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INTERVIEW | I Don’t Like Mondays.


殻を破ったコラボの軌跡、「架空のクラブ」を掲げた新作で辿り着いた新境地

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2026.10.01

I Don’t Like Mondays.は、ニューアルバム『FRIDAY』、ならびに10月から始まるアルバムツアーのテーマを「架空のナイトクラブでのパーティ」と掲げた。

クラブは多種多様な人々が、自由という概念のもとそれぞれのスタンスで楽しむ場所。「音楽が鳴っている」ということがもっとも重要な要素で、DJは音のナビゲーターであり、主役はオーディエンスだ。それに対して彼らのようなバンドが主なパフォーマンスの拠点とするライブハウスは、限られた時間でオーディエンスがバンド/アーティストのパフォーマンスを観て楽しむもの。そこで得られる開放感や一体感が醍醐味である。

もちろん、そのような2つの見方で簡単に割り切れる話ではない。両者の間にはグラデ―ションがある。I Don’t Like Mondays.の音楽性は、条件反射的に踊れるビートと、いちど耳にすれば合唱できるポップミュージックとしての強度をもって、そのグラデーションを自在に行き来することができる。そこにバンドとしては初めての試みとなる外部プロデューサーとのいちからの曲作りが加わることで、持ち前の自由度はさらに推進された。

ただ身を任せるだけで楽しめるビートと、思わず口ずさんでしまうメロディ。そこにはハウスもディスコも、ヒップホップもポップスもロックもある。気がつけば、新しい音楽や人に出会っている。誰もが自由に楽しんでいる空間がある。クラブをイメージして制作してツアーに出る。そうして得られるであろう結果こそがメッセージであり、I Don’t Like Mondays.の現在地なのだろう。

Interview & Text by Taishi Iwami
Photo by KOBA

[L→R]CHOJI(Gt.), SHUKI(Dr.), YU(Vo.), KENJI(Ba.)


前作で得た達成感、だからこその新たな方向性

――2024年にリリースした『FOCUS』はパーソナルな音楽的嗜好をポップミュージックに昇華した、いわばI Don’t Like Mondays.の完成形だったように思うのですが、いかがですか?

KENJI:その通りですね。自分たちのやりたいこと、「こうありたい」みたいな理想像を、あの瞬間に出し切った感覚はありました。

――それは、ある意味では原点回帰と言えると思うのですが、それだけではなかった。みなさんの音楽的なルーツとともに世相や人間の生々しいリアリティを色濃く反映した2021年のアルバム『Black Humor』でのメッセージや、TVアニメ『ONE PEACE』の主題歌“PAINT”に代表される、国内の音楽マーケットの真ん中も意識した作品など、「伝える」ということを念頭に置いた作品もリリースしてきたからこそ獲得できた、オルタナティブポップとしての強度がそこにあったと思うんです。

YU:『FOCUS』は、そこに至るまでの10年の変遷があったうえで、自分たちの個人的な憧れや挑戦したかったことを詰め込んだ、簡単に言えばやりたいことをやりたいようにやった作品で、受け手の印象はほとんど考えていませんでした。そして、その方向性でやりきれた感触もあって、おっしゃるようにひとつの完成形だったと思います。

――自分たちのことを掘り下げた『FOCUS』に対して、今回の『FRIDAY』は殻を破る方向に振り切ったように感じたのですが、いかがですか?

YU:そうですね。『FOCUS』で得た達成感があったからこそだと思います。

SHUKI:『FOCUS』までは、作品ごとにいろんな色があったと思うんですけど、マインド的にはすごく主観的な作品でした。自分たちが見てきた景色や見たい景色を音楽にしていった感覚です。『FOCUS』でそれをやりきれたと思ったときに、次は客観的な視点とのシナジーに興味が向いたんですよね。

KENJI:「I Don’t Like Mondays.とは」を考えたときに、自分たちだけでは思いつかないであろうことをやってみて、どんな景色が見えるか。そこで、新曲4曲はいろんなタイプのプロデューサーやアーティストにオファーしてみようとなりました。そして、イチから一緒に作っていったことで、すごくおもしろい作品になった思います。

YU:テーマは「架空のクラブ」です。僕らのファンクラブは「FRIDAY LOVERs」っていう名前なんですけど、金曜日の夜遊びする楽しさを表現した作品を作りたいっていう気持はずっとあって、ならここでやってみようと。

――クラブって一晩中ずっと音楽が鳴っていて、そこで踊っている人もいれば、誰かと話している人もいれば、っていう空間じゃないですか。多種多様な人たちが、自由という概念のもとで楽しんでいる場所。誰かとの共作によって枠に捉われず殻を破っていく手法との相性も良さそうですよね。みなさんにとってクラブや夜遊びってどんなイメージですか?

