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ODD Foot Works、夏の終わりの哀愁をぶち壊す新曲“After Summer is Let’s Go”発表


2026.09.30

ODD Foot Worksがニューシングル“After Summer is Let’s Go”を10月7日(水)にリリースすることが発表された。

本楽曲は、8月1に東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで開催されたワンマンライブ『Summer is Let’s Go』で初披露された1曲。夏の終わりに感じる哀しさを吹き飛ばすような、真夏のムードを湛えた1曲に仕上がっている。

トラックメイクを担当したのは榎元駿。有元キイチが「トライバルハウス、夏の終わりにぴったり」と評するように、原始的な熱を帯びたビートが精密に組み上げられており、踊らせるための構造が刺激的に磨き上げられている。ベーシストとしてビートミュージックを追求してきた榎元の探究心が結実したトラックであり、国内のライブハウスから海外のクラブまで機能し得るポテンシャルを備えているという。

そのビートに乗せて、Pecoriがフックとヴァースを担当。《夕焼け見て泣く仕事/それより楽しいこと/目の前のお前らブチ上げること》というリリックでは、感傷に浸るのではなく、それを振り切る姿勢が打ち出されている。

ミックス&マスタリングを手がけたのは、エンジニアのD.O.I.。90年代からBUDDHA BRAND、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、キングギドラといった日本語ラップのクラシックを支え、近年はPecoriもプロデュースチームに名を連ねているNumber_i、そしてBTSまで、国内外の巨大プロダクションを手がけてきた人物だ。アンダーグラウンドとオーバーグラウンドの双方を知るD.O.I.によって、本楽曲の低音に太い芯が通されている。

ODD Foot Works

ODD Foot Worksは昨年9月にアルバム『ODD FOOT WORKS 2』をリリースし、自分たちの原点を現在形で鳴らし直した。本楽曲は、そんな3人がネクストフェーズへと歩を進めたことを示す1曲となりそうだ。

また、12月26日(土)には東京・恵比寿 LIQUIDROOMにてワンマンライブ『ODD is Let’s Go』の開催も決定している。


【Pecori(ODD Foot Works)コメント】

8/12にduo MUSIC EXCHANGEにて行われたODD Foot WorksのOneman Live『Summer is Let’s Go』にて初披露した新曲。真夏に行われたこのワンマンライブを経て、夏の終わり、秋の入り口に感じる哀しさをぶち壊すように、かなり真夏っぽい曲を制作。リリックにおいては、日常のアガった瞬間に脳内で勝手に流れてくるようなキャッチーなリフレインとオールタイムサマーバイブス感を感覚的に綴った。


【榎元駿(ODD Foot Works)コメント】

表に出してなかった側面を存分に出しました可愛さと怖さとが同居する様強く緻密に組めたと自負しております。


【有元キイチ(ODD Foot Works)コメント】

トライバルハウス、夏の終わりにぴったりだと思います。ぜひ!


【リリース情報】


ODD Foot Works『After Summer is Let’s Go』
Release Date:2026.10.07 (Wed.)
Label:FRIENDSHIP.
Tracklist:
1. After Summer is Let’s Go
2. After Summer is Let’s Go (instrumental)

Lyrics:Pecori
Music:榎元駿
Arrange:榎元駿
Mix & Mastering:D.O.I.

■配信リンク


【イベント情報】


『ODD is Let’s Go』
日時:2026年12月26日(土)OPEN 17:15 / START 18:00
会場:東京・恵比寿 LIQUIDROOM
料金:ADV. ¥5,000(1D代別途)

※オールスタンディング
※未就学児入場不可、小学生以上チケット必要

■ODD Foot Works オフィシャルサイト


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