沖縄県出身、東京を拠点に活動するシンガーソングライター・瀬梨亜がニューシングル“くねり”を本日9月30日(水)にリリースした。
本作は「強く生きなければならない」と思いながらも変われない自分と、それでも憧れ、追いつきたいと思う気持ち、その狭間にある焦燥感が歌われている。楽曲制作からアートワークに至るまで瀬梨亜自身が全て手がけた本作には、ベッドルームで作られたサウンドの質感と少し翳りのある歌声で、頑張りたいのに頑張れない、どこかおぼつかない楽曲の情景が広がっている。
アートワークはPink Floydの『Meddle』からインスピレーションを得て制作。寝転がっているのか逆さまになっているのか曖昧な人物と、その中で少しきらめく星の描かれた作品となっている。

【瀬梨亜 コメント】
20代になって、10代の頃は情熱だけで押し通せていたことが、それだけではどうにもならなくなったり、好きなものを見失ったり、どうやって生きていけばいいかわからなくなったり、人生について非常に悩んだりします。
時が経つのもだんだん早くなって、自分がいつを生きているのかもあやふやで。
いろんな迷いが、季節の変わり目の低気圧のようにぐるぐると発生して。
それでもやっぱり生きていかなきゃいけないし、強くなりたい。曲にすることで、自分自身も少し救われる気がします。この曲が、同じような気持ちを抱えている誰かにも届いたら嬉しいです。
【リリース情報】

瀬梨亜 『くねり』
Release Date:2026.9.30 (Wed.)
Label:FRIENDSHIP.
Tracklist:
1. くねり










