティー“New Action!”を主催し、様々なジャンルのアーティストが鳴らすフレッシュな音楽を発信しています。
そんな彼にDJ目線から選曲してもらった3曲をご紹介します!

そして、New Action!は明日の9/23(水)に『New Action! ~Compilation Vol.2~』Release Tour Final!!!を控えているのでこちらもぜひチェックを!もちろん星原さんもDJとして出演しますよ!

またTHE GO! TEAMの来日にもNew Action!が参加が決まってており、THE GO! TEAM来日を記念して、今回の2人の選曲やTHE GO! TEAMの曲など含めたNew Action!オリジナルミックスを後日公開予定とのことです!こちらもお楽しみに!

(Text by Nonaka)

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1. Fishmans / Melody

DJパーティーに通い始めたのがちょうど10年前。高校時代の友達に連れられ、片平実さんが主宰していた『ROCKERS』というパーティーに遊びに行ったのが最初のきっかけでした。当時、僕は大学1年生で、大学で音楽の話ができる友達がいなかったのですが、ここに来れば音楽好きの友達ができ、新しい音楽とも出会えた。そんな刺激的な世界に魅了され、どっぷりハマっていきました。そのROCKERSのエンディングソングとなっていたのがこの曲。僕のDJ人生において大切な思い出の1曲です。


2. Justice / Waters Of Nazareth

2005年にドロップされたこの曲が、その後一時代を築いたエレクトロ・ムーヴメントの火付け役となりました。ロックシーンとクラブシーンを繋ぐ掛け橋的な存在として、DJにもお客さんにも最大級の衝撃を与えたフロアアンセムだったのではと思います。


3. Ronit Rolland / Buttons

DJという立場上、まだ誰も知らないアーティストをディグって、誰よりも先に曲をかけて紹介していきたいものです。という訳で、最後は影響を受けているというより、ここ最近のおすすめアーティストを挙げますね。イスラエル出身のRonit Rollandというアーティストです。実はキャリア15年くらいあって、昔はアコースティックでゆったりめな楽曲が多めですが、今はR&B色強めなブラックな楽曲が多いみたいです。ネットで調べても、ほとんどヘブライ語(?)で書かれているので、それ以外の情報は僕もまだ分かっていません。ただ、とにかく今一番気になっているアーティストです。その中でもおすすめの1曲をセレクトしました。是非チェックしてみてください!


Message

好きなベスト3曲という訳ではありませんが、DJ人生の中で特に思い出に残っている3曲をセレクトしました!


Profile

New Action! 主宰 / DJ
全国各地各所でゲストDJとしても多数出演し、年100本ペースで精力的に活動中。
洋・邦 / メジャー・インディー問わず、ロックを軸としたジャンルレスな選曲と躍動感ある洗練されたMIXで、フロアを独自のグルーヴで包み込む。
今後に期待のPARTY BOY!!

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Tumblr:http://kiichiro-hoshihara.tumblr.com/
Twitterアカウント:@Kiichiro_Hoshii

THE GO TEAM!の来日公演にも出演!

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