LenとKaitoによる2人組バンド・Salanが、約5年ぶりのフルアルバム『CINEMA』を10月14日(水)にリリースした。
本作は、収録10曲すべてが名画のタイトルを冠したコンセプトアルバム。マイク・ニコルズ『卒業』に始まり、アニエス・ヴァルダ、ジャ・ジャンクー、相米慎二らの作品を経てジュゼッペ・トルナトーレ『ニュー・シネマ・パラダイス』で幕を閉じ、1stアルバム『NOVEL』(2021年)から『LIFE』へと続くトリロジー構想の2作目だ。
前身バンド・ジオラマラジオの解散を経て2021年に始動したSalanは、「J-POPへの恩返し」を掲げ、完全自主で活動している。映画の中に潜り込み、その内側から自分の人生を歌うという正気とは思えない企みを、極上のメロディのJ-POPとして成立させてしまった。固有名詞が実名のまま乱れ飛ぶ冒頭のキラーチューン“卒業”、そして成瀬巳喜男の描いた銀座の中からラップで5年分の本音を一気に吐き出す“銀座化粧”を筆頭に、シネフィルの教養と歌謡曲的快楽をどちらも薄めない、ほかのどこにもないポップアルバムになっている。とにかく聴いてみてほしい。
11月11日(水)には東京・下北沢THREEでのリリースパーティ『シン・シネマ』の開催も控えている。今回のインタビューでは、ボーカル/コンポーザーのLenに、映画とJ-POPのふたつのルーツと、本人いわく「厳しい戦い」だった5年間について語ってもらった。
Interview & Text by Shoichi Miyake
Photo by pei the machinegun
「俺らがバランスを取ってもしゃあない」──シネフィルの審美眼とJ-POPへの執着
――率直に、相当な自信作なんじゃないですか。
Len:はい、自信はあります。ただ、世間の空気とか、いまの音楽的な流れみたいなものはもう全然気にしないで、作りたいポップスを作ったので、これがどう響くのかな、という気持ちも半々くらいありますね。もっと今のJ-POPに寄せること、洗練させることもできる気はするんですけど(笑)。
――一方で、カオティックな構造を持つ現行のポップミュージックと同時代性を持っているとも言えますよね。
Len:それはあると思います。TikTok的なバズ曲って、展開がめちゃくちゃ多くて転調して、という作りじゃないですか。ただ、僕はそこに寄せに行ったというよりは、ナチュラルにずっとそういうものを作ってきたので。「ずっとやってるしな」みたいな気持ちです(笑)。
――今作を聴いて改めて思ったのですが、Lenくんはとにかくメロディメーカーですよね。少なくともバンドの形態で、ここまで歌メロへの執念を感じさせる音楽家は群を抜いていると思います。この執念はいったい何なのでしょう。
Len:そう思って作ってはいますね。僕は「いいメロ」のトレンドってあると思っていて。いま「いいメロディ」とされているもの、それこそボカロ的ないいメロディが、自分にはあまり刺さらないときがあるんです。「それって本当にいいメロですか?」という気持ちもあるというか。だから、オールドスクールなJ-POPのメロディの良さに対する執着は、あるかもしれないです。
――そのルーツはどこにあるんですか。J-POPのメロディメーカーとして一番憧れた作家というと。
Len:本当のルーツはMr.Childrenと、あと子どもの頃に聴いていたのはORANGE RANGEとか大塚愛とか。音楽好きから評価されているのかどうかわからないようなところがルーツにあるんです。「めっちゃいいじゃん」というところから入って、そこから小沢健二を聴いて、みたいな。サザンオールスターズも子どもの頃めちゃくちゃ聴いていたし、母親の車の中で流れていた松任谷由実も刻み込まれている感じがあります。
――小さい頃から、自分にとってのグッドメロディを追いかける耳だったんですね。
