小袋成彬と共に〈Tokyo Recordings〉を主宰する小島裕規=Yaffle、Benny Singsとのコラボ曲をリリース

新進気鋭のソングライター/プロデューサー・小島裕規が始動したプロジェクト、Yaffleの第一弾楽曲「Empty Room feat. Benny Sings」が1月19日(金)に配信リリースされることが発表された。

Yaffleこと小島裕規は2014年頃、かねてより親交のある小袋成彬らと〈Tokyo Recordings〉を設立。以降、Capeson、柴咲コウ、Awesome City Club、上白石萌音、SIRUP、映画『ナラタージュ』の主題歌を歌うadieuなどのアレンジや楽曲提供、プロデュースからCM、映画の音楽制作などと幅広く活躍している。

このプロジェクトでは、多くの楽曲を海外のSSWやトラックメイカーとの共作で制作していくスタイルで活動していく予定。この先にリリース予定の未発表曲も含めると、コラボレーションの相手はストックホルム、メルボルン、シンガポール、ロサンゼルス、ハワイなど世界中に広がるとのこと。本楽曲「Empty Room feat. Benny Sings」も、Benny Singsが昨年来日した際に、〈Tokyo Recordings〉が拠点にしている都心某所にあるプライベート・スタジオにて共作が実現した。

Spotifyなどのストリーミング配信が普及し、音楽の聴かれ方と届け方が構造的に変わってきている今の時代。Yaffleは世界各地のアーティストとのライティング・セッションで東京発の新たなスタンダードを生み出していくのかもしれない。

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