勝井祐二(ROVO)と小野島大が優れた録音作品について語るイベントが開催

音楽評論家・小野島大が音楽の深い知識を持ち、レコーディングにこだわる音楽家を迎えるトーク・イベント”Astell&Kern×disk union presents Talkin’ Loud & Sayin’ Music”が8月5日(土)にdues新宿で開催される。

ポータブルプレイヤーのハイエンドブランドAstell&Kernとdisk unionにより共同開催される本イベントは、小野島大とゲストが選ぶ優れたレコーディング作品を高音質で聴きながら、その作品の魅力や音へのこだわりについて語り、音楽の新しい楽しみ方を探っていくことを目的としたイベント。第5回目のゲストには音楽家/ヴァイオリニストの勝井祐二(ROVO)が登場する。

なお、イベント終了後には「Astell&Kern」のポータブルプレイヤーの試聴や、小野島 大とゲストが選んだ作品の販売も行われる予定。
チケットは7月8日(土)午前11時より、ディスクユニオン新宿ロック新品ストア(1F)で販売される。


【イベント情報】

“Astell&Kern×disk union presents Talkin’ Loud & Sayin’ Music”
開催日:2017年8月5日(土)
開場:12:45 開演13:00
会場:dues新宿
出演:小野島 大、勝井祐二(ROVO)
料金:2,000円(税込・ドリンク代別)
お問い合わせ:ディスクユニオン新宿ロック新品ストア(1F) 03-3352-2691
ディスクユニオン新宿ロック新品ストア
http://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_rock
dues新宿
http://dues-shinjuku.diskunion.net/schedule/2017080501
Astell&Kern インフォメーション
http://www.iriver.jp/information/entry_992.php


【出演者プロフィール】

●小野島 大(音楽評論家)
音楽評論家。9年間のサラリーマン生活、音楽ミニコミ編集を経てフリーに。
『ミュージック・マガジン』『レコード・コレクターズ』『ROCKIN’ ON』『ROCKIN’ON JAPAN』『MUSICA』『REALSOUND』『週刊SPA!』『ナタリー』『CDジャーナル』などのほか、新聞雑誌、各WEB媒体などに執筆。著書に『NEWSWAVEと、その時代』(エイベックス)『音楽配信はどこへ向かう?』(インプレス)など、編著に『フィッシュマンズ全書』(小学館)『Disc Guide Series UK New Wave』(シンコーミュージック)など多数。オーディオに関する著述も多い。

■Facebook:https://www.facebook.com/dai.onojima
■Twitter:https://twitter.com/dai_onojim

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●勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)
ROVO、KOMA、TWIN TAIL、DRAMATICS、勝井祐二 × U-zhaan、FISHMANS、などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。

“1991-1992 JAPAN – UK Festival”の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。
1996年、山本精一とROVO結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2002年に初来日したJuana Molina、Fernando Kabusackiとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。
2009年には、サイケデリック・ロック・バンド、GONGの結成40周年を記念したアルバム『2032』に、Steve Hillageと共に参加。以後SYSTEM 7のアルバムにも参加するなどの交流を続け、2013年にはROVO and SYSTEM 7名義のアルバム『Phoenix Rising LP』を世界発売。
2013~2014年にかけて、アジア~ヨーロッパツアーを行い、”FUJI ROCK FESTIVAL’14″に凱旋。
2016年、ROVO結成20周年記念アルバム『XI (eleven)』発表。

■公式サイト:http://www.katsuiyuji.com/