Len:そう思います。幼稚園くらいからずっと同じピアノ教室に通っていたんですけど、バイエルという、誰もが絶対に通る教則本があって。それをやるのが本当に嫌で、「好きなJ-POPを弾きたい」と言って、ひとりだけ特別に弾かせてもらっていたんです。それこそMr.Childrenとかサザンとか。
――では、映画のほうはどういう流れでここまでコアになっていったんですか。
Len:映画も子どもの頃からずっと好きで。親が「映画館に行く」という文化をちゃんと教えてくれたんです。中学が西武池袋線の椎名町にあって、近くの豊島園に映画館があったから、学校が終わった後に友だちとよく行っていました。観る映画の内容はともかく、映画館に行くこと自体がすごく好きで。
中学生くらいのときに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観て、「これは世界一おもしろい映画だ、これよりおもしろい映画はない」と思って。そこから名作とされているものをちゃんと観ていって、大学に入る前くらいにゴダールを観て、「なるほど、こういうものがあるのか」とそっちに行っちゃった(笑)。1930年代、40年代の映画が好きになって。音楽とはちょっと違って、映画はちゃんとルーツを掘っていった感じかもしれないです。
――ただ、そのシネフィル的な感覚を、ここまでJ-POPへの執着に乗せる人はあまりいないじゃないですか。普通に想像できるあり方なら、アートミュージックのほうへ寄っていく。
Len:シネフィル的なものを音楽にする人はいるんですよね。それこそムーンライダーズとか。ただ、J-POPとは食い合わせがそんなに良くなさそうではある(笑)。桑田佳祐さんにはちょっと近いものがある気もしますけど、あの人はすごいバランス感覚で、あえてコアになりすぎないところで表現しているんだろうなと。でも、俺らがバランスを取ってもしゃあないしな、という気持ちも全然あって。
――その反転こそが今作の発明だと思います。
Len:あと今回、銀杏BOYZは結構参考にしたかもしれないです。サウンドとしてやっていることは全然違うんですけど、詰め方というか。曲が良かったら何でも成立するだろう、という気持ちで作りました。
「卒業、確かにな」──アルバムの最後に降ってきたキラーチューン
――その象徴が1曲目の“卒業”だと思います。この曲はどうやって生まれたんですか。
Len:これは「卒業ソングを聴いてみたい」というアイデアをもらったのがきっかけで。確かに書いたことがないなと思ったんです。というか、学生時代みたいなものに向き合った曲が皆無だなと。自分にとって学生時代って、そんなに大事なものじゃなかったというか、コンプレックスもないし、かといってめちゃめちゃ楽しかったわけでもない。集団生活があまり好きじゃなくて、集団の中では時間が過ぎるのをただ待っていたから、歌うこともないなと思っていて。
でも考えてみると、いまの自分のカルチャー的な源流は、全部その当時にひとりで摂取していたものなんですよね。そこに思い当たったときに「卒業、確かにな」と。サビのメロディが浮かんで、《卒業式で君を見つけた 話しかけられなかった》というフレーズが出てきたので、これで行こうと。
――歌詞にはまるでラッパーにおけるネームドロップのように、Base Ball BearやSHIBUYA-AX、新文芸坐と、実名がどんどん出てきます。
Len:固有名詞はめっちゃリアルです。ノンフィクション。本当に聴いて、行って、読んでいたものを、本気になって歌いました。ただ、歌っている風景のほうは、現実と創作が結構入り混じっている感じですね。
――サウンドはどのようにイメージを膨らませていったんですか。