YU:僕らの住む東京は、アジアを牽引しているカルチャーの街だと思うんです。そのなかでもクラブはとても重要な要素。ストイックな場所もあれば、もうちょっと大衆的なところもある。ハウスやテクノもあれば、ファンクもヒップホップもロックもある。そして新しい音楽や人との出会いもあってっていう、そういうイメージの作品にしたかったので、新しい視点が入ることでの音楽的な広がりは必要でしたね。

KENJI:直近のイメージで言うと、アジアツアーを回ってたときに行った、香港の夜がすごかったよね。

YU:クラブが立ち並ぶストリートがあって、とにかく活気に溢れていました。アジアでのライブも刺激的でしたね。行く前は『ONE PEACE』効果で“PAINT”がいちばん盛り上がるのかなと思っていたら、意外とそうでもなくて。例えば『FOCUS』に入っている“Someday”で大合唱が起こったりとか。日本での盛り上がり方ともちょっと違っていて、ビックリしました。


グルーヴを突き詰めた、claquepotとのコラボ曲

――では、コラボ曲について聞いていきます。まずは曲順について、わかりやすく頭から4曲コラボナンバーを並べて、その後の既発曲に繋げていったのはなぜですか?

KENJI:曲順を考えてコラボ曲を作ったわけではないので、全曲をフラットに並べて組んでいく案もあったんですけど、あえて割り切ってコラボ曲を先にいれたら、いちばん流れがよかったんですよね。

――1曲目の“Bubble Gum feat. claquepot”は、これまでのI Don’t Like Mondays.らしいモダンディスコをアップデートしたようなイメージです。

YU:そうですね。踊れることをテーマにBPMと方向性をいちばん最初に決めました。

SHUKI:今回のコラボ曲はどの曲も僕らが作った曲をプロデューサーの方と膨らませていくのではなく、最初から話し合って作っていきました。そのなかで、claquepotさんはライブで共演したこともありますし、音楽的な共通言語も多いから、いい曲ができることは最初からわかっていました。でも、それだけで満足したくないから、この組み合わせでしかできないことをしっかり打ち出そうっていうところからスタートしたんです。

BPMを決めた後にメロディラインを作ったんですけど、ちょっと明るすぎる気がしたので、いったん寝かせたんですよね。で、それとは別軸でトラックを作っていたら、「お! 前に作ったメロディにハマるんじゃない?」っていうものができて。偶発的に生まれたアイディアを軸に組み立てていったら、いい感じに着地しました。

――グルーヴの推進力が大きく増しているように感じました。

KENJI:全体的に制作はスムーズに進んだのですが、そこ(グルーヴ)の作り込みはけっこう大変でしたね。

SHUKI:打ち込みのドラムでいかに生っぽくやるか。“Bubble Gum”の場合は細かく刻んで、敢えてグリッドからズラしたりしています。ズレたまま、走ったり遅くなったり。

KENJI:ベースは全てシンセベースで、グリッドとズレているドラムに対してどう乗せていくか考えてやりました。音色で言えば、生っぽいところと80年代あたりのレトロフューチャーっぽい感じは、レトロになりすぎないようにロー(低音)の出方で調整したり。ひとりで作業している時間がいちばん長い曲でしたね。

SHUKI:歌を乗せてから、さらに細かく修正して完成しました。

――ギターワークはどうでしたか? カッティングやミュートが心地好く響きます。

CHOJI:コード進行がシンプルなぶん、ライブを想定して起伏を作ったり、2本のギターで違うことをやって、ライブではそれをいったりきたりできたらいいなっていうのを考えて作っていきました。ループでもよかったのかもしれませんが、どのパートも妥協なく変化を出したくて。個人的にはそういった作業を楽しく進めることができました。


YU × 岩田剛典、幼馴染のストーリーを描いた“1989”

――2曲目はプロデューサーにGeGさんを迎えての“1989 feat. GAN (岩田剛典)” 。YUさんと岩田さんは幼馴染だそうですね。

YU:はい。お互い地元は名古屋なんですけど、2、3歳くらいからの付き合いです。

――子供の頃から音楽的な交流があったり、ミュージシャンになる夢を語り合ったりはしていたのですか?

