新型コロナウイルス感染拡大防止に努めるあらゆる人の仕事/生活を守るための署名「#SaveOurLife」始動

「#SaveOurSpace」による新たな署名活動「#SaveOurLife」がスタートした。

「#SaveOurSpace」は、文化施設閉鎖新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ライブハウス・ナイトクラブ・劇場といった文化施設閉鎖に向けた助成金交付を求める署名。3月27日よりスタートし、3月31日正午までに302,536筆の署名が集まり、また、同日に行われたオンライン上での記者会見を実施。4月1日には政府与野党協議会へ出席する各議員へ署名・要望書を提出している。

「#SaveOurSpace』が新たに立ち上げた「#SaveOurLife」は、新型コロナウイルス感染拡大防止に努める中、日本に住むあらゆる人々の職を守り、継続的な助成を国や地方公共団体に求めるための署名活動。2月から続く営業自粛要請や外出自粛要請で経営が悪化し、中小企業やフリーランス(個人事業主)の廃業や解雇が相次いでいる状態を鑑み、国や地方公共団体からの感染拡大防止のための自粛等の要請は、それに伴う補償とセットで行われるべき、との考えからスタート。これから始まる「補正予算の組み換え案」の審議へ向けて、継続的な助成を求めることを目的としている。署名は以下のリンクから。

新型コロナウイルス感染拡大防止に努めるあらゆる人の仕事と生活を守る継続的な支援を求める署名

#SaveOurLife

『感染症拡大防止のなかで職を守り、継続的な助成を国に求める活動』

#SaveOurSpace は、より多くの声を届けるために、#SaveOurLife という旗を揚げます。

この国を支える中小企業、フリーランス(個人事業主)は、2月から続く営業自粛要請や外出自粛要請で経営が悪化し、廃業や解雇が相次いでいます。

国や地方公共団体からのあらゆる要請は補償とセットであるべきで、#StayHome と補償はセットであるべきです。補償は感染拡大防止のために必要不可欠なものです。

終息の見通しが立たっていない現状を踏まえて、新型コロナウイルスの終息まで、感染拡大防止のための継続的助成を求めます。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、人との密集を避けるために、休業、時短営業、人数制限を行う空間を要するすべての事業者、施設、従業員、そこに関わるすべてのフリーランスが対象と考えています。

これから始まる国会において、異例の「補正予算の組み換え案」が審議されます。

賛同いただけける法人、個人と連帯して新たな署名活動を行なっていきたいと考えています。

また、署名に留まらず、何十万人という賛同者が個々に、国会や関係各省庁へ、メールなどで要望を伝えていくようなアクションを想定しています。

4月22日の夕刻から「感染拡大防止のための継続的な助成を求める署名」を開始しようと考えています。

まずそれまでに、たくさんの声をお聞かせいただきたいです。

#SaveOurLife が提案する助成内容 (仮案)

施設の家賃補償・固定資産税・水道光熱費の免除
事業借り入れ金の支払い猶予
休業期間中の免税、公共料金の免除
感染拡大防止協力金の継続的支給
従業員への継続的給与補填 (非正規雇用を含む)
事業者の休業により仕事を失うフリーランスへの継続的給付

助成の対象期間は国からの新型コロナウイルス収束宣言があるまでとし、合わせて、助成に関しては迅速な対応、人との密集を避けた窓口(インターネット窓口含む)の用意、申請等業務の簡略化を求めます。

以上、新型コロナウイルスの感染拡大防止に尽力するすべての事業者、施設、従業員、フリーランスを対象として要望いたします。

自分たちの預けている税金を有効に使うように声をあげましょう。

少しずつ変わりはじめています。

今が変わる時です。

決して無駄にはなりません。

私たちの声を世論にして、国や地方公共団体を動かしましょう。

私たちの税金で私たちの命と仕事を守ることを求めましょう。

#SaveOurLife

#命と仕事を守ろう

 

引用元:「#SaveOurSpace」 オフィシャル・サイト