INTERVIEW

The Firewood Project

待望のデビュー・アルバムを完成させた大型新人バンド。彼らが貫くDIY精神、そしてメンバーのパーソナルな面を追う

東京を拠点に活動する3人組エモ/インディ・ロック・バンド、The Firewood Projectが3月28日(水)に1stフル・アルバム『Causes』をリリースした。

2016年に結成された彼らは元々、90年代の日本で巻き起こったムーブメント、いわゆる“AIR JAM世代”を代表するバンド、Husking Beeで共に活動をしていた間柄。同年の秋に自主レーベル〈Mos Tracks〉からリリースした初音源『Keys & Lights e.p.』は、ライブでの物販と限定店舗のみでのリリース、しかもYouTubeにはわずか1本のライブ・ビデオのみアップロードという一風変わったスタンスを貫いていたこともあり、日本のコアなエモ/インディ・ロック・ファンを中心に話題を集めた。

一方で、彼らが鳴らす音はというと、青臭く青春の衝動に駆られた心情を爆発的なバンド・サウンドに込めた90年代エモがベースではあるものの、現行のインディ・ロック〜ドリーム・ポップにも通ずる流れをも感じさせる、奥行きのあるサウンドとなっている。これはメンバーそれぞれの豊富なバンド経験があってこそのことだろう。

そんな“大型新人バンド”である彼らの1stフル・アルバムのリリースに辺り、今回は話をバンドの結成まで遡るとともにメンバー各々のパーソナルな部分まで語ってもらうこととした。

Interview & Text By Yuya Tamura
Photo By Takazumi Hosaka

[L→R:Kazuya Hirabayashi(Gt./Vo.)Hajime Kishino(Ba.)Masayuki Yamazaki(Dr.)]


――まずはThe Firewood Projectの結成のエピソードについて教えてください。

Masayuki:全部話すと長いけど、僕とHajimeがハスキン(Husking Bee)を辞めたのがきっかけ。でも、辞めた後もハスキンのカズさん(Kazuya Hirabayashi)とバンドを続けたかったから、Hajimeと一緒に「やっちゃう?」っていう、軽いノリでスタートさせた感じですね。

Hajime:「自分の曲をメインにしたバンドをやりたい」ってカズさんが言っていたのもあって、僕らがハスキンをやめたタイミングとちょうど重なったんだよね。

Kazuya:元々はハスキンのメンバーの中でも特に音楽性が似通っていたっていうのもあって、ツアー中にも車の中で最近ハマっている音楽とかを教え合う仲で。

Masayuki:Into It. Over It.のような現行エモから、The Get Up Kids、The Promise Ringのような90年代のエモをよく流してたよね。いわゆる分かりやすいエモ。

――2016年の秋には、デビューEP『Light & Keys e.p.』をリリースしました。あれは名刺代わりのような作品となっていたのでしょうか?

Hajime:そうですね。こんな感じでやっていきますっていうメッセージを伝えたつもりです。あの3曲でバンドのカラーが決まった感じはあって。方向性の違う3曲を入れたんですけど、エモ/インディ・ロックを意識した曲調っていう意味では一貫しているつもりで。あの3曲を聴いてもらえれば、このバンドの雰囲気がわかるんじゃないかなって。EPは自主レーベルからのリリースで、限られた店舗にしか卸してないんですけど、バンド活動を10年以上やっていたのに、自分たちで流通の交渉をするのは初めての経験で。すごく大変でしたね。

Masayuki:あの時は本当になんとかリリースまで漕ぎ着けたっていう感じだったよね。

――リリース後の反響はどうでしたか?

Kazuya:どうだろうね? あんまりない?(笑)

Hajime:反響っていうのはよくわからないけど、音源はわりと売れたんだよね。だから、僕たちが思っている以上に喜んでくれた人が多くいるんだなっていうのがわかって。それは嬉しかったですね。

Masayuki:あと、カズさんらしさが強く出ているというか、ハスキンでは表現できないカズさんらしさが詰まっていて。ファンの方もカズさんメインの音源を待ち望んでいた人は間違いなくいるはずって思ってたので。

Hajime:最近のエモ・リバイバル・シーンの中でも、微妙にいないタイプっていうのもあって、普段海外のエモ/インディ・ロックを熱心に聴いているリスナー層にも受け入れられた感じはあったね。

――なぜ同作のジャケットにはNate Kinsella(American Footballのベーシスト)の写真が使われたのでしょうか?