YU:それが全然なくて。子供の頃はお互いエンタメとかに興味がなかったんです。でも、その後それぞれのルートで彼は三代目J SOUL BROTHERSに入り、僕はバンドを始めたって感じですね。

――なぜこのタイミングでコラボしたのですか?

YU:彼は三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとしてだけでなく、GAN名義でソロプロジェクトでも動いていて。自分自身をプロデュースするセンスやアーティスト性に惹かれたんですよね。今一緒にやったらおもしろいと思って声を掛けてみたら、快く受けてくれました。

――2010年代的な懐かしさもありつつ、幼馴染のふたりだからこそのエバーグリーンな魅力も、モダンなテイストも持った独特の曲になりましたね。

SHUKI:YUとGAN、幼馴染だからこそ書ける歌詞を活かせる曲にしたいって考えました。GeGさんが「こんな曲どう?」って最初にデモを持ってきてくれて、アレンジに関してもいろんなアイデアを出してくれたので、そこに僕らもいろんな提案をさせてもらって。4曲の中でいちばんキャッチボールした曲かもしれません。そして最終的には誰も想像していなかった仕上がりになって、コラボして本当によかったなって思いました。

YU:幼少期から時間をともにしてきた僕とGANが歌うんだったら、クールすぎるのも違うし、エモさは出したいなっていう話もしていました。

SHUKI:イメージをかたちにしていくうえで、日本のヒップホップはけっこう聴いたよね。

KENJI:Wiz KhalifaとCharlie Puthの曲(映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌としても知られている“See You gain”。2015年リリース)の話もしたよね。

YU:あとはEDMを通過した後、『Funk Wav Bounces』期のCalvin Harrisとか。ダイレクトなリファレンスというより、あの2010年代的なフレイバーが欲しいよねって。

――岩田さんとはどのような共同作業を?

YU:歌詞は僕の家やZOOMミーティングで作っていきました。ふたりのストーリーを書こうっていう話になって、迷うことはなかったですね。溢れてくるエピソードのなかからどれを選ぼうか、削る作業のほうが大変だったんですけど、それもエモくて楽しかった。で、その場で歌ってみたり、なんか音楽づくりって仲間とこうやってやるもんだよなって、原点回帰的な感覚を覚えました。すごく魂の乗った曲になったと思います。


NAOTOが導いた新たな景色、ZEN-LA-ROCKのアーティストとしての強度

――続いては“GENIUS feat. ZEN-LA-ROCK”。プロデューサーに迎えたORANGE RANGEのNAOTOさんは、CHOJIさんのご友人だと伺いました。

CHOJI:けっこう付き合いの長い友だちで、ずっと「なんか一緒にやりたいね」って言いつつ、ORANGE RANGEと僕らって、音楽的には昼と夜くらいには違うから、どうなんだろうって思ってたんです。でも、だからこそこのタイミングで一緒にやって、新しい何かを生み出せたらなと思いました。最初にNAOTOさんがデモをくれて、僕らもORANGE RANGEのことを思い浮かべながら2曲くらい作って、それをスタジオに持ち寄り、最終的には僕らのデモのなかのひとつをブラッシュアップしていくことになりました。

――見事にI Don’t Like Mondays.のクールなセンスとORANGE RANGEのユーモアがミックスされた曲になっていますね。

CHOJI:Mark Ronsonの“Uptown Funk feat. Bruno Mars”のような、わかりやすくI Don’t Like Mondays.っぽいイメージがあったんですけど、それを今出してもいいのか、っていうところからスタートして。そこにNAOTOさんの感覚が加わることで、僕らのなかでフレッシュな景色が見えましたね。

SHUKI:NAOTOさんが、僕らのことを理解してくれたうえで進めてくださったことで、新しいところに連れて行ってくれました。僕らだけだったら抵抗感が出そうなところも、「たぶんこれはこうで、こういうことだよ」って、すごく優しく丁寧に説明してくれて。

