blend houseが、韓国・ソウルを拠点に活動するプロデューサー/アーティストのGabrielとのコラボレーションシングル“@”を本日9月30日(水)にリリースした。
blend houseは、徳島を拠点に活動するSSW、宙樹(HiROKI)によるソロプロジェクト。シティポップ、ソウル、R&Bを軸に、日本の伝統音楽や昭和歌謡のエッセンスを融合した独自のポップミュージックを制作している。昨年リリースした、1st EP『ぼちぼちいきましょう』にはedbl、accobin、Swing-Oらが参加し、Spotify公式プレイリストへの選出や海外DJからの支持など、国内外で注目を集めた。

一方のGabrielは、5歳からクラシックピアノを学び、10代でR&Bやソングライティングに傾倒。2016年よりソロ作品の自主リリースを開始した。ロンドン在住時には、メジャーレーベル所属アーティストのレコーディングセッションに参加し、ソングライター/プロデューサーとしてキャリアを積む。現在は韓国・ソウルを拠点に活動するグラミー賞ノミネートプロデューサーだ。これまでに600以上の楽曲制作に携わり、Dijon、Flo、Kehlani、Crush、Suminなど、国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねている。

本作“@”は、短編映画『そっと寄る』(監督:佐川幸平)の主題歌として書き下ろされ、2025年1月にリリースされたblend houseの楽曲“アットマーク”を、Gabrielと共にリワークしたコラボレーション作品。オリジナルは、blend houseの地元・徳島の方言「阿波弁」を歌詞に取り入れ、地方ならではの人と人との距離の近さや温かさを表現した1曲だ。
本作でもその阿波弁やオリジナルの世界観を大切に残しながら、Gabrielがリミックスに加えて新たに歌唱でも参加。シティポップの軽やかさ、R&Bのグルーヴや質感、日本のJ-POPが持つメロディアスな魅力が自然に溶け合い、ジャンルや国境を越えてそれぞれの感性が「ブレンド」されたサウンドへと生まれ変わった。
また、blend houseは10月12日(月・祝)に開催される『Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026』をはじめ、11月にかけて各地のイベントへの出演が決定している。
【リリース情報】

blend house, Gabriel『@』
Release Date:2026.09.30 (Wed.)
Label:NihyakuWIND
Tracklist:
1. @
■Gabriel:Instagram










