※2025.11.30 UPDATE
SugLawd Familiarがニューシングル“DAMN”を11月26日(水)にリリースする。
沖縄を拠点にオリジナリティ溢れる独自のスタイルで活動する5人組ヒップホップクルー・SugLawd Familiar。本作は10月にリリースされた、ワーナーミュージック・ジャパンからのメジャーデビューシングル“HOPE”に続くメジャー2ndシングル。
メジャーフィールドで常に前衛的な存在感を示していくというメンバー全員の意気込みに加えて、彼らはクラブフィールドでさまざまな音楽を浴び、まるで人間交差点のようなルツボでつながった仲間たちと共に共鳴。踊り狂うような体験を、聴き手にも五感で自由に感じてほしいという思いがリリックに込められているとのこと。
サウンドは00年代に一世風靡したダンスホールレゲエを巧みにサンプリングしたラガヒップホップチューン。今回もインディ時代からの盟友でもあるサウンドプロデューサー・Art’Teckyx(アートテキックス)との二人三脚で創り上げた。SugLawd Familiarがラガヒップホップというジャンルを提案するに相応しい、次世代のオルタナティブなクリエイティブを実現したという。
【OHZKEY(SugLawd Familiar)コメント】
いつ、どこのパーティーでも、そこには踊り子たちとロックスターたちが入り混じっていて、
思い思いに短い時間を楽しんでいる。そんな彼ら彼女らの姿が、僕は好きです。
この曲には、「どんなシチュエーションでも、誰もが踊り子にもロックスターにもなれる」という想いを感じます。
自由に、自分らしく、その時間を楽しんでほしい。そんな気持ちを感じる曲です。
【Oichi(SugLawd Familiar)コメント】
リリックはパーティーや生活の中で自分自身が置かれてきた逆境や迷いを振り返りながら、
その中で掴んだ手応えや希望を言葉にしたものです。
教科書や常識に縛られるのではなく、自分で選び取った生き方を信じたいという気持ちが根底にありました。
今までの苦しい経験や挫折の先に自分で切り拓いてきた実感を込めています。
【Vanity.K(SugLawd Familiar)コメント】
また新たな趣向に遊び感覚で挑戦してみました。
どんな時代もパーティ、祭り、宴、祝い事、何か大事な物、事を崇めて、大切な人と、
普段関わることのない人間と、輪になって盛大に特別な日を共有し合うことで活気付いて繁盛してきました。
【XF MENEW(SugLawd Familiar)コメント】
ブレずに堅く生きることも” カッケェヤツ” になることに必要な要素だと思いますが、
時には肩の力を抜いて周りの人間の人生に目を向けたり、時の流れをゆっくり感じたり、
何気ない瞬間にきっかけを得たり、新しい自分への起点を構築するのも大切だと思います。
自分も気位が高く孤高な人間がかっこいいと思っていましたが、いざパーティーに参加すれば、
様々なプレイヤーのステージにかかとが痺れる程に立ち尽くしたり、ソルジャー達と朝まで
踊り尽くしたりして色んな枝を伸ばして成長してきました。
この曲を聴くことで少しでも心が豊かになって自然と身体を動かしてくれたら嬉しいです。
なるべく落ちてるゴミは拾いましょう
[2025.11.30 UPDATE]
SugLawd Familiarの最新シングル“DAMN”のMVが公開された。今作はOHZKEY、Oichi、Vanity.K、XF MENEWの母校でもある地元・沖縄の高校で撮影。メンバーだけではなく在校生や在学中の教員も実際に出演しいる。
ロケーションが学校という、ある意味で、社会性の縛りのある象徴の現実世界とのメタファーとして、メンバーが創造した「擬似CLUB」という非現実な世界を通じ、自由を思う存分に謳歌した非現実世界を創り上げるというコンセプトが込められている。
また、彼らが楽曲に込めたテーマでもある、「とにかく最高にデム(やばい!)で、縛られず型に嵌らずに自由に音楽を表現していく」という意思表明が込められている。
【リリース情報】

SugLawd Familiar 『DAMN』
Release Date:2025.11.26 (Wed.)
Label:WARNER MUSIC JAPAN
Tracklist:
1. DAMN