Hajime:あれはNateに言っていなかったんだよ。写真を撮ってくれたのはAmerican Footballのマネージャーで、アートワークのデザインをしてくれたのはまた違う人なんだけど、American Footballのマネージャーと僕が繋がっていて、EPのジャケット用に写真を貰ったらたまたまNateの写真だったんだよね。

Masayuki:出き上がったらこれNate Kinsellaじゃんって。

Hajime:EPをNateに渡せたし、よかったよ。友達が繋がって出き上がった作品だよね。

――1st EPをリリースした年は、American Footballの17年ぶりの新作リリースがあったりと、エモという音楽がメインストリームからも注目を浴びた1年であったと思います。そんな1年をプレイヤーの立場からどう感じていましたか。

Masayuki:Hajimeが海外バンドをたくさん日本に呼んで、来たら来たで全部盛り上がったし、単純に自分もライブを観れて楽しかった。あの年はエモという音楽が、日本でも需要があるんだなっていうのを強く感じました。

――Into It. Over It.の来日ツアー(2016年12月に開催)も軒並みソールドアウトでしたもんね

Hajime:Into It. Over It.の来日に関しては、どうしても2016年内にやりたかったというのもあって、ギリギリ12月に詰め込んだっていう感じです。アルバムをリリースしてからあんまり時間の経たない内にやりたくて(Into It. Over It.は2016年3月に3rdアルバム『Standards』をリリースしている)。
時間が経ってしまうとリスナーの熱量が下がってしまうからね。エモ・リバイバル・シーンが盛り上がっているとは言っても、そうでもない空気も感じていて。日本ではエモ・リバイバルの流れが来ているし、90年代のエモに影響を受けたバンドも増えているけど、それはアメリカから5年くらい遅れているからなのかもしれないなって。
アメリカでは最近エモ・バンドがあまり出てこなくなってきていて、現にYou Blew Itは昨年解散しちゃったし。彼らは自分たちのことを「エモ・リバイバル」と呼ばれるのを嫌っていたんですよ。そういう点でも、アメリカではエモ・リバイバルの流れがすでに収束してきている感じが伝わってきます。Into It. Over It.も最近活動していなくなっているし、最近は90年代のエモ・バンドの再結成もだいぶ落ち着いてきたし。

――再結成でいうと、昨年Cap’n Jazz(American FootballのMike Kinsellaが同バンドの結成前からドラマーとして参加していたバンド)も再結成ライブを行いましたね。

Hajime:MikeはAmerican Football再結成のお陰で家庭内での立場がよくなったって言ってました(笑)。

Masayuki:Mikeは日本にもよく来てるし。

Hajime:Kinsella兄弟は超日本好きだもん。MikeとTimに関してはもう10回くらい日本に来ているんじゃないかな。Owen(Mike Kinsellaのソロ・プロジェクト)としても4、5回来ているし、THEIR/THEY’RE/THERE(Into It. Over It.のEvanらとのバンド)でも来日してるよね。

――この度リリースされる新作『Causes』のレコーディングはいつ頃から始めたのでしょうか?

Kazuya:去年の12月〜1月で、スケジュール的に詰まっていた中でやったよね。

――レコーディング中のエピソードは何かありますか?

Hajime:最初カズさんは「2016年の春にアルバムを出す」って言っていたんだけど、その後それが「南半球の春」(日本とは季節が真逆)になって、さらに今に至るっていう(笑)。

一同:(笑)。

Masayuki:そうは言っても、曲はほとんどカズさんが作っているんでね。ただ、今作には「Reach You」っていうHajimeが作った曲も入ったけど。

Hajime:俺がハタチくらいの時に、当時やっていたバンド用に作った曲なんですけど、昔からMiyamoto(元The Firewood ProjectのGt.)が好きであの曲やろうよって言ったのが始まり。それをこのバンド用にキーを変えたりしてライブで披露していて。

――The Firewood Projectの楽曲にしてはアグレッシブな曲調ですよね。

Hajime:そうそう。「The Get Up Kids大好き!」って感じで(笑)。

――曲作りは基本的にはKazuyaさんが持ってきたものをベースに作り込んでいくのでしょうか?

