Best Tracks of 2013 / Aoi Kurihara
最年少キュレーターのaoiです!王道ギター・ロック系が大好きな私は数少ない女性キュレーターにも関わらずどうもサイケやガレージといった男臭い感じの選曲が多いような・・。来年はもう少し... Read More

最年少キュレーターのaoiです!王道ギター・ロック系が大好きな私は数少ない女性キュレーターにも関わらずどうもサイケやガレージといった男臭い感じの選曲が多いような・・。来年はもう少しガーリーな選曲をしたいところです・・・。

そんな私の選んだ2013年のベスト・トラックですが、2014年注目の新人バンドが多めなので、もし知らないバンドがあればマスト・チェックですよ!寒い今の季節でも体が熱くなっちゃうような曲ばかりになりました!ぜひ、お部屋で飛び跳ねちゃいながら聴いてください:)


【No.5】TRAAMS / Flowers

まずはFATCAT records所属のイギリスの新人TRAAMS!ビデオではスライムねちゃねちゃになって喜んでいますが、曲はというと初期のころのFoalsを思い出すような変態ちっくなダンス・ロックです。ベース音とパンキッシュなボーカルの声が交錯するダンサンブルなロック・チューン。Facebook/ soundcloud
 


【No.4】Wolf Alice / She

今UKで1番かっこいい女子ボーカルはこの子でしょう!Spincoasterで以前にも紹介しましたが(→過去記事)紅一点のボーカルEllieのけだるい雰囲気がかっこよすぎ。激しさのあるギターサウンドと、曲の途中のクールダウンする部分とのコントラストが最高。
Facebook/ soundcloud


【No.3】Cage The Elephant / Come A Little Closer

今年3枚目のアルバム『Melophobia』からのファースト・シングル。もともとはアメリカのバンドにも関わらずイギリスで人気があったのが前作でオルタナへと移行し、アメリカでも人気が爆発した彼らは、その余裕からなのか、大人になったのか、新譜は少し落ち着いた印象。それでもダイナミックなロック・サウンドは鳥肌もの。これ、寝起きで聴くのがおすすめです。
Facebook/ official


【No.2】The Fat White Family / Cream Of The Young

以前にもSpincoasterでも取り上げましたが(→過去記事)、ド変態です。衝撃的な変態サウンドです。エキゾチックで民族的な雰囲気、うつろに歌うボーカル、奇声・・・サイケデリック・ミュージックがドラッグのトリップ状態を再現した音楽というのならこれ以上にサイケデリックな曲はないでしょう。ちなみにThe Metrosの元ボーカリストも所属!私事ですが、来年イギリスで彼らのライブを見に行く予定なのでどれだけクレイジーなのか確かめてきます~。
Facebook/ bandcamp


【No.1】Jackson Scott / That Awful Sound

私が今年1番病みつきになってしまったのは弱冠20歳のアメリカのシンガー・ソングライターJackson Scottのこの曲。実は私のブログでひっそりとインタビューをしています。(→インタビュー記事)Pixiesなどを彷彿するグランジ・サウンドの要素もありつつつ、西海岸のサーフ・ポップ風のサウンド。歪みまくったギターの音がノイジーだけれども心地良くて、クセになってしまいます。Fat Posuem Recordsから今年出したデビューアルバム『Melbourne』は最高に青臭くて素敵な1枚!
Facebook/ official


以上、お付き合いありがとうございました。ブログshangri laではベストアルバムも発表する予定です!Spincoasterに参加したことで、誰かと新しい音楽との出会いのきっかけが作れていたりできていたらとても嬉しいなと思います。来年もどうぞよろしくお願いします!

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