KENJI:NAOTOさんは特にフックを作るのが上手いんですよね。ORANGE RANGEがあれだけ多くの人に愛されているのは、ちゃんと考えて作ってるからなんだなと、本当に勉強になりました。

――そこにZEN-LA-ROCKさんのラップが入ることで、I Don’t Like Mondays.らしからぬマッチョなテイストが増進されていて、テンション上がります。

SHUKI:ゼンラさんのアーティストとしての強度、余白を楽しむ感じは、ちょっと砕けた感じの曲だからこそ上手く活かすことができました。

ゼンラさんには、完成した曲に後から入ってもらう形だったので、けっこう難しかったと思うんですよね。アルバムのボーナストラックには僕らだけのバージョンも入っているので、聴き比べてもらうとわかりやすいんですけど、本当に痺れました。

CHOJI:最後にゼンラさんがひっくり返してくれて、予想できないゴールに導いてくれました。すごく大味なパフォーマンスのようで、レコーディングの音作りはすごく繊細なんですよね。おそらく本人にしかわからないこだわりが詰まっていて、それが曲の熱につながっていくんだなって、感動しました。


☆Taku Takahashiを信頼し、振り切った“ODORE”

――プロデューサーにm-floの☆Taku Takahashiさんを迎えた4曲目の“ODORE feat. SHO-SENSEI!!”は、最も振り切った曲だと感じました。情熱的なメロディや後半の大仰なビルドアップもそうですけど、意外性が新しいフェーズを示す曲になっているなと。

SHUKI:まさに僕らだけなら絶対出てこないですよね。この曲はミーティングを重ねたうえで、作曲も作詞も☆Takuさんにお任せしました。

YU:誰かの書いた歌詞を歌うなんて、昔は絶対にやらなかった。自分たちだけでやることがクリエイティブっていう頭だったから。初期の頃、レーベルにプロデューサーさんを立ててもらったのに、全部ボツにして揉めたこともありましたし。でも、そういう尖り方をしていた時期から1周回った今だからこそ、僕らを客観視してくれる誰かとコラボすることに意味があるなと思ったんです。

外部のアイディアや意見を取り入れながら、どれだけ新しいことができるのかというチャレンジ。そう考えたタイミングで☆Takuさんとできたことは、本当に光栄でしたね。僕らが今までにやってきたこととか、インタビュー形式で丁寧に訊いてくださって。踊れることやクラブをテーマに新しいフェーズを目指すなら、こういう布石を打った方がいいって、提案してくれました。

KENJI:☆Takuさんもそれを押し付けてくるわけではないから、いったん僕らの色も入れようと試みたんですけど、「今回は新しい方向に振り切ろう」となりました。

YU:歌詞は気に入ってるのに、歌いにくい部分を変えたりしたら、結局はこれまでの作品と一緒になってしまう。難しくても、自分が上手く歌えるようになるまで練習したり工夫することで、新しい表現が手に入ったような感覚にもなりました。

――“ODORE”は90年代~00年代前半を思わせる、かなり濃い味のJ-POPテイストというか。

YU:ですよね。m-floってもっとスマートで洗練されているイメージがあったので、そういう感じでくるかなって想像していたんですけど、いい意味で裏切られて。僕らも納得して振り切れることができたし、すごくおもしろい曲になったと思います。

――SHO-SENSEI!!のヴァースも効いてますよね。

SHUKI:ゼンラさんと同様、曲が完成してから入ってもらったんですけど、真摯に受け止めてぶつかって壊してくれて。曲の魅力がブーストされたと思います。

YU:僕が少し前にSHO-SENSEI!!!をSNSで知って、めっちゃカッコいいと思ってオファーしたんです。僕ら自身もどうなるかわからなかったんですけど、仕上がりを聴いたらいい意味でビックリするような曲になって。彼らしさもすごく出ているし、流石でしたね。


「これまでのツアーでいちばん踊れるパフォーマンスに」

――そしてアルバムツアーが始まります。

KENJI:こういう都会の夜、金曜の夜みたいな匂いはデビュー当時からあったと思うんですけど、単曲ではなくアルバムで表現してツアーに落とし込むっていうのは初めてですし、これまでのツアーでいちばん踊れるパフォーマンスになると思います。

