INTERVIEW

KiWi

「ファンタジーと現実世界って限りなく近いもののような気がしている」――遂に物語の幕を開けたKiWi。2人のイマジネーションの源とは

AZUpubschool(アズパブスクール)とCOR!S(コリス)からなる男女トラックメイカー・デュオ、KiWi(キウィ)が13曲入りの作品集『March』を先日リリースした。言わば映画の予告編とでもいうべき昨年のシングル『KiWi物語』に続いての本作は、ふたりが長い期間温めていた物語が遂に本格始動したことを高らかに宣言するかのような作品となっている。

本作は物語に沿って展開されていく楽曲、ファンタジーな音色やメロディと、今日のクラブ・ミュージック的要素を滑らかに融合させる作風はそのままに、よりウェルメイドなポップスとしても機能する傑作だ。そのように、音楽的な側面だけ切り取っても文句のないクオリティを発揮している彼らの魅力は海を渡り、Diplo主宰レーベル〈Mad Decent〉からもラブコールを送られるほどだ。

しかし、いくら音楽面が高く評価されようが、決して音楽だけで完結することに甘んじないところが、このふたりのおもしろいところであり、最大のアイデンティティでもある。
今回は、各々が優れたトラックメイカーとしても活動しているふたりの音楽面も掘り下げつつ、遂に走り始めたKiWiの壮大な物語についてを訊くことにした。

Interview & Photo by Takazumi Hosaka

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(L→R:COR!SAZUpubschool


―昨年は初のフィジカル盤『KiWi物語』をリリースし、そして今年になってからはフィジカル・リリース第2弾となる13曲入りの作品集『March』もリリースされました。実際の反響なども含めた感想はいかがでしょうか?

AZUpubschool
:昨年シングルをフィジカルでリリースした時に、ヴィレッジヴァンガードの店頭で「おばけのキウィのうた」のMVが流れてたんですけど、その時にKiWiのことを知らないであろう子供たちが首を振って踊りながら観てくれていて、そういうのは本当に嬉しかったですね。

―ヴィレッジヴァンガードで開催したインストア・イベントに子供たちがたくさん集まっている写真などもUPされていましたよね。

AZUpubschool:そうですね。あれはちょうどハロウィンの時期だったので、子供たちが仮装してたくさん遊びにきてくれて。みんな楽しそうに体を動かしたりしていてすごい嬉しかったですね。

―実際に2人の頭のなかで構想していた世界観、物語が現実の物体になった時の感慨深さみたいなものはありましたか?

COR!S:今回の作品は1stアルバムではなく、作品集という位置付けになっていて。基本的には過去の作品を集めたものなので、歌詞カードの表紙に今までのLPのカバー・アートが全部並べてあるんです。これを見た時は、今までコツコツ出してきたものが一つになったんだなっていうところで、結構感慨深いものはありましたね。

―以前お話しを聞いた時、「おばけのキウィのうた」辺りから現在のKiWiに通ずるコンセプトが固まってきたという話があったと思います。それからこの1年ほどで、そのコンセプトや世界観はさらにブラッシュアップされたり、変化がもたらされたりしましたか?

COR!S:物語としては既に最後まで完成したので、そこの部分はコンセプトとしてシッカリと持ちつつ、曲の面では「おばけのキウィのうた」以降、「SUGAR PANIC」と「KiWi物語」の2曲で自分たちが表したい物語の世界観を表現できたかなと思っています。

―その、自分たちの表したい世界観というものを、あえて具現化するとしたらどういった形になるでしょうか?

