国内オルタナティブ・ハウスの先駆者、peechboyによる新曲リリース オリジナル楽曲としては10年以上ぶり

国内オルタナティブ・ハウスを牽引してきたDJ/プロデューサーのpeechboyが新曲「we’ve dance music ‘cause we’ve bodies」を1月9日(土)にリリースした。

COS/MESやTRAKS BOYSらを擁し、00年代のオルタナティブ・ダンス・ミュージック・シーンで存在感を放ったレーベル〈SWC〉の一画として活躍。その卓越したスキルで数々のフロアを揺らしてきたDJ、peechboy。昨年オリジナル・トラックの制作を再開した彼による復帰第1弾シングルとなる本作は、予てより影響を公言してきたTheo Parrishなども彷彿とさせる、ざらついた質感とサンプリング感覚も魅惑のディープ・ハウス・チューン。

ミックス/マスタリングはChester Beatty。XTAL『Aburelu』アナログ盤に続く、〈813 Records〉からのリリース作品となり、peechboyのオリジナル作品としては10年以上ぶりの新曲となる。


【リリース情報】 

peechboy 『we’ve dance music ‘cause we’ve bodies』
Release Date:2021.01.09 (Sat.)
Label:813 Records
Tracklist:
1. we’ve dance music ‘cause we’ve bodies

■peechboy:Twitter / SoundCloud