Len:歌詞に出てくる名詞がだいたい邦ロックなので、Base Ball Bearから始まった自分の邦ロック遍歴のマナーにのっとりたいなと思ったんです。ただ、その後の邦ロックの進化は、僕の好みの進化ではなかったというか。様式美を追求していく、すごく演歌的な方向に行ったと思っていて。自分としては、もっとオルタナティブなアプローチの進化があったらいいのにと思っていた。だから「J-POPの影響をちゃんと表に出しながら、新しいアプローチをするならこうかな」というつもりで作りました。途中のブリッジは本当にフジファブリックです。ああいう変なパートを入れる感じ。やってみたら米津玄師的な空気も出たんですけど(笑)。
――アルバムで最後にできた曲だそうですね。
Len:そうなんです。これができる前は、2曲目以降が基本軸の、ちょっと内向きなアルバムになるかなと思っていて。久しぶりにキラーチューンが作れたなと。作った後も1曲目にするつもりはなかったんですけど、録っていくうちに「これ、1曲目しかないんじゃない?」となって。タイトルも最初は「卒業式」で、「勝手にしやがれ」とかゴダール由来の候補も全然あったんですけど、この曲はやっぱり“卒業”しかないよねと。“卒業”から始まる『CINEMA』というアルバム、めっちゃいいなって(笑)。
――そのタイトル選びも聞きたかったんです。世界中の映画から10本を選ぶとなれば天文学的な組み合わせがあるわけで、どう設計したんですか。
Len:まず、観た映画のタイトルだけをめちゃめちゃ並べました。観ていない映画は入れない。好きな映画の中から、なんならタイトルの字面で選んでいった感じもあります。あとは、ちょっといやらしい話、シネフィル的に「しゃばい」映画は入れられないという気持ちもあって(笑)。
たとえば『パルプ・フィクション』はめっちゃ好きだけど狙いに行くようで入れない、『トレインスポッティング』は外す、みたいな。そこで引っかかる層は取りに行かなくてもいいのかなと。本当に映画が好きな人はタイトルを見ればわかるし、そうじゃない人は『CINEMA』というアルバムとして聴いてもらえればいいから。だから結構、コアなほうを取りに行ったかもしれないです。
《俺はただSMAPの曲が書きたかった》──アルバムの核“銀座化粧”と5年間の本音
――そして本作の核になったのが、先行シングルにもなった“銀座化粧”です。
Len:これができて「イケるな」と思いましたね。映画の景色を歌っているだけじゃなくて、映画の中に入る、その中から自分のことを歌うというイメージがはっきりした。この曲がなかったらと思うと結構ゾッとする、というレベルでアルバムのコアです。
――後半のラップパートには、《俺はただSMAPの曲が書きたかった》から始まる、この5年間の総括のような言葉が一気に吐き出されています。あれはどう生まれたんですか。
Len:全然、ラップを入れようと思って入れたんじゃないんです。3年くらい前に作ったワンコーラスの叩き台があって、構成を組んでみたら間奏の部分がごっそり空いていた。でも歌はもう多いなと。最初はもっとポエトリー的に話す感じで、つるっとリリックを書いてデモを録ろうとしたら、熱を乗せるには節回しがあったほうが伝わるなと思って、ああなりました。
この5年くらい、ずっとモヤモヤしていたんですよ。自分たちの現状にも、亡くなった友人のことも。それをどう表現したらいいのか、そもそも表現できているのか、はたまた表現しなくてもいいんじゃないか、と。書いた後に「俺はこれが言いたかったんだな」と思いました。ここまでリアルな歌詞は書いてこなかったので。あれが同じ尺のメロディだったら、このラインは出てきていないと思います。
――《私が国のために生まれてきた訳ではないように あなただってプロンプトを書くために生まれてきた訳じゃない》というラインもすごい。
Len:AIの時代に確実になっていくことへの、うれしさもあり、SF的な楽しみでもあり、「でも、どうだろうね」という気持ちもあり。いまAIに熱狂している人たちの感じへの、もやっとしたところもあり、ですね。
――《俺はただSMAPの曲が書きたかった》というライン自体は?
