COLTECO、アナログ・シンセサイザーで作り上げたアジアン・エレポップな新作リリース

福岡を拠点とするバンド、COLTECOが新作EP『WOOLONGCHAINOISE』を5月23日(土)にリリースした。

2019年、上海、台湾へ訪れたCOLTECO。自国にはないそのエキゾチックな雰囲気に魅了され、「世界各国で大流行中のコロナウイルスにより、海外旅行へ行けない現代、せめて、想像だけでも海外へ……」をコンセプトに本作『WOOLONGCHAINOISE』を完成させたという。

今回は、ソフト音源を使用せず、全ての楽器パートをアナログ・シンセサイザーで作り込んだオリジナル・シンセ・サウンドを展開。エキゾチックで美しいアジアの伝統音楽を現代にアップデートした、アジアン・エレクトロ・ポップ。もしくはアジアン・コズミック・ディスコと形容できるサウンドになっている。

なお、COLTECOは瀧廉太郎の「荒城の月」のリミックス音源が今年4月に大分県竹田市観光ツーリズム協会からリリースされているほか、メンバーのソロ・プロジェクト・ORANCHAの作品がワールドワイドに再生数を伸ばすなど、注目を集めている。


【リリース情報】

COLTECO 『WOOLONGCHAINOISE』
Release Date:
Label:LEPT PRODUCTIO
Tracklist:
1. EXOTICA XOOLONGCHA
2. FUTURE OF ASIA
3. KYONGSIE DuBBY
4. BIāNPAO (FIRECRACER REMIX)
5. BAIBAI XIāNGPIAEN

COLTECO オフィシャル・サイト