オルタナティブロックバンド、Hajōが1st EP『Grow into Season』を8月31日(月)にリリースすることが発表された。
Hajōは『新代田環七フェスティバル』や『東京芸術大学学園祭』に出演し、独自の存在感を放った中村渚、吉村空枝人、そして『FUJI ROCK FESTIVAL’26』(ROOKIE A GO-GO)出演を果たしたバンド・二兆円の藤本壮志によって結成された3人組バンド。轟音と静寂を縫い合わせるような音響的な制作・アレンジを特徴としている。
初の音源集となる本作には、全5曲を収録。オルタナティブロックやポストパンクを軸に、70’sフォークやエレクトロニカなどを吸収。3分超えの轟音ギターソロが圧巻のM4“波状”をはじめ、音響派ドラムンベースのM1“Seasons”、リフレインを衝動で拡張する“瞳の”など、実験性とエモーショナルの同居する作品だという。
マスタリングには落合soupのnoguchi_taoruが参加。アートワークは吉村空枝人が撮影。EPタイトルは謎めいたジャケット写真から想起されたという。なお、9月中旬にはCD、カセットでのリリースも予定されている。
【リリース情報】

Hajō『Grow into Season』
Release Date:2026.08.31 (Mon.)
Label:Hajō
Tracklist:
01. Seasons
02. 瞳の
03. 彼岸の背高草
04. 波状
05. 091025