COR!S:あの……自分たちでは「KiWiランド」って呼んでるんです(笑)。
私たちのサウンドや世界観は、どこかテーマパークっぽいという風に言われることが多いんですけど、クラシカルな要素やオーケストラを生かしながらも、根本的にはダンス・ミュージックをベースにやっているということですかね。

AZUpubschool:そのスタイルにたどり着くまで試行錯誤を繰り返していたんです。それで、ここ1年半くらいで作ってきたものをまとめた今回の作品の表題曲であり一曲目の「KiWi物語」が、今の「KiWiランド」サウンドを作れるようになった分岐点だったのかなって、今となっては思いますね。

―今おっしゃったようにいわゆるダンス・ミュージック/クラブ・ミュージックと、一見相反するかのようなオーケストラ的要素やファンタジックな世界観を合わせるという発想が、KiWiの絶対的な個性であり、革新的な部分だと思うのですが、そもそもその2つを聴き込んでいるというのがとても変わっているというか、すごいところですよね。COR!Sさんがこの間ソロ名義で出した新曲もすごくおもしろかったですし。

COR!S:単純にどっちも好きで仕方ないっていうことでしかないんですよね。両方も好きで、どうしても合わせたくなってしまう。

AZUpubschool:単純にファンタジックなストーリーがあって、そこにファンタジー風の音楽をつけるのではおあまりおもしろくないというか。元々二人ともダンス・ミュージックが好きだったからこそ、それをどう活かしながら合わせることができるか、みたいな方向にいったっていう感じですかね。

―ダンス・ミュージックってどうしても現実感があるというか、ストーリーテリング的な部分を持たせることが難しそうだなって思うのですが、そういった点はどう捉えていますか?

COR!S:もちろんKiWiのサウンドがクラブで踊るのに最適化された音楽かと言われれば、それは全く違いますけど、私たちのいう「ダンス・ミュージック/クラブ・ミュージック」っていうのは、ニュアンスっていう部分が強くて。

AZUpubschool:あくまで要素を抽出するというか、引用というか。そこは純粋に手法の問題であって、 ダンス・ミュージック/クラブ・ミュージックに根ざしているつもりはないので、物語性を持たせることも抵抗なく出来ているというか。

―なるほど。では、実際にライブ出演の本数も増えてきたと思うのですが、そういったリアルな場でのパフォーマンスにおいて、何か注力していることはありますか?

AZUpubschool:そうですね、東京に呼んでもらえることも多くなって。パフォーマンスに関しては常々考えていて、どうすればよりおもしろく見せられるかとか、普通のクラブDJみたいな感じよりは、やっぱりもっとショー的な要素を取り入れたいとは考えているんです。でも、そこはまだ実験中といったところです。2月1日のライブでは大橋史さんにVJをやってもらいますし、視覚的な面も強化していけたらと。

―そういえば、その大橋史さんはDiplo主催〈Mad Decent〉のクリスマス・コンピ『A Very Decent Christmas 4』に収録された楽曲「The Christmas Party」のMVを手がけていましたよね。

AZUpubschool:そうなんですよ。見せられる映像素材が増えてきたので、ライブでもヴィジュアル面をもっと凝っていきたいですね。

―〈Mad Decent〉のクリスマス・コンピへの楽曲提供や、そのサブ・レーベルにあたる〈Good Enuff〉から「M・A・Z・E」という曲をリリースしたり、さらには英BBCの『Diplo & Friends』にMIX提供を行ったりもしましたが、その経緯というを教えてもらえますか?

AZUpubschool:ある日イキナリ〈Good Enuff〉のCEOから、Bandcampの方に連絡がきたんです。「君たちの『SUGAR PANIC』が気に入ったから、うちからなんか出さない?」みたいな感じで。最初は〈Mad Decent〉って書いてあったので、ウソだと思ったんですよ。迷惑メールかと(笑)。それが始まりでしたね。
そのあと〈Good Enuff〉に向けて作った最初の新曲が「M・A・Z・E」で。続いて「SUGAR PANIC」の方も新たに〈Good Enuff〉から出すことになり……っていう感じですね。

―やはり海外からの反響は大きいですか?

AZUpubschool:そうですね。それこそコラボのお誘いとかも結構頂くんですけど、スケジュール的にも厳しくて、中々実現できないものも多くて。この間『Diplo & Friends』に向けてのMIXを発表してからも、そういった話をたくさんもらっていて。今も実際にコラボの話を進めようとしています。あとはこの前公開したMVとかに、海外の方とかも結構コメントしてくれていて。「ヘンゼルとグレーテルの世界みたいだ」って言ってくれてる人もいて、「なるほど、そういう印象なんだなぁ〜」って。

―ここ最近のクラブ・ミュージックのトレンドの流れは早いというか、もはやどこがトレンドなのかわからないくらい細分化されていっている印象を受けるのですが、2人の間で今共通して聴いているのはどの辺りになるのでしょうか?

