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VivaOla、新曲“two thirty”配信 客演に盟友・Juaを迎えたオルタナティブR&B


2026.09.02

VivaOlaがニューシングル“two thirty (feat. Jua)”を本日9月2日(水)にリリースした。

7月に新境地を感じさせるシングル“understand”をリリースし、アジア各国のプレイリストにも入るなど国内外から注目を集めるVivaOla。本作は、活動初期から数々の名曲を生み出してきた盟友・Juaと、トラックメイキングから共同制作したおよそ4年ぶりのコラボ曲。深夜2時半、突き放したはずの相手からの連絡をどこかで期待してしまう未練と虚勢の狭間で揺れる感情を、英語・日本語・フランス語を織り交ぜた歌詞で描写。トラップビートと2000年代R&Bのエモーショナルな質感を併せ持つトラックに、ふたりの掛け合うボーカルが物憂げな夜の空気を鮮やかに映し出す、切なくも中毒性のある1曲となっている。

また、明日9月3日(木)には東京・渋谷WWWにてVivaOlaによるワンマンライブ『XVI vol.3』が開催される。VivaOlaが不定期で主催してきた自主企画『XVI』の第3弾となる本公演は、1stフルアルバム『Juliet is the moon』の5周年を記念したアニバーサリーライブ。当日は、w.a.u bandによるサポートとともに、Jua、Sagiri Sól、Sala、YonYon、ZINといった豪華客演を迎え、この日限りの特別なセットリストが予定されている。合わせてチェックを。


【VivaOla コメント】

気づけば二時半なんてことが多かった。
自分から突き放したくせして、彼女の名前があることを期待して携帯を見てしまうような時間。
思えばあの頃からTruman Showをよく見るようになった。
自分の世界だけが動いてなくて、彼女の方はもう次に進んでいても、これでいいんだって。
一瞬だけでもそう思えた。


【Jua コメント】

VivaOlaと曲を出すのは5曲目で、この曲が1番自然に出来た楽曲でした。特に曲を作ろうという感じでは無く昼過ぎから集まって、焼肉を食べに行ってから僕の家でビートを作り始めて、交互にメロディーを歌ってみて、その流れで歌詞を書き始めて… 「Two-thirty in the night」のフレーズを書いてた時実際その時間で、朝になる前にはデモのバージョンが完成してました。
VivaOlaの家が近所なので車で送っていきながら、「この曲むっちゃ良い!」って道中ずっとリピートで聴いてたのも良い思い出です。

Jua

【リリース情報】


VivaOla 『two thirty (feat.Jua)』
Release Date:2026.9.2 (Wed.)
Label:HIP LAND MUSIC
Tracklist:
1. two thirty (feat. Jua)

配信リンク


【イベント情報】


『XVI vol.3』
日時:2026年9月3日(木)OPEN 18:15 / START 19:00
会場:東京・渋谷WWW
料金:ADV. ¥5,000 / U22 ¥4,000(各1D代別途)
出演:
VivaOla

[FEATURING]
w.a.u band
Jua
Sagiri Sól
Sala
YonYon
ZIN 

※未就学児入場不可
※小学生以上チケット必要
※U-22注意事項
・公演日の時点で22歳以下の方が対象となります。
・当日は年齢確認のできる写真付き身分証明書1点、写真がない場合は2点(学生証・健康保険証など)を入場時にご提示ください。
・身分証を忘れた場合、一般チケットとの差額¥1,000を現金にて頂戴いたしますのであらかじめご了承ください。

チケット詳細(e+)

VivaOla オフィシャルサイト


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