Kazuya:そうですね。ただ、基本的にはデモの段階でほぼ仕上げちゃうタイプです。

Masayuki:レコーディングをしても、結局デモ通りに仕上がることが多いよね。

Kazuya:「こうしたい」「あーしたい」っていう曲のニュアンスとかを口で説明するのが苦手で。だったら作って聴いてもらっちゃったほうが早いかなって思うんですよ。それを聴いた上で、変えるところは変えていくっていう感じで。いつも歌詞は後から付けるんですけど、毎度ギリギリになってしまうのがメンバーに申し訳ないなと……。

――新作は全体的にダイナミックでパワフルな印象を受けました。何か本作におけるテーマのようなものはあったのでしょうか?

Kazuya:全体的なテーマというよりは、曲ごとに空気感を決めているので、結果的にこうなったって感じですかね。音質に関してはダイナミックというか、力強い曲調に仕上げたいという狙いは確かにありました。

Hajime:完成したらわりとパワフルな曲が集まったアルバムになったよね。でも、最初の頃はデスキャブ(Death Cab for Cutie)みたいな曲がやりたいって言ってなかったっけ?

Kazuya:そんな曲、1曲もない(笑)。

一同:(笑)。

Hajime:デスキャブみたいな曲がやりたいって1年位ずっと言っていたのに、1曲も出き上がってないっていう(笑)。

Kazuya:デスキャブを聴くとすごい緻密で、これはそう簡単には出きないなって思いました(笑)。空間系のエフェクトの使い方もすごい計算されていて、あれはたまたまそうなったんじゃない音です。

――Kazuyaさんは昨年ソロとしてもEPをリリースしましたが、あれはどのような経緯で?

Kazuya:バンドを2つやりつつ、ひとりでもライブをやることが増えてきたんですよ。それで、どうせなら音源も出しちゃおうというノリで始めた感じです。

――アウトプットの幅が広がる中で、最近気になっているバンドやアーティストはいますか?

Kazuya:最近だと、Julien Bakerは来日公演を大阪まで観に行くくらい好きになって。東京公演の日がハスキンのライブと被っていてかなりショックだったのですが、どうしても観ておきたかったんで、もう大阪まで行っちゃえと。あのキャパシティで観れることなんてもうないなと思いますし。

――Masayukiさんは他にも掛け持ちするバンドが多いなかで、バンド毎にどう棲み分けをされているのでしょうか。

Masayuki:やっているバンドが多いとは言え、どれも頻繁にライブをするバンドではないので、そんなにいっぱいやっている感はないですね。昨年でThe Firewood Projectもfamもレコーディングは終わっているので、今年はそんなにやることがないっていう。だから、練習をしてライブをするっている普通の流れが何個かあるっている感じですね。

――新作では手数の多いドラミングが印象的でした。

Masayuki:そうですね、自分の手癖に近い感じもありますが、かなり入れ込みましたね。もうやっちまえという感じで叩いてたら、「ちょっと多過ぎだろ」だっていう話にもなったんですけど。

Hajime:The Firewood Projectはバンドとして「抜くこと」を意識しているので、「そんなに叩かないでくれ」って言いましたね。

Masayuki:「そこにバスドラ入れるな」とか、ドラムにはかなり言ってくるんですよ。「うるせえな〜」って思いながらもそれに従って(笑)。

――でも、Hajimeさんのベースはいつもデカいですよね(笑)。

一同:(笑)。

Hajime:それは俺の耳が悪いだけ(笑)。Miyamotoにも「お前のベースはやり過ぎてて理解されない可能性がある」って言われました。

――先程も少し話がありましたが、Hajimeさんはバンド活動の他にも海外バンドの招聘活動をしていますよね。招聘活動を始めるきっかけについてお聞きしたいです。

Hajime:自分が他にやっているmalegoatというバンドで海外ツアーに行ったことがあるんですけど、それ以来行けてなかったんです。それで、自分のバンドとして行けないなら海外のバンドを呼んじゃおうかっていうところが始まりですね。おれが英語できないっていうのもあって、基本的には友達や面識のあるバンドしか呼ばないっていうスタンスですけど。

――ずっと気になっていたんですけど、本当に英語出来ないんですか?(笑)