COR!S:今回の作品集の楽曲をMIXしていた頃は、〈Barong Family〉とか〈OWSLA〉、〈Mad Decent〉、〈Spinnin’〉辺りの音楽を熱心に聴いてましたね。

―わかりやすいというか、わりと正統派なEDMですよね。

COR!S:もともと聴いてはいたんですけど、〈Good Enuff〉からお話頂いてからはもっと積極的に聴くようになりましたね。ミックスの時にそういうレーベルの作品の音圧感とかを意識したり、あとは流行りのジャングル・テラー(Jungle Terror)みたいな風潮を意識しながら作っていました。

―先程も言ったように、最近ではどこが流行りなのかわからなくなってきている気がしていて。例えばJukeが最先端だった時、Future Bassが最先端だった時っていうのもあったと思うんですけど、今はそれが見えなくなってきているなと。なので、みんな今どこに興味を持っているんだろうと常々気になっていて。

COR!S:そうですね。ある程度後になって振り返ればわかるんでしょうけど、確かに今は見えにくいですよね。今はちょうど過渡期なんじゃないかという気がしています。

AZUpubschool:たぶん、日々SoundCloudとかをチェックしていて、「何ていうジャンルかはわからないけど最近こういう音よく聴くな」っていうものがあったりすると思うんですけど、それが後々ジャンルとして確立されていったりするのかなって思いますね。最近だと僕はKiWiの楽曲に自分の声を入れることが増えてきたので、声の加工についてすごい意識して色々なサウンドを研究しています。

COR!S:私はEDM方面で有名な〈Barong Family〉っていうレーベルの作品を最近改めて聴いていて。クールでかっこいい感じのモノからいい意味でバカっぽいモノまで、色々な楽曲を作るアーティストがいるんですけど、私はその中でもバカっぽい方に惹かれてしまうんですよね。この前出した新曲もそこをイメージしました。

―なるほど。言われてみれば〈Barong Family〉からリリースされている作品って、アートワークの雰囲気とかがどこか幻想的で、KiWiと繋がる部分があると思います。でも、KiWiで出している作品や、実際にお会いした際の知的でおしとやかな印象から、その「いい意味でバカっぽいものに惹かれる」というのが不思議でしょうがないんですよね(笑)。

COR!S:元々ゲスい物とか派手なもの、エグいものっていうのを、客観的かつ芸術的な観点で捉えたいっていう気持ちがあって。パリピとかを客観的に見てるのが好きなんですよ(笑)。
なので、昔からすごいウーハーを積んでるヤンキーの改造車とかを見て「いいな〜」って思ったり(笑)。
あとは元々トランスとかも好きだったので、そういう曲を作ってみたいっていう気持ちもあったり。

―すごい特殊な性格ですよね。そういうカルチャーを主体的に楽しもうっていうのではなく、客観的に楽しみたいっていうのは。

COR!S:恥ずかしがり屋というか、怖がりなので、そういう場所とかには実際に行けないし、仲間にも加われないんですけど、家とかでは派手なダンス・ミュージック鳴らして思いっきり踊ってたり……っていう感じで(笑)。

―では、話をKiWiの作品に戻すとして、先程もお話したように、世界観やコンセプトなどが確立したという「おばけのキウィのうた」以降で、楽曲の作り方などで変化した部分はありますか?

AZUpubschool:元々僕らは両方ひとりでも音楽を作っているんですけど、以前よりもふたりの能力が揃ってきたというか。以前は僕が比較的最初のミックスをすることが多かったりとか、逆にヴォーカルのエディットは完全にCOR!Sに任せていたりとか、分担する箇所が大体決まっていた感じだったんですけど、今はそれよりも時間がある方とか、気分がノッてる方が作業するっていう感じで、「こういう作業はこっち」、「こういう作業はあっち」みたいなのはなくなってきました。

―そういえば最近はおふたりでクラシックの勉強もし出したそうですね。

COR!S:そうですね、去年くらいから始めました。元々小さい頃から聴いてはいたのですが、改めてしっかり聴いて、KiWiのサウンドにも活かせるようにしたいなと思い。

―現在の楽曲制作のプロセスは、どういった流れになることが多いですか?

