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韓国SSW/ベーシスト・Woo Huijun、初の日本語シングル“やさしみ”リリース発表


2026.09.08

韓国のSSW/ベーシスト・Woo Huijun(ウ・ヒジュン)が初の日本語シングル“やさしみ”を9月9日(水)にリリースすることが発表された。

2026年の『韓国大衆音楽賞(Korean Music Awards)』にて「今年の新人」「最優秀オルタナティブロック – 歌」の2冠を達成し、韓国インディシーンの最重要人物として突如現れたWoo Huijun。2025年、1stアルバム『pumping of heart is torturing』でデビューし、DIY精神に満ちた独自の音楽性と生々しく哲学的な歌詞でシーンに衝撃を与えると、立て続けに2作のEP『once again, survive and cheek to cheek』『Ah, the grits of truth sting my feet… and it prickles!』を発表し、一躍話題の存在に。

また、これまでにSummer Eye Sound Syndicate、ハシリコミーズ、井上園子、mmmらの韓国公演をサポートしたほか、2026年に入りすでに2度の来日公演を行い、田島貴男(Original Love)やninoheron(group_inou / uri gagarn)との共演を果たすなど、日本のミュージシャンとも親交を深めてきた。

Woo Huijun

今後、日韓の音楽シーンを繋ぐキーマンとなりそうなWoo Huijunが初めて日本語詞で歌う本作は、今後の本格的な日本活動の加速を予感させる1曲。等身大の日本語表現と、コントラバスの弾き語りを起点に、反復を重ねながら広がっていくオルタナティブな音像が楽曲に仕上がっているとのこと。

本作について、Woo Huijun本人からは次のようなコメントが寄せられている。「この曲には、つたない日本語を話す私が含まれています。曲に含まれる単語も、すべて日本語の歌詞や本から見聞きしたものが組み合わさっています。そう考えると、言語とはこのように何気ないものなのではないか、ということを表しているのだと思います。この楽曲制作を通じて、これからの日本での音楽活動への期待が込められています」

また、10月には初期3作品にボーナストラックを追加した日本独自企画盤(3枚組CD)『自己愛三部作』のリリースと、東京での初の単独公演が決定している。細井徳太郎(Gt.)、外山明(Dr.)という日本屈指の演奏陣を迎えた日本公演だけの特別なバンド編成でパフォーマンスが行われる。チケットはPeatixにて発売中。


【リリース情報】


Woo Huijun『やさしみ』
Release Date:2026.09.09 (Wed.)
Tracklist:
1. やさしみ

Composed & Lyrics by Woo Huijun
Vocals, Double bass:Woo huijun
Acoustic guitar:omm..
Drums:Jo Seok-hyung
Recorded by Kim Sojin, Aepmah
Mixed & Mastered by Aepmah
Recorded & Mastered at AFMLaboratory


【イベント情報】


『Woo Huijun 1st ONE MAN SHOW in TOKYO』
日時:2026年10月29日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:東京・青山 月見ル君想フ
料金:ADV. ¥6,000(1D代別途)
出演:
Woo Huijun

[MEMBER]
Woo Huijun (Bass, Vocal)
細井徳太郎 (Guitar)
外山明 (Drums)

チケット詳細(Peatix)

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■Woo Huijun:Instagram


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