Ovall、ニュー・アルバム12月リリース 先行シングル「Slow Motion Town」本日配信

Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオ・バンド、Ovallがニュー・アルバム『Ovall』を12月4日(水)にリリースすることが発表。合わせて本日10月16日(水)に先行シングル「Slow Motion Town」がリリースされた。

2017年に再結成を果たした後、『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめとした数々の大型フェスへ出演。また、台湾・中国など海外でのライブも成功に収めたOvall。Shingo Suzukiは数多くのCMや映画音楽への楽曲を制作しながら、ベーシストとして七尾旅人など様々なアーティストと共演を果たし、活動の幅を広げている。mabanuaはソロアルバム『Blurred』を発表後、ツアーを行いKnxwledgeとのコラボ曲も発表。また、アニメ『メガロボクス』の劇伴を手がけるなど多岐に渡るプロデュースを行う一方、ソロ名義でフランスに渡りライブを敢行するなど、世界に名を轟かせている。関口シンゴはあいみょんや藤原さくらなどのプロデュースを手がける傍ら、Wouter Hamelの来日公演にギタリストとして参加し、さらに『ギター・マガジン』の「R&Bギター特集」でTom MischやFKJと並ぶギタリストの第一人者として掲載されるなど、それぞれがソロとして活躍している。

今年2月にはニュー・アルバムからの先行局として「Stargazer」もリリースされ、日本で共演したフィリピンの人気バンド、Up Dharma Downとのコラボ曲も制作。12月にはフィリピンでの5千人規模の2マン・イベントも決定。

そんなOvallの“今”が詰まったという本作は、3人が持ち寄った新たなエッセンスを散りばめながらも、本来の軸はブラさずに、絶妙なバランスで創り上げたと楽曲の中から厳選したという9曲を収録。カバー・アートワークは近年ではTHA BLUE HERBやPUFFY、笹久保伸への作品提供、また国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』に出品作家、デザイナーとして参加し、ジャンルやフィールドを超えて多くの作品を生み出し続ける鷲尾友公が担当。Ovallとは「Stargazer」のMV以来のタッグとなる。

また、限定盤付属のDISC2にはKan Sano、Michael Kaneko、Nenashi、そしてWONKからHIKARU ARATA & KENTO NAGATSUKA、がOvallの楽曲を自分色に再構築させた楽曲が収録されるという。


【リリース情報】

Ovall 『Slow Motion Town』
Release Date:2019.10.16 (Wed.)
Label:origami PRODUCTIONS
Tracklist:
1. Slow Motion Town

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Ovall 『Ovall』
Release Date:2019.12.04 (Wed.)
Label:origami PRODUCTIONS
[通常盤] CD OPCA-1042 ¥2,500 + Tax
[限定盤] 2CD OPCA-1043 ¥3,000 + Tax
Tracklist:
[DISC1]
01. Stargazer
02. Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)
03. Dark Gold
04. Come Together
05. Slow Motion Town
06. Triangular Pyramid
07. Paranoia
08. Rush Current
09. Desert Flower

[DISC2]
曲順・曲名未定


【イベント情報】

origami PRODUCTIONS presents Ovall × mabanua
日時:2019年11月23日(土・祝) OPEN 17:30 / START 18:00
会場:大阪・梅田Banana Hall
料金:¥4,800 (1D代別途)
出演:
Ovall
mabanua

・チケット
LINE TICKET
チケットぴあ Pコード 163-623(Tel. 0570-02-9999)
ローソンチケット Lコード:53856(Tel. 0570-084-003)
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楽天チケット

問い合わせ:夢番地

mabanua オフィシャル・サイト

Ovall オフィシャル・サイト