COR!S:本当にその時その時でバラバラなんですけど、基本的にはボーカルがある曲は歌詞とかボーカルのフレーズからが多いですかね。後はコードくらいを決めといて、そこに自由に肉付けしていくというか。

AZUpubschool:実際に曲を組み立てていく順序は本当にバラバラですね。ただ、それよりも先にまず資料集めをするんです。テーマというかコンセプトのようなものを決めて、それに関する書物とか映画とかで勉強してからじゃないと、説得力のあるものが作れないような気がして。

COR!S:自分の中でそのニュアンスとか消化してからじゃないと、お互い気が済まない質というか。

AZUpubschool:それを一曲ずつの単位でやってますね。

―物語としての大枠の世界観とかはあるけど、そこからさらに各話の細部を詰めていかないと、制作にとりかかれない、と。

AZUpubschool:そうですね。例えば「おばけのキウィの古時計」の場合は、何かインスピレーションを探すためにアンティーク・ショップに行ったら、たまたまそのお店にあった良い味わいを出しているお大きな古時計が、僕らがお店に入ったと同時に「ボーンボーン」って鳴り出して。そこからスタートしたり。

COR!S:そういう風に資料を探すために行ったりとかもありますし、実際にはそういう目的じゃなかったことでも、色々な経験を重ねることでそれが後々に繋がってくることとかもありますね。あの、私たちは前段階が長すぎて、肝心のDTMで作業をしている時間がすごい短い時とかもあります。切羽詰まりすぎて一気にやるっていう(笑)。

―それくらい前段階が重要ということですよね。ちなみに、今回は物語の始まりを告げる作品集となりますが、次なるストーリーに向けて、楽曲は作り溜めてあるのでしょうか?

COR!S:作り溜めている曲は……正直、ないです(笑)。ただ、今はコラボ案件を進めているっていうのと、後は次の作品に向けて、タイトルだけは全曲決めてあります。

―タイトルだけ(笑)。

AZUpubschool:今回の作品は、先程もおっしゃられたように、作品のイントロダクションのような意味合いが強いので、次の作品から本格的にこの物語が動き出す予定になっているんです。あらすじは既に決まっているので、あとはこの話、このシーンにはどういう音楽を付けるかっていうのを決めていくだけなんです。

―なるほど。音楽ユニットでありながら、やはり作品は完全に物語先導というか。やはりそこがKiWiの最大の魅力であり特殊なところですよね。

COR!S:ありがとうございます。でも、物語といってもそれがちゃんとおもしろいものになっているかどうかっていうのがすごい不安で。専門家とかにアドバイスをもらいたいくらいです(笑)。

―2人ともとても勉強家気質ですよね。

COR!S:そうですね。かなり真面目タイプというか。たまにそれが自分で嫌になる時もあるんですけど。

AZUpubschool:でも、僕はそれでいいと思ってて。Seihoさんも音楽を軸に置きながらも、生け花とかをやっていたりするじゃないですか。そういう風に音楽とは別の要素、行為を音楽と合わせてやってみるっていう行為は、AZUpubschoolとしてはやったことがなかったんですけど、実際にやってみたら表現の仕方としてすごいおもしろいなって。「おばけのキウィのうた」のMVも自分たちで勉強して、色々な人に相談しながら人形劇で作ったんですけど、結果的にはそれがお店とかで流れたりして、「イイね」って言ってもらえたりしたので、「ちゃんと自分たちでやってみれば、意外とできるぞ」って「通用するぞ」って思うようになりました。

―本当に勢いというか、ノリでやらない。

COR!S:かなり石橋を叩いてやってます(笑)。でも、細部のディティールをこだわるのは、最初のアイディアとか、その時の閃きみたいなものを大切にしているからこそなんです。その一番最初の衝動みたいなものを最大限活かすために、毎回必死に勉強する、というか。

―おふたりとも昔から気になったものはとことん調べる気質だったんでしょうか?

