台湾出身のトリリンガル・シンガー Asa Wu、第3弾シングル「dozen of die」本日リリース

台湾出身のトリリンガル・シンガー、Asa Wuがニュー・シングル「dozen of die」を本日7月23日(金)にリリースした。

国内ヒップホップ/ラップ・シーンを牽引するKMをプロデューサーに迎え、4月にデビューしたAsa Wu。グランジなオルタナティブR&B「Bloomer」、扇情的なエレクトロニック・ダンス・チューン「MO-MO」に続く本作は、ファット & グルーヴィーなベースラインと歪なシンセが織りなすトラップ・ビートに、コインの表裏のようにアンビバレントな感情の渦巻くエモーショナル・ナンバー。これまでの楽曲で示してきた艶やかでエキセントリックなキャラクターはそのままに、天賦のシルキー・ボイスの魅力を発揮したバラッドに仕上がっている。

なお、Asa Wuは今夏KM全面プロデュースによる1st EPのリリースも控えており、アフター・コロナのイベントへのブッキング・オファーも急増中とのこと。今後の動向にも注目を。


【Asa Wu コメント】

人は365日、毎月12ヶ月、毎日気分がわかるよね。悲しく苦しく寂しく深く落ちてしまう時だってあるけれどそれも人それぞれのダークな気持ち。それでも自分がやっぱり大好きだよねって。そんな12ダースのダークなカラーを歌ったよ、浸ってね。


【リリース情報】

ASA Wu 『dozen of die』
Release Date:2021.07.23 (Fri.)
Label:ASOBIMUSIC CO.,LTD
Tracklist:
1. dozen of die

Lyrics:ASA Wu
Prod.:KM

■ASA Wu:Instagram / Twitter