Rootscoaster Vol.89

亀本 寛貴(GLIM SPANKY)

GLIM SPANKY亀本寛貴(Gt)のサウンド作りに影響を与えている楽曲3曲とは...?

前回公開したGLIM SPANKYのVo/Gt松尾レミに続き、今回はGuitarの亀本寛貴にサウンド作りに影響を与えている楽曲3曲をインタビューしました。
GLIM SPANKYのライブで魅せる圧倒的なギターパフォーマンスによって、爆発力のあるステージの原動力となっている彼のルーツに迫る!

(Text by Jun Hayashi)


1. MIYAVI / THE OTHERS

このアルバムを今年出た邦楽アーティストの音源の中で一番聞きました。今までトレードマークだったエレアコのスラップではなくエレキギターでのプレイがメインになってるのですが、どの曲も素晴らしプレイで同じ日本人がやっているとは思えなくてとても衝撃を受けました。


2. GRAPEVINE / 疾走

学生時代、洋楽のアーティストばかり聞いていたのですが、日本の聞いた事無いバンドも色々聞いてみようと思った時に聞いてみてから、ファンで今でもCDを買い続けているアーティストです。
この曲は僕が初めて聞いたアルバム『TWANGS』の一曲目なので恐らく僕が初めて聞いたGRAPEVINEの曲という事で選びました。学生時代はGRAPEVINEみたいになりたいと本気で思ってました!


3. Arctic Monkeys / Do I Wanna Know?

Arctic Monkeysはテンポが早い曲が多いイメージを持っていたので、この曲と、この曲が入っている「AM」というアルバムを聞いたらどの曲もテンポが遅くてびっくりしました。GLIM SPANKYも元々あまりテンポの早い曲がなかったのでこれからは遅い曲がくるんだ!と勝手に思い込んでいました(笑)でもやっぱりテンポや曲の雰囲気が変わろうと、アークティックらしいフックの効いたリフが素晴らしくてそういうところはGLIM SPANKYでも非常に影響を受けてます。


Message

選曲は自分の曲作りやサウンド作りにかなり影響を与えていると思われるものを選びました。
僕は自分で音楽をやっているので出来る限り新しい音楽を探し続けているんですけど、音楽の情報が豊富なCD屋さんとかだけじゃなくて、最近はふつうの飲食店や洋服屋さんやCMの曲などで面白いものを発見する事が多いので、身近なBGMをちょっと意識するといい出会いがあるかもしれません!


Profile

ロックとブルースを基調にしながらも斬新なサウンドを鳴らす、男女2人組新世代ロックユニット。 ハスキーで圧倒的存在感を放つ松尾レミのヴォーカルと、亀本寛貴が奏でる ブルージーで感情豊かなギターが特徴。 ライブではサポートメンバーを加えたバンド編成で活動中。2014年ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。2015年10月、ファーストフルアルバム『SUNRISE JOURNEY』発売記念の赤坂BLITZワンマンライブはSOLD OUT。2016年1月27日セカンドミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』発売予定、4月には東名阪リリースツアーも控える。

MINI ALBUM / 2016.01.27 Release

【初回限定盤(CD+DVD)】 ワイルド・サイドを行け
TYCT-69097 ¥2,500 (+tax)

【 CD収録曲 】
01. ワイルド・サイドを行け ※テレビ東京系「ゴッドタン」2016年2月度エンディングテーマ
02. NEXT ONE ※ブラインドサッカー日本代表公式ソング
03. BOYS&GIRLS ※「トランスフォーマーフェス」テーマソング
04. 太陽を目指せ ※テレビ東京系2016年1月クール「ポンコツ&さまぁ~ず」エンディングテーマ
05. 夜明けのフォーク

【 DVD収録曲 】 2015/10/17 赤坂BLITZワンマン公演
01. サンライズジャーニー
02. 焦燥
03. MIDNIGHT CIRCUS
04. ダミーロックとブルース
05. 褒めろよ
06. WONDER ALONE
07. リアル鬼ごっこ
08. NEXT ONE
09. 大人になったら
10. さよなら僕の町

公式サイト → http://www.glimspanky.com/
公式Twitter → @glimspanky

【ライブ予定】
1月6日新宿LOFT
1月26日恵比寿リキッドルーム
2月12日千葉ThumbUp
3月5日仙台PARK SQUARE


Spincoaster

Spincoaster

Spincoaster(スピンコースター)は、独自に厳選した国内外の新鋭MUSICを紹介する音楽情報メディアです。