日本たばこ産業株式会社(JT)が展開する音楽プロジェクト『JT Rhythm Loop』第2シーズン第2弾として、長谷川白紙による楽曲およびMVが公開された。
『JT Rhythm Loop』は、JTグループの多様な事業や取り組みにまつわる「音」をテーマに、環境音をアーティストの解釈で音楽へと昇華するシリーズ企画。パソコン音楽クラブに続いて、第2シーズン第2弾に起用された長谷川白紙は、『ゴルフ日本シリーズJTカップ』のトーナメント会場での緊迫した静寂と打球音を軸に、JTグループの「加工食品事業」を担うテーブルマーク株式会社の工場の音も取り入れ、現場の音を素材とした楽曲を構築した。
また、合わせてメイキング映像も公開。収音シーンから制作過程までをドキュメンタリー形式で構成し、採集した音がどのように分解・再構築され、楽曲へと形を変えていくのかを長谷川白紙のインタビューとともに描写し、制作プロセスそのものを体感できる映像に仕上がっている。
【長谷川白紙 コメント】
ここ最近の私は、自らが発端であり原型であるかのような形でしかリズムに関われていませんでした。なので久しぶりに、本来組織立てられることを必要とすらしていないリズムを聴き、それを追うことができてとてもよかったですし、安心しました。貴重な機会をありがとうございます!










