2003年生まれの音楽家・諭吉佳作/menがニューシングル“それはいつでもいい”を7月29日(水)にリリースすることが発表された。
本作はここ数年間ライブのみで披露してきた未音源化楽曲。ミドルテンポを跳ねる、どこか懐かしい感触のポップで、煌びやかなシンセサイザーのメロディとうねるベースの軌道にのせて、《今じゃなくてもいい/それはいつでもいい》と悠長な態度を歌う1曲だという。
アートワークは、迷路の図をモチーフに諭吉佳作/men自身が制作した。
【諭吉佳作/men コメント】
私的な感覚として、「今じゃなくてもいい/それはいつでもいい」というのは、とてもポジティブな結論です。今じゃだめなのとも、怯んで先延ばしにするのとも別です。俺には何が起こっても大丈夫で、いつでも力を発揮できるのだ、とそれらを信じて疑わず、焦らず、運命にへつらわず過ごすことが私的な願望です。時間、人との関係や情勢は待ってくれず、往々にして、大事なことほど急を要する(というより急を要することが優先的に大事にされるがちな)ものですが、大事なことこそ、いつでもいいと感じられるのは特別です。
ライブ会場では数年前から実演していて、今そこにいる人たちに向かって何度も「今じゃなくてもいい/それはいつでもいい」と歌ってきましたが、それはこうしてリリースされることになりました。いつでもいけることは、いつか実行されることです。
【リリース情報】

諭吉佳作/men『それはいつでもいい』
Release Date:2026.07.29 (Wed.)
Tracklist:
1. それはいつでもいい










