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どんぐりず主催『HACHA MECHA 2026』に大沢伸一、寺田創一、JUN INAGAWA、Neibissら


2026.05.21

8月8日(土)に群馬県桐生市・新川公園にて開催される『HACHA MECHA 2026』の第1弾ラインナップが発表された。

『HACHA MECHA 2026』はどんぐりずが地元・桐生で主催する音楽フェス。2023年、2024年と、駅前のロータリーを舞台にDIYスタイルで開催してきたが、第3回目となる今年は規模をさらに拡張。桐生の象徴であり市民の憩いの場でもある「新川公園」へと会場を移しての開催となる。新緑の芝生と水辺が広がる開放的な空間が、どんぐりずと仲間たちの手によって、一夜限りの特別なダンスフロアへと変貌する。

新川公園

今回出演が発表されたのは、どんぐりず自身のライブ出演を含む、エッジの効いた7組。前回の『HACHA MECHA』にも出演したShinichi Osawa(大沢伸一)、そしてDJ/イラストレーターとして多方面でカルチャーを牽引するJUN INAGAWAが、再び桐生の地に降臨。さらに、型破りでエンターテインメント性に満ちたスタイルで異彩を放つSoichi Terada(寺田創一)、どんぐりずと公私ともに親交を深める神戸のラップユニット・Neibiss(ratiff / hyunis1000)、お互いのローカルカルチャーをリスペクトし合う盟友・ハンチング(yank / Genta)、そしてシーンの最前線を走るDJコレクティブ・FULLHOUSEもラインナップ。どんぐりずのラブコールに応えた6組が、ジャンルも世代もローカルも超えて桐生に集結することに。

そして、この日をさらに特別なものにするのが、桐生の夏を象徴する伝統的なお祭り『桐生八木節まつり』だ。8月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間、市内中心部を歩行者天国にして開催される『桐生八木節まつり』では、巨大な櫓を囲み、老若男女が八木節のリズムに身をゆだねる。太鼓、唄、手拍子、踊りが幾重にも重なり、街全体が凄まじい熱気とトランス状態に包まれていく。

初めて桐生を訪れる人も、ただ眺めているだけでは終わらない。見知らぬ土地の祭りのはずなのに、気づけばリズムに体が揺れ、輪の中へ飛び込んでみたくなる。そんな圧倒的な祝祭のど真ん中で、『HACHA MECHA 2026』は8月8日(土)に行われる。

桐生八木節まつり

まつりの熱量、八木節の反復するグルーヴ、そして自由でボーダーレスなダンスミュージックが交差して、桐生の街そのものが鳴り、踊り、揺れる。見たことのない祭りに飛び込み、聴いたことのないグルーヴに踊らされる。『HACHA MECHA 2026』は、桐生の街ごと巻き込みながら、この夏いちばんハチャメチャで熱い1日を叩き出すだろう。

第1弾ラインナップ発表に合わせて、ただいまよりチケットの一般販売がスタート。23歳以下を対象とした「U23割」、地元・桐生市民に向けた「桐生市民割」も用意されているほか、小学生以下は保護者同伴に限り入場無料となる。


【イベント情報】


『HACHA MECHA 2026』
日時:2026年8月8日(土)OPEN 11:00 OPEN / START 12:00 / CLOSE 22:00
会場:群馬県桐生市・新川公園
出演:
Shinichi Osawa
JUN INAGAWA
Soichi Terada
どんぐりず
Neibiss
ハンチング
FULLHOUSE

……and more!

・チケット
一般発売(Shopify):5月21日(木)18:00〜

主催:どんぐりず
後援:桐生市 / 桐生商工会議所 / 株式会社FM桐生
特別協力:株式会社FM桐生
企画制作運営:HACHA MECHA 実行委員会
お問合せ:HACHA MECHA 実行委員会(info@hachamecha.jp)

HACHA MECHA オフィシャルサイト


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