Masayuki:意外とできないですよ(笑)。

Hajime:いきなり初対面で「こいつ、英語喋れねーじゃん」ってなるのがめんどくさいんで、日本に呼ぶなら僕を知っている人じゃないと嫌だなって(笑)。
招聘活動を始める前からも〈Stiff Slack〉や〈& records〉企画の来日公演をドライバーとして手伝ったりしていて、海外のバンド・メンバーと仲良くなれたんですよ。あの経験があるからこそ、今英語ができなくても招聘活動を続けていられるんじゃないかなって思います。Evanと知り合ったのだって、THEIR/THEY’RE/THEREの来日公演のドライバーをやったのがきっかけですからね。Mike以外のアメフトのメンバーとは、TTNGがアメフトのイギリス・ツアーに帯同していて、それにTTNG側から行って知り合いましたし、You Blew Itとはシカゴに遊び行った時にたまたまメンバーがいて、そこで知り合って来日させたという経緯があります。だから、英語できるできないというのを特別意識していたっていうことはなくて、たまたま友達の輪が広がって、結果的に「あいつら日本に呼びたくね?」ってなって招聘活動に繋がったって感じです。今は大体呼んじゃって、日本に呼びたい友達がいなくなっちゃってあまりモチベーションがないっていう(笑)。

――これまでの招聘活動で特に印象深かったことはありますか?

Hajime:たくさんあるけど、ひとつあるのはInto It. Over It.の来日ツアーの最後、インフルエンザにかかったことですね。最終日のExtra Showに行けず、メンバーの見送りにも行けなかったのはショックでした。

Masayuki:あれは逆に思い出深い(笑)。

Hajime:ただ、本編のツアー中にかからなくてよかったとは思いましたね。不幸中の幸いというか。

――招聘活動がご自身のバンドで活きている部分はありますか?

Hajime:自分のバンドにっていうのはあまり自覚がないんですけど、メイン・アクトを観に来たお客さんが日本のゲスト・バンドを観ることで、音楽の聴く幅が広がればいいなって思います。もちろんその逆もありますけど。だから、Into It. Over It.の来日ツアーでtoeやtricotをゲスト・バンドとして呼んだように、メイン・アクトとの繋がりを意識したビジネス・ライクじゃない対バンにしたりとか、日本のエモ・シーンが盛り上がってくれればいいなって願っています。ゆくゆくは演者うんぬんではなく、フジロックのようにイベント自体に興味をもってお客さんが来てくれればよいなと。フジロックなんてヘッドライナーが発表されていなくても3日通し券が売られていて、実際にそれが売れるわけじゃないですか。そんな風にメンツ関係なくそのイベントに行きたいって思われるようになって、無名のバンドを呼んだとしても「あのイベントに出ていれば間違いないな」ってなるのが理想です。

――なるほど。では、少し視点を変えて、SpotifyやApple Musicのようなストリーミング・サービスの普及についてはどうお考えでしょうか。日本の音楽シーン、特にロック・バンド界隈はいい意味でも悪い意味でもフィジカル文化が根強く残っている印象を受けます。

Kazuya:最初は否定的というか「おれは使わないかな」と思っていたのですが、いざ使ってみると便利で今まで以上に音楽を聴く時間が増えました。それとは別で、本当に好きなバンドならフィジカルで買うし。

Masayuki:聴いてもらえるきっかけという面ではとてもいいツールだと思います。フィジカルで買っても、普段はストリーミングで聴くっていう現象もありますしね(笑)。

Kazuya:色んなものが聴きやすくなるし、身近になる感覚はあります。今までは気に入ったアルバムを1〜2ヶ月くらいガッと聴き込んで、次の作品にいくっていう流れだったんですけど、ストリーミング・サービスを使い始めてからはそのサイクルが早くなりましたね。

Hajime:僕は若い世代がストリーミング・サービスに対してどう思っているのかは気になります。僕らはまだフィジカルで買う文化が残っているからさ。

Masayuki:最近だと音楽にお金払うこと自体に疑問を持つ人がいるみたいだしね。

Hajime:アルバムのなかでも1曲しか聴かないっていう人もいるなかで、そうゆう流れが今後日本でどう変わって行くのかとても興味深いです。アメリカではもうCDが売っていなかったり、逆に日本に来た外国人がまだCD売ってるの? みたいに驚かれたりもするし。

