4s4kiとSTARKIDSのROAR、そしてプロデューサー・NUU$HIによるコラボ楽曲“どうせ死ぬなら”が本日1月23日(金)にリリースされた。
本作は「死」という避けられない事実を前にしながらも、それを受け入れるのではなく、今を生き切ろうとする衝動をむき出しにした1曲。不完全さや弱さを抱えたままでも前に進もうとする意志が、ユーモアと痛みを交えながら鮮烈に描かれていく。
NUU$HIによるトラックは、攻撃的でありながらも解放感を伴う高揚感を宿したサウンドで、楽曲全体を強く推進する。感情を切り裂くような4s4kiのボーカルと、ROARの剥き出しの言葉が交差し、「孤独」「恐怖」「救済」といった感情を一気に解き放っていく。



《どうせ死ぬならテクノ婆ちゃんになってからがいいわ》という印象的なフレーズが示すのは、破滅願望ではなく、未来を笑い飛ばすための強烈な生命力。すべてがやがて過去になっていくからこそ、「今」という瞬間を仲間と刻みつける意志が、ここには確かに存在している。
本作は、現代を生きるリスナーに向けて放たれた、最もラディカルで、最も人間的なメッセージだ。
【リリース情報】

4s4ki × ROAR × NUU$HI 『どうせ死ぬなら』
Release Date:2026.01.23 (Fri.)
Label:SASAKRECT Inc.
Tracklist:
1. どうせ死ぬなら