Len:実はArctic Monkeysのオマージュなんです。《俺はただThe Strokesの一員になりたかった(I just wanted to be one of The Strokes)》と歌い出す“Star Treatment”という曲があって。まあ、SMAPの曲はもう書けないだろうな、復活してくれない限りは絶対に無理だろうな、というあきらめも込みで(笑)。
――あのパートは、レコーディングの現場でも相当な熱量を生んだでしょう。
Len:リードギターをお願いした藤本栄太(Hammer Head Shark)が、弾きながらちょっと泣いてました。90年代オルタナとシューゲイザーが大好きなエモい兄ちゃんなんですけど(笑)。あの部分は小沢健二的な、琴線に直接触りに行くつもりで書いたので。
――それはアルバム全体でやりたかったことにも通じますか。
Len:いま話していて思ったのは、観てきた映画をオマージュしたり、表層的に「映画好きですよ」というものを作るんじゃなくて、映画を作る精神で作りたかったんだ、ということで。“銀座化粧”は作るのが本当にキツかったんですけど、できたときに「あの映画、撮ったな」みたいな気持ちになりました。
最初にエンジニアのtaiyaki~▲≡さんも含めてみんなで話していたのは、「なんだかわからないけど、とにかくこれはすごい」というものを作りたい、ということだったんです。自主制作であることも含めて、インディの魂というか、精神として映画的なものはちゃんと作れたかなと思います。
《人生は祭りだ、共に生きよう》──「厳しい戦い」の5年間と、ついに実感を持って言えた言葉
――ラップの最後は《魂を救うために旅をしよう》から《人生は祭りだ、共に生きよう》へとたどり着きます。
Len:《人生は祭りだ、共に生きよう》は、フェデリコ・フェリーニ『8 1/2』の一番最後に出てくる台詞なんです。僕にとって一番好きな映画で、一番好きだから、逆に今回はタイトルとしては使わなかったんですけど(笑)。「人生は祭りだ」はジオラマラジオの頃から何度も引用してきた、ずっとテーマだった言葉で。ただ、本当にそう思えていたかというと、どうだったんだろうと。この歌詞を書いた後に、「もうこれは入れるしかないだろう」と思えた。自分の中でついに、本当の実感を持って言えたんです。
――その実感の裏に、この5年間があるわけです。「こんなにいい曲を作っているのに、なんで評価されないんだろう」というもどかしさも含めて。あらためて、どんな5年でしたか。
Len:厳しい戦いでした。楽しかったけど、厳しかった(笑)。Salanになって最初の頃は、音楽の先輩たちをサポートに迎えて、ライブ1回のギャラがいくらかかってるんだ、という状況で続けて、それでもライブが上手くいかない。こんなに上手い人たちを集めているのに、なんでだろうと。そこで「上手ければいいってもんじゃないんだ」と思ったし、自主でやると決めたタイミングで、「バンドって、こういうことなんだな」と思ったんです。同じメンバーで、物語がある人と一緒にやる。いま一緒にやっているのは、もう本当に10年来の友だちしかいません。
ジオラマラジオを解散して、ここまでゼロからになるんだ、という気持ちもありました。ファンの人も本当にいなくなっていて。そこからもう一回ちゃんとバンドをやろう、ライブハウスの現場で愛されるバンドになろうと決めて、そのための動きを2、3年やってきた。SNSでバズるような注目のきっかけがあれば、ここまで厳しくはなかったと思います。でも、なかったゆえに、じっくり時間をかけてやってきた自負があります。
――なぜ折れなかったんだと思いますか?