AZUpubschool:僕は全然そんなことなかったですね。ただ、そういう作り方をKiWiで実際にやって、覚えると、やっぱり全然違うなって思うようになりました。KiWiの物語を書いていく上で、最初は中世ヨーロッパ風みたいな世界観を漠然イメージしていたんですけど、実際にその年代のイギリスの食卓で使われている食器とかの現物を見ると、イメージの中でのものとは全然違うんですよ。そういう細部を調べると、単純にモチベーションが上がるっていうのもあると思うんですけど、そこから生み出すものに深みが出てくるというか、質の高いものが作れる気がするんです。

―ファンタジーとはいえ、それはあくまでも現実世界からの産物というか。

COR!S:ファンタジーと現実世界って限りなく近いもののような気がしているんです。ファンタジーは現実では絶対に行けないところなんですけど、でもすごく似ていて、寄り添っているというか。現実で起こっていることもファンタジーで起こりうるし、表裏一体って言う感じですかね。

AZUpubschool:ファンタジーって、無から生まれるものではないですよね。現実世界があるからこそ、というか。

COR!S:そう、だからそこにリアルを追求することは間違いじゃないというか、絶対におもしろくなってくるだろうっていう思いはあります。

―なるほど。音楽だけだと映像や物語といった複雑な情報を詰め込めのは大変なことだと思うのですが、KiWiの物語をどこまで出していこうとか、どこまで見せるかなどは、話し合ったりされていますか?

AZUpubschool:そうですね、音だけで伝えられることはやはり少ないので、絵本を作れたらいいなと思っています。受け手が自由に想像できる余白を残すというよりは、しっかりと細部まで伝えたいという気持ちが強くて。ストーリーだけじゃなくてテーブルの上に乗っている小物とか、細部のディティールまでを楽しんで欲しい。毎回アートワークを手がけて頂いているイラストレーターのSHIHOさんにも、すごい細かくディレクションさせてもらってるので。

COR!S:あとは、そういう細部までもみせつつ、KiWiの全体の活動から放たれているような、”KiWi感”みたいなものを、いわゆる”kawaii”みたいな感じで、カルチャーのような形で伝えていければなって思います。

―なるほど。では、アズとコリス、そしておばけのキウィとの出会いを描いたこの物語に続く、第1章へのヒントを頂けますか?

AZUpubschool:おばけのキウィが如何なる存在なのか、彼は体の断面がキウィになってるんですけど、それがなぜなのかっていうのが段々暴かれていいきます。あとは、なぜこの森に子供2人とおばけだけでいるのか、というのも次第にわかるようになります。

COR!S:これから始まる物語。3つの作品で終結する予定なので、楽しみにして頂けると嬉しいです。

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【リリース情報】

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KiWi 『March』
Release Date:2017.01.25 (Wed)
Label:SnowGlobeRecords/FORES TRAX
Cat.No.:FRTR-1002
Price:¥2,200 + Tax
Tracklist:
01. KiWi物語
02. GreedGreed
03. SUGAR PANIC
04. Pyrite
05. 月夜の魔法市
06. 星屑のパレード
07. March
08. An Ordinary Waltz
09. おばけのキウィの古時計
10. DROLL KITCHEN
11. ゆめのつづき
12. 魔法のキウイ(Album Version)
13. おばけのキウィの絵描きうた


【イベント情報】

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Village Vanguard Music × Spincoaster presents
“Yunomi feat.TORIENA 『大江戸コントローラー EP』 プレ・リリース・パーティー”

日時:201702.01 (Wed) OPEN/START 18:30/19:00
at DESEO mini with VILLAGE VANGUARD (東京・渋谷)
チケット:ADV / DOOR(D別) 2,500yen/3,000yen
(Peatix:http://peatix.com/event/227951/
出演者:
Yunomi feat.TORIENA、Tomggg feat. tsvaci、仮谷せいら、YUC’e、KiWi and more…

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