Masayuki:海外だとレコード屋自体があまりなかったりもしますもんね。

Hajime:衝撃的だったのはアメフトの新譜を買ったとき、CDにダウンロード・コードが入っていたことかな。

Kazuya:確かに最近はMacBookからCDドライブもなくなったし、あったとしても、CDを取り込むよりもコードを直接入力してダウンロードする方が早いもんね。

Hajime:アナログの音源でもないのにダウンロード・コードがつく時代になっておもしろいなと思いますね。今後フィジカル音源の行方に注目しています。

――今後バンドとして何かチャレンジしていきたいことはありますか?

Hajime:海外ではアルバムがリリースされてから半年くらいたってからMVが公開されたりするじゃないですか。そうゆうのって日本だとあまりないのでもっと積極的にやっていきたいですね。俺が天邪鬼っていうのもありますけど(笑)。

――最後に4月から始まるツアーへの意気込みをお願いします。

Masayuki:このバンドではツアーは始めてなのでとても楽しみです。とにかくライブに来て欲しいです。

Kazuya:ゲスト・バンドもいい感じなので、僕たちだけでなくイベント全体として楽しんでもらいたいと思います。この作品やツアーで僕たちのことを知ってくれる人が増えるといいですね。

Hajime:今回はツアーの企画もそうですし、アルバムの流通やMVの依頼、アートワークのデザイン依頼も全部自分たちでやったっていう面でもおもしろい経験になっているなっていうのを感じています。やることがいっぱいあって大変ですけど、自分たちの目の届く範囲で一貫してできるのは良いところだと思うので、それがライブにどう反映されてくるかという部分で僕らも非常に楽しみです。あとは、衝撃的なくらいに僕らはライブに誘われないので、気軽に声をかけてください!(笑)


【イベント情報】

“The Firewood Project Causes Tour”
日時:2018年4月13日(金) Open 19:00 / Show 19:30
会場:東京・吉祥寺 WARP
出演:
The Firewood Project
falls
eupholks

チケット:e+、LAWSON

==

日時:2018年4月14日(土) Open 17:00 / Start 17:30
会場:京都・西院 GATTACA
出演:
The Firewood Project
rem time rem time
ASPARAGUS

チケット:e+

==

日時:2018年4月15日(日) Open 17:00 / Start 17:30
会場:香川・高松 toonice
出演:
The Firewood Project
rem time rem time
bacho

チケット:e+

==

2018年4月21日(土) Open 17:00 / Start 17:30
会場:愛知・名古屋 TAURUS
出演:
The Firewood Project
Climb The Mind

チケット:stiffslack、e+

==

日時:2018年4月22日(日) Open 17:00 / Start 17:30
会場:大阪・新橋 HOKAGE
出演:
The Firewood Project
Fireplay
ナードマグネット

チケット:FLAKE RECORDS、PIA

==

日時:2018年5月19日(土) Open 17:00 / Start 17:30
会場:栃木・宇都宮 Hello Dolly
出演:
The Firewood Project
said
Calenders
hue

チケット:e+

==

日時:2018年6月1日(金) Open 18:30 / Start 19:00
会場:福岡 Kieth Flack
出演:
The Firewood Project
Pear Of The West
the PRACTICE
STEP LIGHTLY

チケット:e+

==

2018年6月2日(土) Open 18:00 / Start 18:30
会場:広島・福山 INN-OVATION
出演:
The Firewood Project
TBA

チケット:e+、PIA

==

日時:2018年6月16日(土) Open 17:30 / Start 18:00
会場:静岡・磐田 FM STAGE
出演:
The Firewood Project
MASS OF THE FERMENTING DREGS
my young animal
FIND A LINE

チケット:e+


【リリース情報】

The Firewood Project 『Causes』
Release Date:2018.03.28 (Wed.)
Label:Mos Tracks
Price:¥2500 + Tax
Cat.No.:MOST-03
Tracklist:
01. The Midnight Sun
02. Moratorium
03. Deviation
04. Scarecrows
05. Dove In A Haze
06. Reach You
07. Behind The Door
08. Ghost

■The Firewood Project オフィシャル・サイト:http://thefirewoodproject.tumblr.com/

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