Hana Hope、HONNEプロデュースの新曲「We’ve Come So Far」リリース決定


Hana Hopeがニュー・シングル「We’ve Come So Far」を3月1日(水)にリリースすることを発表した。

ソロ・デビュー前からボーカリストとしての依頼を受け、多くのミュージシャンの作品に参加してきたHana Hope。昨年11月には加藤登紀子と江崎文武が手がけた2ndシングル『きみはもうひとりじゃない』をリリースした。

今作はロンドン出身のエレクトロ・ポップ・デュオ、HONNEがプロデュースを担当。彼らのファンだというHana Hopeからのオファーをきっかけに、その歌声を聴いて惚れ込んだHONNEが⼆つ返事で快諾したことにより、今回のプロジェクトがスタートしたという。

楽曲はHONNEらしいミニマルかつソウルフルなトラックで、Hana Hopeの揺蕩うように歌うボーカルが印象的な1曲とのこと。チャーミングな雰囲気から⼀転、サビでは壮大で高揚感あふれるウォール・オブ・サウンドが展開されるラブソングであり、人生の新しいステージに向かうときの希望を込めた楽曲だという。

【HONNE コメント】

Hana Hope is a massive talent and so great to work with. She truly blew us away with how great her voice suited the feeling of this track and we’re stoked to be working together on this song.

We’ve Come So Far is about looking back on your younger self with a lens of nostalgia, finally being able to see how everything happened for the right reasons to lead you to where you are today. It’s a song full of hope, love and warmth, and we tried to encapsulate that feeling with the lyrics and melody, but also the chords and production.

Hana Hopeは類稀な才能の持ち主で、⼀緒に仕事をするのがとても楽しい。彼女の声はこの曲のフィーリングにぴったりで、本当に驚かされましたし、この曲で一緒に仕事ができることに興奮しています。

We’ve Come So Farは、ノスタルジアというレンズで昔の自分を振り返り、すべての経験が必然としてあったからこそ、今の自分があるのだということをようやく理解できるようになったという内容です。希望と愛と温もりに満ちた曲で、歌詞とメロディだけでなく、コードとプロダクションにもその気持ちが表れるようにした曲です。


Hana Hope 『We’ve Come So Far』
Release Date:2023.03.01 (Wed.)
Label:U/M/A/A Inc.
1. We’ve Come So Far

作詞/作曲:Andrew Clutterbuck, James Hatcher Produced by HONNE


■Hana Hope:Twitter / Instagram

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