YU:今回のアルバムで、I Don’t Like Mondays.として、そしてひとりのボーカリストとしても殻を破ることができました。それを発揮できたらいいなと思っています。「架空のクラブ」をテーマに掲げているのは、曲を知らなくても楽しい空間にしたいから。シリアスなテーマは『Black Humor』のときにやりきったんで、今回はメッセージ性とかはあまり考えてなくて。例えば誰かの連れ添いで来てくれた人でも思わず踊ってしまったり、思いっきり楽しんでしまうような、そんなライブにできたらいいですね。そんなミラクルな夜を作りたいです。

SHUKI:ライブハウスもクラブも、それぞれのよさがあることは大前提で、そのうえで僕らにしかできないことをやります。

CHOJI:リハーサルも進めているところなんですけど、自分たちでは作れなかった4曲を大事なところに入れ込んだセットリストになりそうです。今までのライブのイメージをいい意味で刷新できるような内容になると思うので、楽しみにしていてください。


【リリース情報】

初回限定豪華盤

通常盤

I Don’t Like Mondays.『FRIDAY』
Release Date:2026.09.25 (Fri.)
初回限定豪華盤 [CD + Blu-ray2枚組(スマプラ対応)]
通常盤 [CD(スマプラ対応)]

Tracklist
[CD]
1. Bubble Gum feat. claquepot
2. 1989 feat. GAN (岩田剛典) [Prod. by GeG]
3. GENIUS feat. ZEN-LA-ROCK [Prod. by NAOTO (ORANGE RANGE)]
4. ODORE feat. SHO-SENSEI!! [Prod. by ⭐︎Taku Takahashi (m-flo)]
5. カ ミ ナ リ
6. Groooovy
7. jealous
8. kiriがないですわ
9. With you
10. 切ないラブソングはいらない
11. マスカレード
12. LOVE TRIGGER
13. Just Like That
14. DON’T WANNA DIE
15. Bubble Gum (IDLMs. ver.)*
16. 1989 (IDLMs. ver.) [Prod. by GeG]*
17. GENIUS (IDLMs. ver.) [Prod. by NAOTO (ORANGE RANGE)]*
18. ODORE (IDLMs. ver.) [Prod. by ⭐︎Taku Takahashi (m-flo)]*

*CD限定ボーナストラック

[Disc 2(配信限定)]
1. Opening (“FOCUS” ASIA TOUR)
2. Someday (“FOCUS” ASIA TOUR)
3. Shadow (“FOCUS” ASIA TOUR)
4. Lonely Dancers (“FOCUS” ASIA TOUR)
5. Sunset Girl (“FOCUS” ASIA TOUR)
6. Flower in the rain (“FOCUS” ASIA TOUR)
7. New York, New York (“FOCUS” ASIA TOUR)
8. Just Like That feat. Hiromitsu Kitayama (“FOCUS” ASIA TOUR)
9. Change (“FOCUS” ASIA TOUR)
10. Opening (“TOXIC TOUR 2025”)
11. jealous (“TOXIC TOUR 2025”)
12. カ ミ ナ リ (“TOXIC TOUR 2025”)
13. With you (“TOXIC TOUR 2025”)
14. kiriがないですわ (“TOXIC TOUR 2025”)
15. LOVE TRIGGER (“TOXIC TOUR 2025”)

[Blu-ray(Disc 1)]
1. “RUNWAY” – Days before #IDLMs10th (約50分)
※ライブドキュメンタリー

2. I Don’t Like Mondays. “FOCUS” ASIA TOUR 東京公演 (約120分)

[Blu-ray(Disc 2)]
3. I Don’t Like Mondays. ”TOXIC TOUR 2025” (約120分)

▼CD SHOP特典
Amazonオリジナル特典 – メガジャケ
mu-mo / 各CDショップ共通 – オリジナルステッカー

■購入リンク


【イベント情報】


『FRIDAY MOOD JAPAN TOUR 2026』
2026年10月3日(土)北海道・札幌 cube garden
2026年10月11日(日)愛知・名古屋 ボトムライン
2026年10月18日(日)福岡 Drum LOGOS
2026年10月25日(日)大阪 BIGCAT
2026年11月7日(土)岡山 YEBISUYA PRO
2026年11月8日(日)香川・高松 高松DIME
2026年11月28日(土)宮城・仙台 darwin
2026年12月5日(土)東京 Zepp DiverCity

■チケット詳細(ローソン)

■I Don’t Like Mondays. オフィシャルサイト


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