Kan Sanoがスピッツ“チェリー”のカバーシングルを本日10月21日(水)にリリースした。
“チェリー”は、1996年にリリースされ、世代を超えて多くの人に愛され続けている楽曲。Kan Sanoも幼少期から愛聴していた1曲で、様々なポップスをリリースしキャリアを重ねた今だからこそ、新たに解釈してライブで披露したいという思いから、今回のカバー制作に至ったという。
2026年に最新アルバム『MOJACAT』を発表し、ポップス、ジャズ、ソウル、エレクトロニック・ミュージックを自由に横断してきたKan Sano。原曲のリリースから30年の時を経て、原曲が持つメロディの美しさや普遍性を大切にしながらも、自身ならではのコードワークやリズム、ファンクやネオソウルの要素を散りばめた現代的なサウンドに置き換えることで、楽曲の新たな表情を引き出している。
また、Kan Sanoのバンドセットにキーボード/コーラスで参加しているKacoが、『MOJACAT』収録曲“Deja Vu In Taipei feat. Kaco”以来となるコーラスで参加。囁くようなKacoのコーラスが、楽曲に新たな奥行きを与えている。なお、カバーアートには、原曲のリリース当時に撮影されたKan Sano少年の写真が使われている。

【Kan Sano コメント】
子どもの頃に慣れ親しんだ楽曲を今の自分のムード、感覚でカバーしてみました。
歌いながら、ピアノを弾きながら、「チェリー」という楽曲の懐の深さを改めて感じたし、名曲は演者を選ばないなと思いました。
【リリース情報】

Kan Sano『チェリー』
Release Date:2026.10.21 (Wed.)
Label:origami PRODUCTIONS
Tracklist:
1. チェリー










