Floating Points、ダンス・トラックに原点回帰した19分にも及ぶ新曲をリリース

Floating Pointsが新曲「Ration」のリリースを発表。現在、オフィシャル・サイトやSoundCloudにてRadio Editが公開されている。

Floating PointsはSam Shepherdによるソロ・プロジェクト。2015年のデビュー・アルバム『Elaenia』、そして日本ではCD化もされた昨年のEP『Kuiper』でも賞賛を集め、来日公演も成功させた。

今年に入ってからはThe xxとのツアーやCaribou、Four Tetとのコラボレーション、さらには”Glastonbury”、”Primavera Sound”、”Pitchfork Music Festival”、”Coachella”といった世界的音楽フェスへの出演に加え、ショート・フィルム+サウンドトラックで構成された新作『Reflections – Mojave Desert』のリリースでも話題を集めていた彼だが、今回新たにリリースが発表された新曲「Ratio」は、19分にも及ぶ大曲となっているという。

海外メディアで「もはやクラシカルなアンサンブルというより、MogwaiやSigur Rosといったポストロック・バンドのようだ」と評されるなど、世界中で称賛を集めたバンド・プロジェクトを経て、ダンス・ミュージックへの原点回帰を示した本楽曲のフルVer.は、10月19日(木)にリリースされる。

■Floating Points オフィシャル・サイト:https://www.floatingpoints.co.uk/

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