Len:バンドが好きなんですよね、やっぱり。ソロでやろうという話もあったけど、バンドがやりたい。バンドをやるんだったら、バンドは人生であり物語だから、もうやるしかない。信じて裏切られて、を繰り返しても、やっぱりやりたいんだ、という時期だったのかもしれないです。なんでバンドがいいんですかね? もうカルマかもな(笑)。それこそ“卒業”ですよ。青春時代に人生を変えられちゃったのが、バンドだったから。そのくせ2人組ですけど(笑)。
――ソングライターとしての揺るぎない自信ゆえ、でもありますよね。
Len:ソングライターとしては、評価されるのは今じゃなくてもいい、という気持ちもあるんです。自分はずっと自分だから、いい曲を作り続けられる自信は絶対にある。ただ、バンドは本当に生もので、できるときにしかできない。いまのメンバーとは奇跡的にやれているし、この体制に不満は全くないから、行けるところまで行きたい。だいぶ見送ったバンドもいるし、みんなやめちゃうし、売れていくからやめていくし(笑)。
――『CINEMA』の構想は7、8年前から、実作業も足かけ4年に及びます。今年に入って「やめようかな」と思った時期もあったとか。
Len:『CINEMA』は宿題だと思っていたんですよ。デカすぎて。どうしようかな、やめようかな、という時期も今年ありました。でも、もうさっさと作っちゃったほうがいい、次に行ったほうがいいなと。「じゃあ、ちゃんとヤバいものを作ろう」という気持ちになったのが今年の上半期くらいです。
――このアルバムをもっと早く、それこそジオラマラジオの延長で作っていたら、どうなっていたと思いますか。
Len:シネフィル的なドヤ顔が出すぎたと思います(笑)。全部あってのこれなので、あのとき作っていなくてよかった。この年齢になったからこそ作れたものだと、本当に思います。
40年後に発掘されるアルバムを──リリースパーティ『シン・シネマ』へ
――売れる、売れないとは別の手応えも、すでにあるんじゃないですか。
Len:taiyaki~▲≡さんも含めて「絶対に売れるぞ」という気持ちで作ってはいます。ただ、跳ねるかどうかは本当に運でしかないし、時代の流れもあるからわからない。それよりも、歴史にちゃんと残るものを作りたいという思いがあったので、それで言うと、ちゃんと作れた感じがあります。もしこれが跳ねなくても、40年後に発掘されるような、財産となるようなアルバムは作れたという気持ちはあるんです。
taiyaki~▲≡さんとはジオラマラジオの頃から10年くらい、ずっと「どうしよう」を一緒に考えながら並走してきて、お互い最初は全然技術もなかったのが成長してきた。だから、この強度が出せたのかなと思います。
――11月11日には、下北沢THREEでのリリースパーティ『シン・シネマ』も控えています。当日の構想は?
Len:2パターン考えていて。アルバムの再現路線と、もうひとつが「真のシネマ路線」。いままで出してきた映画タイトルの曲をやるという。
あとは、本来Salanを聴いて感動してくれるはずの潜在的な層に、ちゃんと届いてほしい。めちゃめちゃ取りこぼしている感じがするんですよ。絶対にいるのに、届いていない。そこまで行きたいです。ライブでみんなで歌いたいんですよね。歌えば歌うほど、歌詞の解像度が上がると思うので。“銀座化粧”のラップのパートも、みんなで歌いたいです。
――最後に、少し立ち入ったことを。今回、歌詞の中にいるLenくんが本当に魅力的で。だからこそ、ライブでも普段でも、もっとこの歌たちのようにあればいいのに、と思うんです。そんなに照れなくていい、と。
Len:照れちゃうんですよね(笑)。俯瞰が結構入っちゃう。ライブは特にそうで。家では多分こんな感じだと思うので、家にいるみたいな感じでやったほうがいいんだろうな、とは思います。
――このアルバムのように生きてほしい、と本気で思いますよ。
Len:すごい。呪いを解いてもらった感じがします(笑)。
【リリース情報】

Salan『CINEMA』
Release Date:2026.10.14 (Wed.)
Label:Salan
Tracklist:
1. 卒業
2. ダゲール街の人々
3. 或る夜の出来事
4. 青の稲妻
5. 銀座化粧
6. レディ・イヴ
7. バタアシ金魚
8. アマルコルド
9. 東京上空いらっしゃいませ
10. ニュー・シネマ・パラダイス
【イベント情報】

『Salan pre. “シン・シネマ”』
日時:2026年11月11日(水)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:東京・下北沢 THREE
料金:ADV. ¥3,000 / DOOR ¥3,500(各1D代別途)
出演:
年齢バンド
生活の設計
Salan














