『時間のTRANCE – NINETY MINUTES –』にて〈Laastc〉のPause Cattiと坂東祐大によるコライト作品が演奏

東京、NY、ロンドンの3都市を拠点に活動するコレクティヴ、〈Laastc〉のPause Cattiと坂東祐大によるコライト作品が、2月20日(土)に大阪・豊中市文化芸術センター・展示室にて開催される『時間のTRANCE – NINETY MINUTES –』にて演奏されることが発表された。

坂東祐大は、オーケストラから立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォーマンスなど現代音楽を中心に多岐に渡る分野で活動する作曲家。米津玄師の「海の幽霊」「感電」の共同編曲、映画『来る』の音楽などを手がけており、第25回芥川作曲賞を受賞したことでも話題を呼んだ。

一方、Pause Cattiは12月23日(水)にビクターよりリリースされたMÖSHIのメジャー・デビューEPに3曲提供していうミュージシャン。今年2月には初のEPをリリースしている。

同コンサートでは“TRANCE”をテーマにセレクトした20世紀以降の作品を90分間ノンストップで演奏。演出された時間を楽しむという行為自体がひとつの作品であるというコンセプトを持つ。また、豊中市立文化芸術センターが2019年より推進する“今を生きるアーティストとともに新しい芸術体験を創り出す”シリーズ『TOYNAKA ARTS TRIBE』の第4弾であり、本年のテーマは“世間が興奮し多大な関心を引き起こす/身体器官の感覚”という意味を持つ“SENSATIONS”。当日は両者のピアノ、サクソフォン、電子音響による書き下ろし作品が演奏予定となっている。


【イベント情報】

『時間のTRANCE – NINETY MINUTES –』
日時:2021年2月20日(土) OPEN 14:30 / START 15:00
会場:大阪・豊中市文化芸術センター 展示室
料金:一般 ¥3,000 / 学生 ¥2,000
出演:
黒田亜樹(ピアノ)
大石将紀(サクソフォン)
有馬純寿(エレクトロニクス)

主催:豊中市市民ホール指定管理者
助成:公益財団法人 野村財団

イベント詳細

坂東祐大 オフィシャル・サイト

■Pause Catti:Twitter / Instagram