EAERANと諭吉佳作/menによるコラボシングル“エスケープ・エンド”が本日10月14日(水)にリリースされた。
EAERANは、東京を拠点に活動するEAとERANによる2MCユニット。海外で過ごした10年の経験と日中バイリンガルのスキルを生かし、ハイパーポップやヒップホップをクロスさせたサウンドを発信している。2022年にはTVアニメ『時光代理人』のエンディングテーマを担当した。
一方の諭吉佳作/menは、2003年生まれの音楽家。過去には崎山蒼志とのコラボ楽曲や、でんぱ組.incへの楽曲提供などで注目を集め、執筆やイラストレーションなど、音楽以外にも幅広い創作活動を展開している。


本作は、軽快なドラムンベースに乗せて、それぞれの音楽への想いを綴った1曲。アニメの主題歌を思わせる壮大な世界観と、RPGのような高揚感が印象的な仕上がりとなっている。なお、本楽曲にはEAERANからEAのみが参加している。
意外な組み合わせにも思える今回のコラボだが、EAは約6年前、ネット上の友人から送られてきたプレイリストをきっかけに諭吉佳作/menの音楽に夢中になり、以来、長年のリスナーとして愛聴してきたという。そうした縁からEAERAN側がオファーし、諭吉佳作/menが快諾したことで実現した。
ビートとカバーアートは諭吉佳作/menが手がけ、ミックスとマスタリングはERANが担当。EAERANの自主レーベル〈GHOST NOTE RECORDS〉からのリリースとなる。
【リリース情報】

EAERAN × 諭吉佳作/men『エスケープ・エンド』
Release Date:2026.10.14 (Wed.)
Label:GHOST NOTE RECORDS
Tracklist:
1. エスケープ・エンド
Beat:諭吉佳作/men
Mix & Mastering:ERAN
Cover Art:諭吉佳作/men










