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JUMADIBA、1stアルバム『Kibarashi』本日配信 東京・大阪・福岡でワンマンも開催


2026.09.09

※2026.09.16 UPDATE

JUMADIBAが1stアルバム『Kibarashi』を本日9月9日(水)にリリースした。

本アルバムにはセルフプロデュースで制作した全17曲を収録。ラップだけでなくビート、サウンドまで自らが手がけ、今のJUMADIBAを構成するものを余すことなく音にした作品となっている。

『Kibarashi』という言葉が指すのは、何かから逃れるための一時的な息抜きだけではない。友だちと遊ぶこと、街を歩くこと、スタジオに籠ること、ビートを作ること、踊ること。東京で生まれ育ったJUMADIBAが生活の中で繰り返してきた「気晴らし」は、いつしか音楽になり、仕事になり、生き方そのものになった。意味があることも、くだらないことも、綺麗なものも、濁ったものも、遊びも仕事も、精神も身体も切り分けない。先行シングル“Fuck”で示した自分の声と音だけで立つ覚悟や、“ジョガボニート”で差し出した勝ち負けよりも「どうやるか」に賭ける態度もまた、彼の日々を構成する一部として本作に収められている。

『kusabi』『nobori』『IEGUMO』、12都市を巡ったツアー、東京・渋谷Spotify O-EAST……これまで積み重ねてきた時間を経て辿り着いた1stアルバムでありながら、本アルバムは何かの到達を宣言する作品ではない。自分のために始めた「気晴らし」がいつの間にか音楽になり、誰かを踊らせるものになっている。JUMADIBAの生活と身体、そして現在地を、全17曲でそのまま音にしたキャリア初のフルアルバムである。

JUMADIBA

アートワークは、1stシングル“Fuck”のアートワークを制作したGILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAEと、2ndシングル“ジョガボニート”のアートワークを制作した菊池虎十による共作となっている。

さらに、本作のリリースを記念し、福岡・大阪・東京の3都市を巡るワンマンライブの開催も決定。チケットはただいまよりオフィシャル1次先行(抽選)受け付けがスタートしている。


▼2026.09.16 UPDATE

JUMADIBAの1stアルバム『Kibarashi』より、表題曲のMVが公開された。

街を行き交う人々の流れに逆らうように、JUMADIBAと仲間たちが都市を駆け抜けていく。実写とCGを横断しながら、見慣れた街並みはミニチュアのような世界へと姿を変え、反復する動きや逆再生、幾重にも重なる残像によって、現実の時間と空間が次第に歪められていく。

友人と遊ぶこと、街を歩くこと、スタジオに籠り音楽を作ること。JUMADIBAにとって日々の「気晴らし」だった行為は、いつしか創作となり、現在の生き方そのものになった。本MVでは、決められた流れからふと外れ、自分たちの速度と方向で進んでいく感覚を、遊び心に満ちた映像表現へと落とし込んでいる。

監督を務めたのは、過去にもJUMADIBAの楽曲“Rainy”、“Strawberry Sense”のMVを手がけているTakuto Shimpo。日常と非日常、個人と群衆、前進と逆行。その境界を軽やかに行き来しながら、アルバム『Kibarashi』が映し出すJUMADIBAの現在地を視覚化した映像作品となった。


【リリース情報】


JUMADIBA 『Kibarashi』
Release Date:2026.08.19 (Wed.)
Label:JUMADIBA
Tracklist:
01. Intro – slow boi
02. Meditate
03. Ame
04. K Honda In Moscow
05. Kibarashi
06. Scuba.Pt2
07. ジョガボニート
08. 2026
09. 祈る鹿か
10. Spirit n Body
11. Heaven
12. Fuck
13. 休息日
14. Touge
15. Metro
16. Hareruyo
17. やってくだけ

■配信リンク


【イベント情報】


『JUMADIBA – ONE MAN LIVE 2026 ~ Kibarashi ~』
2026年11月5日(木)福岡・BEAT STATION
2026年11月7日(土)大阪・梅田CLUB QUATTRO
2026年11月11日(水)東京・恵比寿LIQUIDROOM

▼チケット
オフィシャル1次先行抽選(ぴあ):~9月23日(水)23:59

■JUMADIBA:Instagram / X


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