JUNIEL × sugar me

I Drink Alone (혼술)

日韓合同フェスをキッカケに親交を深めたふたり。思わず息を呑むほど美しく、繊細なスペシャル・コラボ・パフォーマンスを披露!

TOKYO SOUNDSのMusic Bar Sessionに韓国出身のSSW・JUNIEL(ジュニエル)と、英語・日本語・フランス語を歌い分ける日本人SSW、sugar meが登場した。

JUNIELは2010年、16歳の時に音楽留学で日本へ渡り、インディ活動を経て、2011年発表のシングル『Forever』でメジャー・デビュー。以降、2012年からは本国での活動に専念していたが、昨年12月12日=“ジュニエルの日”に久方ぶりに日本でのライブを開催。今年11月には、東京・渋谷WOMBにて開催された日韓合同フェス“Music and City Festival Vol.1”で、THREE1989、Car, the garden、C SQUAREDらと共演。再び日本での活動への意欲をみせている。

今回のMusic Bar Sessionでは、同イベントでも行われた日本のSSW、sugar meとのスペシャルなコラボ・パフォーマンスを披露してくれた。これまでにも3カ国語での歌唱を披露してきたsugar meだが、韓国語での歌唱は今回が初。スケジュールもタイトな中、わずかなリハーサルを行ったのみで、息の合った演奏をみせてくれた両者の、ミュージシャン・シップの高さが伺える映像作品となった。

なお、Spincoasterでは後日、JUNIELとsugar meによる対談記事も公開予定。出自や環境は違えど、互いに一本芯の通った作品/活動を展開するふたりの共通点などを掘り下げている。こちらもぜひともお楽しみに。

Text by RINJUN


【TOKYO SOUNDSとは】

“新しい音楽シーンをつくる”ことを目的として、国内外の新鋭MUSICを発信する音楽メディアSpincoasterと、様々な領域のアート・ディレクション/デザインを手がけるMIRRORのタッグで設立したプロジェクト。

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