CEO

Whorehouse

CEO / Whorehouse
持ち前のドリーミーさにトライバルな要素も加わった、唯一無二のマジカル・エレクトロ・ポップ

スウェーデンのエレクトロ・ポップ・ユニットThe Tough AllianceのメンバーだったEric Berglundによるソロプロジェクト、CEO(シー・イー・オー)の約4年ぶりとなるセカンドアルバム『Wonderland』がリリース決定!

2014年2月にModular Recordingsよりリリースされるその新作より、オープニングを飾る「Whorehouse」が公開されました。

正直、2010年の前作『White Magic』(私的年間ベスト1位でした)と同じ路線だったらちょっと新鮮味に欠けるかも…という不安も抱きつつ聴いてみると、これは驚き。「パンドラの箱を開いてしまったかのようだ」というセリフから始まるこの曲は、前作でもフィーチャーされていたトライバル感がさらに増強。さらに変態性が新たに加わって、どことなくAnimal Collectiveの『Merriweather Post Pavilion』の楽曲のようではあるけれども、それよりもさらに躁的な祝祭感を増したかのようなアップリフティングなサウンドに変貌。もちろん、The MonkeesやBay City Rollersと肩を並べるほどに超絶キャッチーなメロディーも健在です。これは来たるアルバムが大いに期待できそう。


(※2013.12.29 UPDATE:MVが公開されたので差し替え)

deidaku

Curator

deidaku

PUBLIC IMAGE REPUBLICというブログを書いています。【影響を受けたアーティスト】TM NETWORK / Björk / Weezer