話題の火9ドラマ『僕たちがやりました』の音楽をShingo Suzuki、mabanua、Kan Sanoらが担当

カンテレ・フジテレビ系 火9ドラマ『僕たちがやりました』の音楽を、インディ・レーベル〈origami PRODUCTIONS〉に所属するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ、Kan Sano、Hiro-a- key、Michael Kanekoが担当することが発表された。

ミュージシャン、トラックメイカー、プロデューサーとして矢野顕子、Chara、藤原さくら、UA、ライムスターなど錚々たるアーティストや企業のCM楽曲を手がけ、アーティストとしても”FUJI ROCK FESTIVAL”、”SUMMER SONIC”など多数の大型フェスに出演するなど、様々な顔を持つ〈origami PRODUCTIONS〉アーティストたちが、実写化困難といわれた衝撃作をよりドラマチックに彩ることに。

なお、ドラマ『僕たちがやりました』は今までの連ドラの常識をくつがえす「青春逃亡サスペンス」という新ジャンルを確立し、各所で期待値が高まっていた話題作。原作は講談社「ヤングマガジン」に連載され、瞬く間に話題が広がり、コミックはデジタルも含め累計120万部を突破するなど、大きな注目を集めた本作の実写版ドラマには、主演に実力派俳優・窪田正孝を、そして共演には永野芽郁、新田真剣佑など、豪華キャストを起用している。

なお、本作に対して、〈origami PRODUCTIONS〉所属アーティストたちによるコメントが到着している。


【Shingo Suzuki(Ovall / Hipnotics) コメント】

景や心情を「音」で表現する楽しさ!
登場人物になりきってみたり、想像力を振り絞って作ってみました。
自分が作った音なのに、映像に重なると想像以上の何かが聞こえてきたりして、驚く事がたくさんありますね。OAが楽しみです!


【mabanua コメント】

こんなスリリングで危ないドラマ久しぶりです。あまり漫画を読まない僕が原作を3日で読み切ってしまうほどおもしろくて…そんな世界観を壊さず彩れるよう気合いを入れて音楽を作りました。是非観てみてください!


【関口シンゴ コメント】

急展開に次ぐ急展開。その中に垣間見える登場人物たちの様々な心の動きや葛藤。最初から最後までワクワクさせられるこの物語に、さらなる躍動感を与える音楽を目指して作らせていただきました。公開が今から楽しみです!!


【Kan Sano コメント】

漫画好きの友人に勧められて試しに一巻読んでみたら、巻末の展開にゾワゾワ、ワクワク。
続きが気になりそのまま全巻一気読みしました。その数日後、今回のドラマの音楽を手がけることが決まり、タイミングの良さに驚きました。
蓮子がたまにみせる切ない表情を思い浮かべながら作曲しました。トビオとマルを足したような性分の僕がorigami PRODUCTIONSの一員として言わせていただきます。この音楽は僕たちがやりました!


【Hiro-a- key コメント】

自分が高校生だった頃を思い出しながら作りました。原作は何度も読み直して、 どの曲も制作スタッフの方々にたくさんアドバイスを頂きながら作ったので、各シーンが音楽によってよりインパクトのあるものになっていたら本望です。
個人的にもトビオ役の窪田さんは大好きな役者なので、このような形で関わることができてとても嬉しいです。


【Michael Kaneko コメント】

いつもは自分の経験や、周りの環境からインスパレーションを受けて曲をかいていますが、初めて漫画や原作からインスパイアされて曲を作りました。普段はシンガーソングライターとして活動していますが、今回はクリエーターとして、作ったことないようなインストの曲にも挑戦できてとても楽しかったです。皆さん、ぜひ音楽も一緒にお楽しみください!


【放送情報】

『僕たちがやりました』
カンテレ・フジテレビ
毎週 火曜 よる9時~※初回7月18日の初回は15分拡大
https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

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